「SCS評価制度、2027年3月までに何をすれば?」制度の全体像を1冊にまとめた無料ガイドを公開
UBsecure

★1~★5の違い、対象企業、準備の4ステップまで全21ページで解説
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「SCS評価制度」の全体像を1冊にまとめた無料ガイドを公開
株式会社ユービーセキュア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田 陽子)は、経済産業省が公表する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(以下、SCS評価制度)の全体像を解説した無料資料「SCS評価制度とは? 制度の全体像まるわかりガイド」を、自社サイトで公開しました。制度の基礎知識から既存認証との違い、取得に向けた準備ステップまでを全21ページに整理し、制度対応の検討を始める企業の判断材料としてご活用いただけます。
■ 背景:制度への関心は高まる一方、公表情報は断片的
SCS評価制度は、サプライチェーン全体のセキュリティ対策状況を共通基準で評価・可視化する新しい制度です。★3・★4の申請受付の開始は2026年度末頃(2027年3月頃)を目指すとされており、発注元企業が委託先に★の段階を提示する仕組みであるため、制度の運用開始前から取引先への要請が始まる可能性があります。
一方で、制度に関する情報は公表資料が複数にわたり、「自社は対象になるのか」「★3と★4で何が違うのか」「ISMSを取得済みなら何を追加すればよいのか」といった実務上の疑問に答える形で整理された資料は限られています。IT資産の棚卸しやギャップ分析には相応の時間がかかるため、制度の詳細が固まってから動き始めると準備が間に合わないおそれもあります。
そこでユービーセキュアは、制度の全体像を1冊で把握できる資料を作成し、無料で公開することとしました。
■ こんな方におすすめです
- 取引先からSCS評価制度への対応を求められる可能性があり、制度の概要を把握しておきたい方- ★3・★4の違いやどちらを目指すべきか判断する材料を探している方- ISMSなど既存認証との差分を整理したい方- 社内の関係者や経営層へ制度を説明する必要がある方
■ 資料の内容:4章構成・全21ページ
01 SCS評価制度の基礎知識
制度の目的と運営体制、★1~★5の評価レベル(評価方式・想定脅威・要求事項・有効期間の一覧)、対象となる組織と評価が及ぶ範囲、最新スケジュール
02 自社にとっての意味を整理する
ISMSやNIST CSFとの違いと重なり、自工会/部工会ガイドラインとの対応関係、発注者・受注者それぞれのメリット
03 取得に向けた準備
目標レベルの決定からエビデンス整備・維持までの4ステップ、自己チェックだけでは不十分な理由と専門家活用の考え方
04 セキュリティ専門業者の活用とユービーセキュアのご支援
専門業者への依頼フロー、業者選定時に確認すべき6つの観点、ユービーセキュアの支援サービス
■ ダウンロード方法
以下のページよりフォームにご記入いただくことで、無料でダウンロードいただけます。
▼【無料ダウンロード】SCS評価制度とは? 制度の全体像まるわかりガイド
https://www.ubsecure.jp/document/presentation/whitepaper/scs-assessment-whitepaper/form/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=scs_wp_202608
■ 会社概要
株式会社ユービーセキュア
所在地:東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル4階
代表者:代表取締役社長 松田 陽子
事業内容:セキュリティコンサルティング、Webアプリケーションの脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」の開発・販売、セキュリティソリューションのリセール
URL:
https://www.ubsecure.jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes