ブランドの「価値創造の方程式」を、マーケティング戦略へ。FICC、新テーマのナレッジ共有会を10月7日に開催
FICC

ビジネス成長やイノベーションが求められるいま、企業の中にある暗黙知から自社ならではの価値創造を見出し、マーケティング戦略へと接続するアプローチを紹介
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ブランドマーケティングエージェンシーの株式会社エフアイシーシー(以下、FICC)は、2026年10月7日(水)、FICC代表の森啓子をスピーカーに、ブランドや事業会社の経営層、事業・ブランド・マーケティングの責任者などを対象とした「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会 2026」を開催します。
今回のテーマは、「ブランドの『価値創造の方程式』を、マーケティング戦略へ」。
ビジネス成長やイノベーションが求められるなか、企業がこれまで培ってきた価値観や成功体験などの暗黙知から、自社だからこそ生み出せる価値を見出し、社会や事業の成長へとつなげていくことが重要になっています。
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自分たちだからこそのパーパスを体現する「ブランド・イノベーションモデル(Brand Innovation Model)」
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ブランド戦略とマーケティング戦略を分断させず、連携させるために戦略要素を定義する「戦略クアドラント(R)︎」
FICCでは、そのための “価値創造の方程式” として「ブランド・イノベーションモデル(Brand Innovation Model)」を提唱し、2026年5~7月のナレッジ共有会で継続的に取り上げてきました。
今回のナレッジ共有会では、その次のステップとして、見出した自社ならではの「価値創造の方程式」を、どのように具体的なマーケティング戦略へと接続していくのかを取り上げます。
FICC独自の戦略フレームワーク「戦略クアドラント(R)」とのつながりを紐解きながら、ブランドの中にある暗黙知を社会につながる価値創造のモデルへと変え、その価値を必要とするターゲットや、投資・購買における選択基準をどのように再定義していくのかをご紹介します。
▼イベント詳細
https://www.ficc.jp/news/20260828/
▼お申し込み
https://share-na2.hsforms.com/1srfOAzjtRuGJ36GNyLgFHw1tdyv
企業の中にある暗黙知を、社会につながる価値創造へ
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企業がパーパスやブランドの価値を定義する取り組みが広がる一方で、その価値をどのように具体的な事業やマーケティングの実践へとつなげていくかは、ブランドを成長させていくうえで重要なテーマです。
自社ならではの強みや価値が十分に言語化されず、社内で共通認識を持てていない。ブランド戦略とマーケティング戦略が分断している。既存の市場や競合、ターゲットの捉え方にとらわれ、価格や機能だけではない自社ならではの「選ばれる理由」を見出しきれていない。
こうした課題に向き合うためには、企業の中に蓄積されてきた価値観や経験、ナラティブなどの暗黙知を見つめ直し、自社だからこそ実現できる価値創造のあり方として捉えることが重要だとFICCは考えています。
FICCでは、ブランドのパーパスを起点に、社会へどのような価値を生み出していくのかを捉える「ブランド・イノベーションモデル」を通じて、企業独自の“価値創造の方程式”を見出すアプローチを実践しています。
5~7月の開催で「価値創造の方程式」を探究。10月はその先へ
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2026年5~7月のナレッジ共有会では、「ブランド・イノベーションモデル」をテーマに、ブランドのパーパスや、企業がこれまで培ってきた価値観・ナラティブを起点に、社会にどのような変化を生み出していくのかを参加者の皆さまと考えてきました。
各回には、さまざまなブランド・事業会社から、経営層や事業責任者、ブランド・マーケティング担当者などが参加。参加者からは、
「各事業における“信念”の言語化に取り組んでみたい」
「競合にも大義があるという視点から、市場や競合を捉え直す必要性が腹落ちした」
「社会課題に対するブランドの意味や、過去から受け継がれている価値観から現在・未来を考えるきっかけになった」
「これまでのナレッジやフレームワークを、既存事業や社内の組織づくりに役立てていきたい」
といった声が寄せられています。
10月の開催では、これまで見出してきた自社ならではの「価値創造の方程式」を、マーケティング戦略へと展開する次のステップにフォーカスします。
ブランドの価値創造から、ターゲットと選択基準を再定義する
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ブランドが生み出したい価値を具体的なマーケティング戦略へつなげるためには、既存の顧客像や市場区分だけを起点とするのではなく、その価値を必要とするのは誰なのか、投資や購買において何が選択の基準となるのかを捉え直すことが必要です。
今回のナレッジ共有会では、FICC独自の戦略フレームワークである「戦略クアドラント(R)」とのつながりを紐解きながら、ブランドの中にある暗黙知を、社会につながる価値創造のモデルへと変え、その価値を必要とするターゲットや、投資・購買における選択基準をどのように再定義していくのかについてご紹介します。
さらに、ブランド戦略とマーケティング戦略、その先の「コミュニケーション戦略」や「ブランドアクション」までを分断せず、一貫した価値創造として設計していくための考え方を、事例も交えながらお伝えします。
継続的にブランドマーケティングの実践知を共有
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2025年は、MICHI inc.代表取締役CEOの北原規稚子氏や、ライオンペット株式会社をゲストに迎え、ブランド戦略をマーケティング戦略へと接続していく考え方を、具体的な経験や事例をもとに掘り下げました。
FICCでは、事業の価値創造や組織の変革に挑戦する方々に向けて、ブランドマーケティングの知見や実践知を共有する「ナレッジ共有会」を継続的に開催しています。
2025年には全4回を開催し、元資生堂で現在はMICHI inc.代表取締役CEOの北原規稚子氏や、ライオンペット株式会社 事業推進部の浅沼 威行氏をゲストに迎え、ブランド戦略をマーケティング戦略へどのように接続していくのかを、具体的な経験や事例をもとに掘り下げました。2026年は「ブランド・イノベーションモデル」を軸に、自社ならではの価値創造について継続的に探究しています。
ナレッジ共有会 スピーカー
FICC 代表取締役 森 啓子米マウント・ホリヨーク大学 BA(文学士)、米マサチューセッツ芸術大学大学院 MFA(美術学修士)課程修了。米国デザイン・広告会社で勤務後、2005年、FICCに入社。2019年、代表取締役に就任。ブランドマーケティングを専門とするFICCの経営のコアに「リベラルアーツ」を掲げ、人の想いや学びから価値を創造し続けるイノベーティブ組織を目指す。
医療、IT、インフラ、食品、化粧品など、BtoCからBtoBまで幅広い業界のブランド支援に携わる。ad:tech tokyoをはじめとするカンファレンスやセミナーへの登壇、大学でのゲスト講義などを通じて、ブランドマーケティングやリベラルアーツ経営、社会価値を起点とした事業・組織のあり方について発信している。
本ナレッジ共有会では、ブランドのパーパスを起点に自社ならではの価値創造を捉える「ブランド・イノベーションモデル」と、そこからマーケティング戦略へ接続する考え方について、事例を交えながら紹介します。
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こんな方におすすめ
・経営者 / 経営層
・経営企画
・事業責任者 / 事業部長
・ブランド責任者 / 担当者
・マーケティング責任者 / 担当者
・新規事業 / 事業開発担当者
・コミュニケーション戦略 / 広報担当者
こんな課題をお持ちの方に
・自社ならではの強みや価値が言語化できておらず、社内で共通認識を持てていない
・パーパスやブランドの価値を、具体的なマーケティング戦略へつなげたい
・ブランド戦略とマーケティング戦略が分断している
・自社ならではの価値を起点に、ターゲットをあらためて捉え直したい
・価格や機能だけではない、自社ならではの「選ばれる理由」をつくりたい
・既存の市場や競合の捉え方、顧客の選択基準を見直したい
・商品や施策単位ではなく、ブランドを起点にマーケティング戦略を設計したい
・マーケティング戦略とコミュニケーション施策につながりがない
・自社ならではの価値創造を、戦略から実行まで一貫して設計したい
開催概要
FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会
ブランドのパーパスから生まれる「価値創造の方程式」をマーケティング戦略へ
ブランドの価値を「選ばれる理由」に変えるには?
日時:2026年10月7日(水)
19:00開場 / 19:30開始
参加費無料、事前申込制
※定員を超えた場合には抽選となります。
会場:
コモレ四谷 タワーコンファレンス <Room C>
東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階
JR・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」より徒歩3分
→
アクセス(Google Map)
ご参加対象:
本共有会は、ブランドや事業会社の方を対象としています。
支援会社・同業他社の方、ならびに個人でのご参加はご遠慮いただいております。
タイムテーブル:
19:00 開場
19:30~20:45 ナレッジ共有会 本編 / 対話
20:45~21:15 ネットワーキング・交流
※変更となる場合があります。
▼イベント詳細
https://www.ficc.jp/news/20260828/
▼お申し込み
https://share-na2.hsforms.com/1srfOAzjtRuGJ36GNyLgFHw1tdyv
FICCについて
FICCは、ブランド戦略からマーケティング戦略、コミュニケーション、ブランドアクションまでを一貫して支援するブランドマーケティングエージェンシーです。
ブランドに関わる人々のナラティブと、社会・文化・市場を形づくるマクロな文脈を重ね合わせ、自社だからこその意味や価値を見出し、その価値が求められる市場の創造へとつなげます。さらに、ブランドに関わる一人ひとりが未来に向けたリーダーシップを発揮できる動機を生み出し、事業と組織の持続的な価値創造を支援しています。
https://www.ficc.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes