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VRChat、クリエイター支援のさらなる強化へ

VRChat Inc.

VRChat、クリエイター支援のさらなる強化へ

~ピクシブ株式会社からの出資受け入れを発表~


ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」を運営するVRChat Inc.(本社:米国サンフランシスコ、CEO:Graham Gaylor、以下「VRChat」)は、ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:丹羽 康弘、以下「ピクシブ」)からの出資を受け入れたことをお知らせします。出資金額および出資比率は非公開です。

両社は今後、VRChatを中心に広がる3Dアバター文化とクリエイターエコシステムのさらなる発展に向け、協業の可能性を段階的に検討していきます。

両社が目指すのは、クリエイターがより自由に創作し、その活動から継続的に対価を得られる環境を広げていくことです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171307/18/171307-18-85f93c2a5015eb01b06f63d917d09a63-1366x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本のクリエイターとともに成長してきたアバター文化

VRChatは創業以来、ユーザーがどのような姿になり、どのような世界をつくるのかを、プラットフォーム側が決めるのではなく、ユーザーとクリエイターの自由に委ねることを大切にしてきました。

現在のVRChatにおける豊かなアバター文化は、世界中のクリエイターによる創作活動によって支えられており、日本はその中でも重要な役割を担っています。VRChatは、ユーザー同士の交流に加え、アバターやワールドなど多様なコンテンツの創作・共有が日々行われるソーシャルプラットフォームとして成長を続けています。さらに、アバター、ワールド、グループなどを通じて生まれる「クリエイターエコノミー」の発展にも注力し、売上の一部をクリエイターへ還元する仕組みを整えています。

一方、ピクシブが運営するクリエイターズマーケット「BOOTH」では、3Dモデルカテゴリの2025年年間流通総額が100億円を突破しました。

VRChatとピクシブは、それぞれ異なる立場から、日本を中心に発展してきた3Dアバターの制作・流通・利用を支えてきました。

今回の出資を契機として、クリエイターが生み出した作品がより多くのユーザーへ届き、創作活動が持続可能な仕事としてさらに発展していく環境づくりを目指します。

ピクシブが開発する初心者向けワールドをVRChatが支援し共同リリース

協業に向けた取り組みの一つとして、ピクシブは現在、VRChat初心者を対象とした「アバター×着せ替えチュートリアル(仮)」の開発を進めています。

同ワールドでは、VRChatを始めたばかりのユーザーが、アバターを選び、衣装を着せ替え、自分らしい姿をつくっていく一連の体験を、実際に操作しながら学べる内容を予定しています。

VRChatとしても、ユーザーがアバター文化に触れる最初の体験をより分かりやすくする同ワールドを支援、秋に共同でリリースをします。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171307/18/171307-18-7efc4e914854303f2f91bfb0062d819b-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「アバター×着せ替えチュートリアル(仮)」


新規ユーザーがアバター文化を理解しやすくなることは、VRChatを継続的に楽しむユーザーを増やすだけでなく、クリエイターの作品と新たなユーザーとの接点を広げることにもつながります。

東京ゲームショウ2026でも両社が連携

2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、VRChatはブースを出展します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171307/18/171307-18-ed485deddbb8da9bea1518218821d8b7-1150x380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ピクシブはVRChatブースをサポートし、会期中にはステージセッションに登壇する予定です。

両社はオンラインだけでなく、リアルイベントを通じても、VRChatやアバター文化に触れる新たな機会を広げていきます。


代表コメント

VRChat Inc. CEO Graham Gaylor

VRChat has always been built around giving creators the freedom to shape the platform and express themselves in their own way. Our creators are doing the hardest work, and our role is to support that creativity and help make avatar creation a meaningful opportunity for paid work. Pixiv has played an important role in Japan's creator ecosystem, and we're excited to explore what we can build together while continuing to support creators across tools, marketplaces, and devices.

(参考日本語訳)
VRChatは、クリエイターが自らの手でプラットフォームを形づくり、自分らしく表現できる自由を大切にしながら歩んできました。一番難しい仕事をしているのは、いつもクリエイターの皆さんです。私たちの役割は、その創造性を支え、アバター制作が対価を得られる意義ある仕事となるよう後押しすることです。ピクシブは、日本のクリエイターエコシステムにおいて重要な役割を果たしてきました。ツールやマーケットプレイス、デバイスを問わずクリエイターを支援し続けるという方針のもと、ピクシブとともに何を実現できるかを探求していけることを楽しみにしています。

ピクシブ株式会社 代表取締役CEO 丹羽 康弘

ピクシブは、2017年に「誰もが3Dアバターを持てる世界」を目指して 「VRoidプロジェクト」を始動しました。 以来、3Dキャラクター制作ソフトウェア「VRoid Studio」やあらゆる創作物を扱うクリエイターズマーケット「BOOTH」を通じて3Dアバターの制作と流通を支える 仕組みづくりに注力してまいりました。今やBOOTHの3Dモデルカテゴリは年間取扱高100億円 を超える規模に成長しましたが、これほどの市場へと育ったのは、ひとえに クリエイターの皆様の力と、その活躍の場であるVRChatという存在があったからこそです。 今回の提携を通じて、3Dアバター文化における「創作」「流通」に加え、「体験」の 各領域で両社の連携を深め、アバター文化のさらなる発展と、 新しい創作の可能性を広げていきたいと考えています。


オープンなクリエイターエコシステムをこれからも

VRChatは、アバターやワールドを制作するすべてのクリエイターに開かれたプラットフォームです。
今回の出資受け入れによって、この方針が変わることはありません。

ピクシブはVRChatのクリエイターエコシステムを支える重要なプレイヤーの一社です。VRChatは今後も、特定のツール、マーケットプレイス、デバイスに限定することなく、VRChatのエコシステムに参加するクリエイターやパートナーの活動を広く支援していきます。



VRChatについてVRChatは、3Dアバターを通じて世界中の人々と出会い、コミュニケーションやさまざまな体験を楽しめるソーシャルVRプラットフォームです。
Steam、Meta Quest Store、PICO、iOS、Androidに対応し、無料で利用できます。
・会社名:VRChat Inc.
・本社所在地:米国サンフランシスコ
・CEO:Graham Gaylor
・設立:2014年
・URL:https://hello.vrchat.com/





[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171307/18/171307-18-68570c107a2599912878cdef3e6f3534-516x225.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ピクシブ株式会社についてピクシブ株式会社は、「創作活動を、もっと楽しくする。」という企業理念のもと、クリエイターを支援するさまざまなサービスを提供しています。

登録者数1億人を超えるイラスト・マンガ・小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」をはじめ、創作物の総合マーケットプレイス「BOOTH」、ファンコミュニティ「pixivFANBOX」、3Dキャラクター制作ソフトウェア「VRoid Studio」などを展開しています。

・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5
・代表取締役CEO:丹羽 康弘
・事業内容:インターネットサービス事業
・設立日:2005年7月25日
・URL:https://www.pixiv.co.jp




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171307/18/171307-18-9e2b89aeadcf190f7a7d9c826f30e7a0-2105x826.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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