保険代理店の業務品質評価・セキュリティ対策・IT資産管理までを一元化、ランサムウェア対策も4層に強化!
ジャスミー株式会社

クラウド型PCセキュリティサービス「Jasmy Secure PC」が、損保協会の業務品質評価への対応やPC診断チェック機能を搭載。セキュリティ対策から自己点検・IT資産管理までをワンストップで支援
ジャスミー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一雅、以下「ジャスミー」)は、保険代理店向けクラウド型PCセキュリティサービス「Jasmy Secure PC」を大幅にバージョンアップしました。
今回のバージョンアップでは、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃への対策を4層で強化するとともに、生命保険・損害保険の業務品質評価への対応、セキュリティ脆弱性診断、ソフトウェア管理、ネットワーク監視、IT資産管理までを一元化。保険代理店が日々求められる「セキュリティ対策」と「自己点検・証跡管理」を、ひとつのサービスで効率的に支援できるプラットフォームへと進化しました。
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近年、保険代理店では、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃への対策強化に加え、生命保険協会・日本損害保険協会が求める業務品質評価基準への対応や、損害保険会社ごとに異なるセキュリティ脆弱性診断への対応など、セキュリティ管理業務が複雑化しています。
一方で、多くの保険代理店では専任のIT担当者を配置することが難しく、限られた人員でPC管理、ソフトウェア更新、情報漏えい対策、自己点検への対応まで行う必要があります。
Jasmy Secure PCは、このような現場の課題を解決するため、保険代理店と共同開発したクラウド型PCセキュリティサービスとして、継続的に機能強化を進めています。
▼保険代理店向けJasmy Secure PCサイト
https://worklog.jasmy.co.jp/industry/insurance-agency.php
ランサムウェアは、侵入を防ぐだけでは十分ではありません。侵入後の感染や情報窃取、ファイルの暗号化までを想定した多層的な対策が重要です。
Jasmy Secure PCでは、ソフトウェアの脆弱性管理、Web Filtering、販売代理店が提供するOpenText社製エンドポイント保護製品を組み合わせ、「侵入させない」「感染させない」「情報を持ち出させない」「感染しても復元する」4層のランサムウェア対策を実現しました。
1. 侵入防止:OS・ソフトウェアの更新漏れを検知
2. 感染防止:危険なWebサイトへのアクセスを遮断
3. 情報漏えい防止:不正通信を検知・遮断
4. 暗号化からの復元:感染前の状態へロールバック(OpenText Core Endpoint Protectionを利用)
近年主流となっている、情報窃取と暗号化を組み合わせた「二重脅迫型」のランサムウェア攻撃にも対応できる体制を整えました。
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※「OpenText Core Endpoint Protection」は、Jasmy Secure PCの標準機能ではなく、販売代理店を通じて提供されるアンチウィルスソフトです。
これまで生命保険協会の業務品質評価基準への対応を進めてきたJasmy Secure PCは、今回のアップデートにより“日本損害保険協会が策定する代理店業務品質評価制度にも対応”しました。対応状況は管理画面上で一覧表示され、自己点検に必要な確認作業を効率化します。
また、一部の損害保険会社が求める「セキュリティ脆弱性診断」と同様のチェックにも対応。Jasmy Secure PCではより厳格な基準でPCのセキュリティ状態を診断でき、複数の損保会社の基準に個別対応する現場の負担を軽減します。
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セキュリティ脆弱性診断画面
ソフトウェアごとにインストールの許可・禁止や、バージョンチェックの対象を“個別に設定できる機能”を新たに搭載しました。
あわせて、管理対象ソフトウェアの登録を拡充し、従来のP2Pソフトウェアやマイクロソフト社製・アドビ社製ソフトウェア等に加え、“IPA(情報処理推進機構)が注意喚起する重要なソフトウェア”もあらかじめ登録済みとしています。さらに、サポート期限切れや更新漏れも自動で検知し、管理者へアラート通知します。
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ソフトウェア設定画面
PCが接続しているネットワークの安全性判定基準に、「WPA2以上の暗号化に対応していない無線LANへの接続」を新たに追加しました。会社が登録したネットワーク以外への接続と合わせて、2つの基準で自動判定し、安全性の低いネットワークへの接続を検知した場合は管理者へアラート通知します
PCの紛失・盗難対策として、管理者が遠隔操作でPC画面をロックする「画面ロック」機能と、起動そのものを不可能にする「リモートワイプ」機能を新たに追加しました。
さらに、Windows標準のドライブ暗号化機能「BitLocker」の適用状況を管理画面上で一元的に確認できるようになり、紛失・盗難時の情報漏えいリスクをより多層的に低減します。
PCの資産情報を自動で収集・管理できるほか、プリンターやモニターなど自動収集できない周辺機器も手動で登録可能。廃棄後もデータ消去や廃棄作業の記録を保持できるため、導入から運用、廃棄までのライフサイクル全体を一元管理し、監査対応や情報漏えい発生時のトレーサビリティ確保にも役立てていただけます。
Jasmy Secure PCおよびLog Analyzerは、保険代理店の現場担当者との共同開発から生まれたクラウド型PCセキュリティサービスです。
サーバー不要で導入でき、PC操作ログ管理、情報漏えい対策、ソフトウェア管理、Web Filtering、ランサムウェア対策、IT資産管理などをワンパッケージで提供し、保険代理店のセキュリティ対策と業務品質向上を支援しています。
▼製品説明サイト
https://worklog.jasmy.co.jp/
保険代理店向けJasmy Secure PCの詳しい機能や導入については、製品サイトをご覧ください。
サービスに関するお問い合わせ・ご相談・お見積りはこちら
問合せフォーム:
https://worklog.jasmy.co.jp/contact.php
今後の展開
ジャスミーは今後も、生命保険代理店・損害保険代理店の業務品質向上と情報セキュリティ強化を支援するとともに、現場の声を反映した機能拡充を継続し、安全・安心な業務環境の実現に貢献してまいります。
ジャスミー株式会社について
ジャスミー株式会社は、IoTとブロックチェーン技術を融合したプラットフォームを開発・提供する企業です。
「あらゆる人が、自らのデータを安全に管理し、安心して利活用できる社会を実現する」ことを使命とし、企業・自治体・個人のデータ主権を守る仕組みを提供しています。
※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes