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12名が全日本シニア体操競技選手権大会へ 男子は「団体総合3位以内」全国表彰台を目指す

ジュンスポーツクラブ

12名が全日本シニア体操競技選手権大会へ 男子は「団

9月12日(土)アリーナ立川立飛で開催。競技者・社会人・指導者として挑戦を続ける選手たちが、北海道から全国の舞台へ


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株式会社アドレが運営する「ジュンスポーツ北海道」は、2026年9月12日(土)に東京都立川市・アリーナ立川立飛で開催される**「第59回全日本シニア体操競技選手権大会」**に出場します。
今大会には、女子1名・男子11名の計12名が出場予定です。
男子は個人での上位進出に加え、団体総合3位以内=全国表彰台を目標に挑戦。競技者としてだけではなく、日々子どもたちへの指導や業務にも携わる社会人アスリートたちが、北海道から全国の舞台へ挑みます。

北海道から、全国の舞台へ。

2026年9月12日(土)、東京都・アリーナ立川立飛にて開催される「第59回全日本シニア体操競技選手権大会」に、ジュンスポーツ北海道の選手たちが出場します。
全日本個人総合、NHK杯、そしてチーム内で重ねてきた試技会。
春から一つひとつの大会、一本一本の演技を積み重ねながら、選手たちはこの全日本シニアを大きな目標の一つとして準備を進めてきました。
積み重ねた努力が、まだ進化する。
北海道から、日本トップレベルの選手たちが集う舞台へ挑戦します。
出場選手・競技予定
女子I班
▶11:40~13:20
 ・尾藤 由夏


男子II班
▶12:30~15:00
 ・工藤 友也
 ・中川 将径
 ・長崎 柊人
 ・大谷 直希
 ・岡部 蓮

男子III班(団体総合)
▶15:50~18:40
 ・前田 航輝
 ・青木 翔汰
 ・豊澤 鉄平
 ・金子 和輝
 ・青木 龍斗
 ・板橋 悠迅
※競技時間は大会進行等により変更となる場合があります。

男子は「全国表彰台」を目指す

ジュンスポーツ北海道男子が目標として掲げるのは、団体総合3位以内です。
今シーズン、チームが目指してきたのは、個人として全国で結果を残すことだけではありません。
「チームとして全国で戦う」。
全日本個人総合やNHK杯など、日本トップレベルの選手が集う大会への出場と並行して、チーム内でも複数回の試技会を実施してきました。
体操競技の男子団体は、単に高得点を持つ選手をそろえるだけでは成立しません。
6種目をどのようにつなぎ、誰がどの種目で得点を積み重ね、ミスが出たときにもチーム全体でどう戦うか。
一人ひとりの演技を「チームの得点」へつなげるため、団体戦としての完成度を高めてきました。

一つの技。
一つの着地。
そして、仲間へつなぐ一本。

北海道から、全国の表彰台を目指します。

個人にとっても「その先」につながる大会
全日本シニアは、この大会だけで完結する舞台ではありません。
ここでの結果は、来シーズンの全日本個人総合をはじめとした、国内主要大会への出場にもつながる重要な機会となります。
団体で戦う選手、個人として挑戦する選手。
それぞれが異なる目標を持ちながら、全国の舞台で現在地を確かめ、その先の競技人生につながる演技を目指します。

女子選手も全国の舞台へ

女子では、尾藤由夏が出場します。
ジュンスポーツ北海道では、男子だけではなく、女子選手についても競技を継続しながら社会で活躍できる環境づくりを進めています。
日々の練習、仕事、そして子どもたちへの指導。
それぞれを両立しながら積み重ねてきた時間を、全国の舞台で演技へと変えていきます。

「競技者」「社会人」「指導者」という3つの顔

ジュンスポーツ北海道の大きな特徴の一つが、選手たちのデュアルキャリアです。
所属選手の多くは、競技だけに専念するプロアスリートではありません。
ジュンスポーツクラブ等で子どもたちへの指導や日々の業務に携わる一方、自らも現役選手としてトレーニングを続けています。
仕事を終えて体育館へ入り、限られた時間の中で身体を整え、技を磨く。
選手自身が全国レベルの競技を続け、その経験を日々の子どもたちへの指導にも還元していく。
競技者であり、社会人であり、指導者でもある。
競技と仕事のどちらかを選ぶのではなく、双方に本気で向き合うことも、ジュンスポーツ北海道が取り組む挑戦の一つです。

大会概要
大会名 第59回全日本シニア体操競技選手権大会
開催日 2026年9月12日(土)
会場  アリーナ立川立飛(東京都立川市)

北から、日本のトップへ。

ここまで積み重ねてきたものを、一演技ずつ。
結果だけではなく、その舞台に立つまでの日々も含めて、ジュンスポーツ北海道の挑戦です。
選手たちはそれぞれの目標、そしてチームの目標を胸に、全日本シニアの舞台へ挑みます。
大会当日は、ジュンスポーツ北海道の公式ホームページ・SNS等でも競技情報や結果を発信していく予定です。
北海道から挑む選手たちへ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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