診断アンケート機能を新提供 ― Googleフォームでは集まらない顧客の"ホンネ"を、謝礼ゼロ・完了率83.99%で集める
株式会社 ピクルス

画像選択・最小タップ・パーソナライズ結果表示に対応。Cookie規制下でファーストパーティデータを謝礼コストなしで集めるノウハウ資料(全24ページ)も無料公開。
株式会社 ピクルスが提供する診断コンテンツ作成クラウド「ヨミトル」は、新機能「アンケート」の提供を開始しました。選択肢に画像を設定できる画像選択UI、「次へ」を押させない最小タップ設計、回答内容に応じて結果を返すパーソナライズ表示により、デジタルギフトなどの謝礼を用意せずに完了率83.99%(※1)を実現します。あわせて、活用ノウハウとBtoC向けテンプレート3種をまとめた資料『【脱・Cookie時代のデータ戦略】次世代BtoCアンケート』(全24ページ)を無料公開しました。
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Googleフォームでは集まらない顧客の"ホンネ"を、謝礼ゼロ・完了率83.99%で集める
■ 背景:外部データが使えなくなり、「自社で直接聞く」以外の手段がなくなった
ECサイトのアクセス解析や店舗のPOSデータを見れば、「どの属性の顧客が、何をいくら買ったか」という行動データは正確に分かります。しかし「なぜそれを選んだのか」「どこに不満や迷いがあったのか」という購買の理由は、顧客本人に直接聞かない限り分かりません。
さらに、AppleやGoogleによるプライバシー保護規制の強化(Cookie規制)により、サードパーティデータを使った追跡型広告や顧客トラッキングは極めて困難になりました。外部データに頼れない今、企業の競争力を左右するのは、顧客から直接同意を得て収集するファーストパーティデータの蓄積です。LINEやメールで一人ひとりの趣味嗜好に合わせたパーソナライズ提案を行うためにも、顧客データを直接集めるチャネルの確保が急務となっています。
その最有力の手段が「アンケート」ですが、現在の一般的なアンケートには2つの構造的な問題があります。
資料が示す発見1.アンケートの検索需要は、すでに"謝礼目当て"に占有されている
本資料では、検索データからアンケートを取り巻く実態を分析しました。月間49,500回検索される「アンケート」というキーワードに対し、あわせて検索される第二キーワードの上位は以下のとおりです。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/2036/table/211_1_72f146424066c52256a17a3d34b0748f.jpg?v=202609090115 ]
上位を占めているのは、企業が本当に声を聞きたい自社顧客ではなく、見返りを目的とした層です。回答率を上げるためにデジタルギフトなどの謝礼を用意するのが業界の標準解とされてきましたが、謝礼は「コストの圧迫」だけでなく「データの質の低下」を招きます。ポイント目当ての回答が大量に混ざり込み、高額な謝礼原価を払いながら、最も重要な自社顧客のリアルな本音がノイズの中に埋もれてしまうためです。
資料が示す発見2.無機質なフォームそのものが、離脱を生んでいる
多くの担当者は「アンケート 作り方」「Googleフォーム」といった作成手段を検索してツールを導入しますが、そこで作られるのはテキストとラジオボタンが並ぶフォームです。スマートフォンの画面で文字を読ませ、思考を強いる設計は、回答者に大きな心理的ストレス(回答疲れ)を与えます。
加えて「企業は情報を一方的に収集し、回答者には何の見返りもない」という構造的な非対称性が、アンケートを面倒な「作業」に変え、大幅な途中離脱を引き起こしています。
本資料では、解決すべき課題は「インセンティブの金額」ではなく、ストレスなく最後まで答えてもらえる仕組みへの転換であると整理しています。
■ 新機能「アンケート」:回答を「作業」から「体験」に変える3つの仕組み
今回提供を開始した新機能「アンケート」は、回答の最後に「あなたへのおすすめ」や「傾向の分析」を返すことで、アンケートを情報の一方通行から価値の等価交換へと変えます。金銭的な謝礼で釣らなくても「自分の結果を知りたい」というモチベーションが働くため、謝礼なしで完了率83.99%を記録しています。
機能は以下の3つの仕組みで構成されています。
選択肢に画像を設定できます。アパレルのコーディネートや食品のパッケージなどを視覚的にタップさせることで、直感的な回答を促し、思考のストレスを排除します
「選択肢を選んでから『次へ』」の2段階回答をなくし、自動スクロールでスクロール疲れを防ぎます。制限時間を設けて迷う時間をなくすこともできます
回答内容に応じた個別の結果やフィードバックを表示できます。その人の趣味嗜好に合った商品(CTA)をレコメンドできるため、回答後の購買率・送客率を高められます
■ 資料『次世代BtoCアンケート』とBtoC向けテンプレート3種
新機能の活用ノウハウをまとめた資料を無料公開しました。第4章では、上記のノウハウをBtoCマーケティングに落とし込んだ3つのテンプレートを、「活用シーン/設計のポイント/得られる成果」の3点セットで紹介しています。
『【脱・Cookie時代のデータ戦略】次世代BtoCアンケート』(全24ページ・無料)
▼ ダウンロードはこちら
https://shindancloud.com/document_archive/enquete_wp
※同業他社様・競合サービス提供者様のダウンロードはお断りする場合がございます。
■ 診断作成ツール「ヨミトル」について
「ヨミトル」は、診断コンテンツをノーコードで作成し、自社サイトへの設置・データ管理までを一気通貫で行えるクラウドサービスです。リード獲得・商品レコメンド・採用・SNSキャンペーンなど幅広い用途で活用されています。
公式サイト:
https://shindancloud.com
■ 実績
「ヨミトル」は、BtoC/D2C・人材・保険/投資・情報通信・BtoBなど11業種・200社超に導入され、156事例の成功パターンを分析・蓄積しています。
オウンドメディアから診断経由でECへ誘導し、4ヶ月で参加2万回を突破した寝具メーカーの事例など、業種別の勝ち筋を設計段階から反映できる点が評価されています。
■ 会社概要
会社名:株式会社 ピクルス(Pickles inc.)
設立:2003年9月19日
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役 田中 稔
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 504
TEL:050-1791-0250
※お電話での売り込み営業などはお断りさせていただいております。
事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援(診断クラウド「ヨミトル」/SNSキャンペーンツール「キャンつく」等の開発・運営) アクセス:五反田駅より徒歩5分(JR山手線/東急池上線)
URL:
https://shindancloud.comプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes