Peach Aviationの『ジョーシス』導入事例インタビューを公開
ジョーシス株式会社

― 数千台規模の端末とSaaSを一体管理。「守り」に追われる情シスから、「攻め」を設計する情シスへ ―
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アイデンティティセキュリティ基盤を展開するジョーシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 恭攝、以下「ジョーシス」)は、Peach Aviation株式会社様における「Josys」の導入事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。
約2,000名強の従業員と数千台規模の端末を、約20名のIT部門で支えるPeach Aviation。ジョーシスの導入により、月末や100名単位の入社対応に伴う運用負荷を軽減し、企画・検証など“攻めのIT”へ時間を振り向けられるようになった背景と具体的な成果を紹介しています。
▼事例インタビュー全文はこちら
https://www.josys.com/jp/case-studies/peach-aviation
Peach Aviationでは、約2,000名強の従業員が利用するPC、スマートフォン、iPadに加え、空港カウンターや現場で使用する共用端末など、数千台規模のデバイスを管理しています。
同社では、増え続けるSaaSへの問い合わせやアカウントの発行・削除などの定常業務が、少人数のIT・セキュリティ部門の負担となっていました。クラウド利用の可視化と運用効率化を進め、全社的なセキュリティ施策や企画・検証に注力できる環境を整えるため、Josysの導入が決定されました。
- SaaS、ID、デバイス管理を“オールインクルーシブ”に集約 Peach Aviationが重視したのは、多数のSaaSとの親和性、クラウド利用状況の分かりやすい可視化、デバイス管理、そして業務委託を含めた運用の柔軟性でした。コストと機能のトータルバランスを評価し、ジョーシスを採用しました。- 月末や大規模な入社対応に伴う運用負荷を軽減 これまで月末に集中していたアカウントの発行・削除業務を効率化。特に100名単位の受け入れが発生する4月の入社対応をIT部門の手から離せたことで、大きな負荷軽減につながっています。- ノンコア業務を減らし、“攻めのIT”に使える時間を創出 定型的な作業が減ったことで、新しい施策の企画や、管理強化に向けたテスト・検証など、より難易度と付加価値の高い業務へメンバーのリソースを振り向けられるようになりました。- クラウド利用を可視化し、「禁止」から“ガードレール”型の統制へ ジョーシスのブラウザ拡張機能で社内のクラウド利用を可視化。利用実態に応じて対応を判断し、禁止するだけでなく、安全な選択肢へ導く“ガードレール”型のガバナンスへ移行しつつあります。
今後は、従業員ポータルとワークフローを活用し、SaaSのカタログ化から申請・承認・払い出しまでを一連の流れにする構想です。利用者のコスト意識を高めながら対象を拡大し、全社的なSaaSガバナンスの強化を目指します。
田野様
「より良くなる可能性があるのなら、まずは一歩進むことが大切だと思います。導入には予算や反対意見などの障壁もありますが、その先に今より良い環境ができるのであれば、挑戦する価値があります。そのための“味方づくり”も重要です」
渡辺様
「最初から100%を目指すのではなく、70%でも始めて、トライアル・アンド・エラーを重ねながら深めていけばよいと思います。ジョーシスには、単なるツールの提供にとどまらず、運用そのものを一緒に作り上げていける心強さがあります」
Josysは、企業内のあらゆる認証情報(アイデンティティ)を統合的に管理・防御する、AI駆動のアイデンティティセキュリティ基盤です。従業員・業務委託先のアカウントに加え、AIエージェントやサービスアカウントなど、人・AI・システムを横断して増加する認証情報を一元的に可視化し、守ります。
Josysは、「すべてのアイデンティティ、すべてのアプリケーションを、AIで守る」ことを通じて、日本企業が安心して事業活動を行える環境づくりを推進してまいります。
URL:
https://josys.com
名称:ジョーシス株式会社
所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー23階
代表取締役社長:松本恭攝
設立:2022年2月
URL:
https://josys.comプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes