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今シーズンからBプレミアに参入する、神戸ストークスのトレーニングルームを「葉田道場」へ名称変更

エレコム株式会社

今シーズンからBプレミアに参入する、神戸ストークス

社会貢献活動の一環として、施設面から選手をサポート


エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一)は、今シーズンから「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」に参入するプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」のトレーニングルーム「葉田道場」の完成発表会に参画したことをお知らせいたします。

9月1日(火)には、兵庫県神戸市にある神戸ストークスのホームアリーナ「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」で、神戸ストークス専用トレーニングルーム「葉田道場」の完成発表会を開催しました。なお、当社は、社会貢献の一環として当施設へ一部寄付を行っています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26881/1529/26881-1529-9256f9d2864599592579407830add874-936x623.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(写真左から)神戸ストークス ストレングス&コンディショニングコーチ 寺地 賢人氏、神戸ストークス 中島 三千哉選手、当社 取締役会長 葉田 順治、株式会社ストークス 渋谷 順 代表取締役社長、神戸ストークス 木村 圭吾選手

「葉田道場」サポートの背景

当社は2026年2月、社会貢献活動の一環として神戸ストークスとゴールドパートナー契約を締結しています(※)。神戸ストークスを支援する中で、チーム専用のトレーニングルームを整備し、選手がより高みを目指すための環境を提供したいという思いから、今回の寄付が実現しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26881/1529/26881-1529-e61c8a94e73e0663d8483973ed138106-448x302.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「葉田道場」という名前には、挑戦を恐れず鍛錬を積み重ねる場所であってほしいという想いが込められています。
※2026年2月3日公開 https://www.elecom.co.jp/news/release/20260203-01/

特注のトレーニング用ベンチの導入など、生まれ変わったトレーニング環境

今回のリニューアルを機に、開業当初からの施設を大幅に改修・拡充しました。ストークスカラーを取り入れた特注のアジャスタブルベンチや、選手の体格に合わせた特注のパワーラックなど、選手のパフォーマンス向上を支えるトレーニング環境を整備しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26881/1529/26881-1529-fbf75cfb147f2524dbb132dd0b74f1a7-626x570.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
       特注のアジャスタブルベンチ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26881/1529/26881-1529-a1acedff9f0624c42dc9f6a9f3a7ce07-805x568.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
          特注のパワーラック

株式会社ストークス 渋谷 順 代表取締役社長 コメント

関西の経営者としても大先輩である葉田様の「最高の環境で選手が鍛錬を重ね、さらに強くなってほしい」という願いからこのような話に至りました。Bプレミアになるとスピード面でもコンタクト面でも非常に激しいリーグになり、選手の怪我予防・コンディショニングの維持が試合の勝敗にも大きく影響する為、今回の施設整備は非常に重要なものであり感謝をしております。
Bリーグでも屈指のトレーニング施設を通じて、葉田様、エレコム株式会社とともにBプレミアで戦って参ります。

当社 取締役会長 葉田 順治 コメント

神戸ストークス様から、アリーナ整備のお話を伺い、実際に見学した際には、非常に素晴らしい施設で大変驚きましたが、同時にトレーニングルームに関しては、拡充の必要性を感じていました。選手の競技力向上には、体幹だけでなく上半身・下半身を含めた総合的な強化が重要だと考えています。当社として、そして私個人として、今回の施設整備は神戸大学のグラウンドや母校への支援に続く4回目の取り組みです(※)。阪神間を含めた神戸という私の「第二のふるさと」に少しでも貢献できることをうれしく思っています。B2から「Bプレミア」へとステップアップするこの機会に、しっかり鍛錬を重ね上位を目指すチームとして、神戸を盛り上げていただけることを願っています。

※当社としては、2015年に神戸大学エレコムグラウンドの整備を実施。会長の葉田個人としては、2023年に三重県立木本高等学校、2025年に甲南高等学校・中学校へトレーニング機器を寄贈しています。

葉田道場概要

名称 :葉田道場
所在地 :兵庫県神戸市中央区新港町2-1
延床面積 :約93平方メートル

神戸ストークス概要

B.PREMIERに所属している神戸ストークス。県の鳥にも指定されているコウノトリの英語表記でストークスと名付けました。絶滅の危機に瀕していたコウノトリは、地域の方々の地道な活動によって現在では300羽を超えるまでになったと聞いています。私たちもバスケットボールを通じて地域に貢献し、根差し、愛される存在になりたいという想いを込めて名付けました。
(出典:https://www.storks.jp/team/pages/id=17668


当社は、2026年2月1日から「神戸ストークス」とスポンサー契約を締結しています。また、この度プラチナパートナー契約として2027年6月30日まで契約を継続することが決定しました。今後も、地域に密着した社会貢献をより一層推進し、「文化・スポーツの振興」を支援してまいります。

詳細は下記URLより当社HPをご覧ください。
https://www.elecom.co.jp/news/release/20260909-01/
企業情報
エレコムは1986年に創業し、パソコンブームの到来とともに企業規模を拡大してまいりました。主にIT周辺関連製品の開発、製造、販売を行い、近年では、パソコンやスマートフォンなどのデジタル分野だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電、ソリューション提案などのさまざまな分野に進出し、これまでになかった快適さや便利さを皆さまにお届けすることで、成長し続けてきました。

我々が掲げるパーパス「Better being」は、私たちエレコムグループの存在意義です。より良き技術・品質を追求して、世界の人たちを幸せにし、社会を良くする。より良き地球環境や地域社会を目指し、持続可能な社会や環境に貢献する。創業以来、ずっと大切にしてきたことをこれからも追求し、エレコムグループとして持続的に成長してまいります。

会社概要
会社名 :エレコム株式会社
本社所在地 :大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル9F
設立 :昭和61年(1986年)5月
代表者 :取締役社長執行役員 石見 浩一

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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