第16回TOOL JAPANに出展~絶縁工具、絶縁シートなど安全対策製品を展示~
東洋電装グループ

ブース番号は5ホール15-52、現場の安全を支える絶縁工具・安全対策製品をご提案します
東洋電装株式会社(本社:広島県広島市安佐南区、代表取締役:桑原 弘明)は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「第16回TOOL JAPAN」に出展します。
当社ブースでは、フィスコインターナショナル社製の絶縁工具・絶縁シートをはじめ、現場の安全対策に役立つ各種製品を展示します。
特に絶縁工具は、普段カタログでのご案内が中心となる製品も多く、実際に手に取ってサイズ感や操作性をご確認いただける貴重な機会です。
当日は電気工事・通信工事・設備保全業務に携わる皆様へ、安全性と作業性を両立する製品をご紹介します。
[画像:
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出展の背景・概要
東洋電装株式会社は、50年以上にわたり高速道路や鉄道、上下水道などの社会インフラを支える制御盤システムの設計・製造に携わってきました。
社会インフラ設備を取り巻く現場では、安全性の向上と効率的な保守・点検が重要な課題です。特に電気設備の保守作業においては、感電対策だけでなく、短絡防止を含めた安全対策への関心も高まっています。
本展示会では、フィスコインターナショナル社製の絶縁工具や安全対策製品を通じて、現場の安全性向上と作業効率化に貢献する製品をご紹介します。実際に手に取って、その使いやすさや安全へのこだわりをご体感ください。
[表1:
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- 展示内容1:絶縁トルクレンチセットシリーズ 現場の声から生まれた絶縁トルクレンチセットシリーズ。極薄絶縁被膜により、普段お使いの工具に近いサイズ感と操作性を実現。狭小箇所での作業や低トルク管理など、現場の課題解決に応えるラインアップをご紹介します。- 展示内容2:絶縁シートシリーズ 「養生すると見えない」「複雑な形状にフィットしにくい」そんな現場の声から生まれた絶縁養生シート。透明・半透明仕様と柔軟性に優れた素材により、安全性と作業性を両立。設備やケーブルなど様々な形状に追従し、現場の使いやすさを追求しました。また、お客様の声を元に進化を続け、ご使用環境や電圧に応じて選べる3種類のシートをラインアップ。フィスコインターナショナル社の安全へのこだわりを形にした製品です。- 展示内容3:安全対策ツール端子部や蓄電池設備の短絡防止対策に役立つ安全対策製品を展示します。透明な絶縁端子カバーや丸端子保護用のティッププロテクターは、養生したまま端子の状態を確認できるため、作業を止めることなく安全性と作業効率の向上に貢献します。その他、蓄電池極柱キャップなど、現場の声をもとに安全性と使いやすさを追求した製品をご紹介します。
今後の展開
本展示会では、電気・通信・産業用蓄電池業界に加え、新たな市場への展開も視野に入れています。
また、来場者の皆様からいただくご意見や現場課題をもとに、メーカーであるフィスコインターナショナル株式会社と連携し、新製品やカスタマイズ製品の企画・開発を推進してまいります。
東洋電装は、お客様とメーカーをつなぐ橋渡し役として、現場の声を製品開発へ反映し、より安全で使いやすい製品の提供に取り組んでまいります。
事業内容
東洋電装株式会社 フィスコ事業
事業内容:フィスコインターナショナル社製 短絡防止絶縁工具及び安全対策製品の総代理店
URL:
https://insulation.t-denso.com/
会社概要
[表2:
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes