「運動したい」66.6%、実際に週1日以上は52.5%――運動継続のギャップに”記録”からアプローチ
株式会社筋トレMEMO

累計100万DLの筋トレ記録アプリ「筋トレMEMO」、国の週2~3日の筋力トレーニング推奨を後押しするプレミアムプランを提供開始
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株式会社筋トレMEMO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉宮一騎)は、当社が運営するトレーニング記録アプリ「筋トレMEMO」において、月額300円の「プレミアムプラン」の提供を2026年8月11日より開始しました。
厚生労働省は「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」において、成人・高齢者に週2~3日の筋力トレーニングを推奨しています。一方、スポーツ庁の調査では、20歳以上で週1日以上「運動・スポーツを実施したい」と考える人が66.6%であるのに対し、実際に週1日以上実施している人は52.5%。希望と実態には14.1ポイントの差があります。
運動習慣の定着をどう支えるかが課題となるなか、「筋トレMEMO」は“運動の重要性を『知る』ことから、実際に『始め、続ける』こと”をテーマに、日々のトレーニングを記録し、自身の変化を振り返る環境を提供することでトレーニングの継続を支えてきました。
今回のプレミアムプランでは、広告非表示によって記録に集中しやすい環境をつくること、そしてオンラインバックアップによって長期間積み上げたトレーニング記録を守ることの2つの側面から、継続的なトレーニングを支える環境をさらに整えます。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人および高齢者に週2~3日の筋力トレーニングが推奨されています。また、筋力トレーニングの実施は、生活機能の維持・向上に加え、疾患発症予防や死亡リスクの軽減につながることも報告されています。
しかし、スポーツ庁が2025年3月に公表した調査では、週1日以上運動・スポーツをしたい人が66.6%であるのに対し、実際の実施率は52.5%でした。「運動したい」という意識を、実際の行動と継続につなげることが課題の一つとなっています。
運動習慣を支える手法の一つとして研究されているのが、自分の行動を記録し振り返る「セルフモニタリング」です。スマートフォンアプリや活動量計を活用した身体活動介入に関するシステマティックレビューでは、記録やフィードバックなどのデジタル技術を取り入れた介入が、身体活動の促進につながる可能性が示されています。 (※この研究は「筋トレMEMO」自体の効果を検証したものではありません。)
「筋トレMEMO」は、重量や回数、セット数を記録し、過去の履歴やグラフから自身の成長を振り返ることのできるアプリで、2026年6月末時点で累計100万ダウンロード、月間利用者数30万人以上を記録し、App Storeでは評価★4.6を獲得しています。
今回のプレミアムプランでは、こうした”記録を続ける環境”を、さらに快適で持続可能なものにすることを目指しました。
1.広告を非表示にして「記録する時間」への集中を支える
筋力トレーニングでは1セットごとに重量や回数を入力し、セット間に前回の履歴やグラフを確認するなど短時間のうちに記録と確認を繰り返します。
プレミアムプランでは対象となるアプリ内広告を非表示にすることで、こうしたトレーニング中の操作をよりスムーズにし、利用者が記録とトレーニングそのものに集中しやすい環境を提供します。
2.積み上げたトレーニング記録を、長期的に守る
トレーニング記録は続けるほど自分自身の変化や成長を確認するためのデータになります。
プレミアムプランではオンラインバックアップに対応し、機種変更やアプリの再インストール時にもデータを復元可能にしました。長期間積み重ねてきた記録を途切れさせず、その後のトレーニングにも活用できる環境を提供します。
・料金:月額300円(税込)
・内容:対象となるアプリ内広告の非表示、オンラインバックアップ
・対象:iOS版「筋トレMEMO」
・提供開始日:2026年8月11日
※Android版については現在開発中で、順次提供開始を予定しています。
「筋トレMEMO」は、日々のトレーニング内容を記録・分析できるアプリです。操作はシンプルでトレーニング中の集中を妨げません。筋トレ初心者から本格的に競技へ取り組む方まで、幅広いユーザーに利用されています。
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【主な機能】
・重量、回数、補助の有無をセットごとに記録(キログラム/ポンドの両単位に対応)
・有酸素運動の記録
・トレーニングデータをグラフで表示し、重量や回数の推移を分析
・RM(最大挙上重量)の自動計算
・種目ごとのトレーニング履歴を確認
・種目を部位ごとに追加・削除(「胸筋(上部)」「大円筋」など細かな部位も自由に追加)
・部位ごとに前回のトレーニングからの経過時間を表示
・前回のトレーニング内容をコピーして入力
・セット間の休憩を計測するタイマー
・X、Facebook、LINEへの共有、画像保存
・オンラインバックアップによる、機種変更・再インストール時のデータ復元(追加機能)
株式会社筋トレMEMO 代表取締役 吉宮一騎
私たちは「正しいトレーニングを浸透させ、継続される世界を作る」ことを目指してきました。トレーニングの記録は、続けるほど自分の成長が見えるものです。だからこそ、記録という一番大切な時間を、少しでも快適に過ごしていただきたいと考えていました。
今回のプレミアムプランは、広告を非表示にして記録へ集中しやすくするとともに、オンラインバックアップで大切なトレーニングデータを守るものです。月額300円という利用しやすい価格で、これまで以上に快適な記録環境をお届けします。今後も、トレーニングを続ける一人ひとりに寄り添うアプリであり続けられるよう、機能とサービスの向上に努めてまいります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
成人・高齢者に筋力トレーニングを週2~3日実施することを推奨。
スポーツ庁「令和6年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」
20歳以上の週1日以上の運動・スポーツ実施率52.5%、実施希望率66.6%。
Laranjo L. et al., British Journal of Sports Medicine, 2021
スマートフォンアプリや活動量計を用いた身体活動介入に関するシステマティックレビュー・メタ解析。
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会社名:株式会社筋トレMEMO
代表者:代表取締役 吉宮一騎
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
設立:2024年7月
事業内容:筋トレ記録アプリの開発・運営/トレーナー・ジム向け顧客管理システムの開発・運営/トレーニングデータ活用支援
公式サイト:筋トレMEMO公式サイト
https://kintorememo.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes