トヨクモ『安否確認サービス2』の全国一斉訓練2026、参加者が100万人を突破
トヨクモ株式会社

~9回目で参加者は13倍。「防災の日」に2,629社・109万名へ同時に安否確認~
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、「防災の日」にあたる2026年9月1日、法人向け安否確認システム「
安否確認サービス2」のご契約企業・団体を対象に、第9回となる全国一斉訓練を実施しました。
参加は2,629社・1,094,942名で、参加者数が100万名を超えたのは今回が初めてです。このうち827,078ユーザーが実際に安否確認へ回答し、96.1%が「実際の災害時も回答できそうだ」と回答しました。
※本リリースにおける「参加者」は、お申し込みいただいた企業・団体に登録され、訓練通知の送信対象となったユーザーを指します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/260/32205-260-edcb44a103b72c5b5106b3b062c4fbc5-1920x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国一斉訓練とは
全国一斉訓練は、「安否確認サービス2」をご契約いただいている企業・団体を対象に、毎年9月1日の「防災の日」に実施している訓練です。お申し込みいただいた企業に登録されたすべてのユーザーへ、一斉に安否確認の通知を送ります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/260/32205-260-75c82589c407988ae6b05222d189b922-1776x1520.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日の送信時刻は、参加企業のご担当者にも事前にお伝えしていません。実際の災害と同じく、予告なく届いた通知に回答していただく形式としています。
災害時、システムへのアクセスは急増します。そうした状況でも安定して稼働することを毎年確かめるとともに、参加企業には訓練後に結果レポートをお渡しし、自社の回答率や回答時間を全体の平均と比較していただいています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/260/32205-260-9a5433af77caf67cefd4d8862fc44abe-1200x388.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2018年に実施した第1回の参加規模は354社・83,806名でした。9回目となる今回は参加企業・団体数が約7.4倍、参加者数が約13.1倍となり、はじめて100万名を超えています。
訓練の結果
調査方法の概要
- 調査手法:全国一斉訓練2026における安否確認サービス2の回答結果を集計- 調査対象:2,629社・1,094,942名- 回答者数(本リリース内の割合の母数):827,078人- 調査期間:2026年9月1日13時00分~2026年9月2日0時59分
※本リリースに記載した割合は、とくに記載のない限り上記の回答者数を母数としています。
※回答率・回答時間は、参加企業ごとの集計値を全社で平均した値です。
調査結果
参加企業ごとに集計した結果を全社で平均すると、半数が回答を終えるまでの時間は53.3分、回答率は81.2%でした。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/32205/table/260_1_7244e73c991328d315f7d05e5d69ffed.jpg?v=202609091815 ]
回答率の全社平均値は81.2%で、参加者数が大きく増えたなかでも前年(81.2%)と同じ水準を維持しました。※一斉訓練の開始から12時間後時点の値
参加各社には訓練後に結果レポートを提供しており、自社の回答率・回答時間を全社平均や前年の自社結果と比較できます。訓練を重ねることで、自社の課題を具体的に把握し、改善につなげていただけます。
システムの稼働状況
訓練当日は、アクセスが集中した時間帯を含めてシステムが安定して稼働し、サーバー使用率にも十分な余裕がありました。
「安否確認サービス2」は毎分100万通以上のメールを送信できる設計で、データサーバーはメインをシンガポール、バックアップを日本(東京)とアメリカ(バージニア)に分散配置しています。日本国内で大規模災害が発生しても、その影響を直接受けない場所で稼働を継続できます。
また、サービス品質保証制度(SLA)を設定しており、これまで保証基準を下回ったことはありません。
96.1%が「実際の災害時も回答できそうだ」と回答
訓練後のアンケートでは、参加者の96.1%が「実際の災害時も回答できそうだ」と答えました。2023年以降、いずれの年も95%を超えています。
また、回答方法について「すぐに分かった」と答えた人は89.2%でした。
通知に気づいたきっかけ
訓練の通知にどのように気づいたかを尋ねたところ、メールが74.3%ともっとも多く、次いで専用アプリの通知が13.6%、LINE通知が5.8%でした。メール以外の通知経路で気づいた人は25.7% にのぼり、LINE通知は2023年の1.2%から約5倍に増えています。
回答に使われた端末は、スマートフォンが70.6%、パソコンが28.8%でした。
優秀な団体を「Good安否確認賞」で表彰
今年も、特に優秀な結果を収めた企業・団体を「Good安否確認賞」として表彰します。防災に意欲的に取り組んでいる企業・団体を表彰することで、BCP(事業継続計画)をはじめとする防災への意識を社会全体で高めていきたいと考えています。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/32205/table/260_2_366d4dcb72c58549a438fd93b33cb694.jpg?v=202609091815 ]
代表取締役社長 山本裕次からのコメント
今年も多くの企業・団体の皆様にご参加いただき、9回目となる全国一斉訓練を実施することができました。心より御礼申し上げます。
災害が起きると、安否確認サービスには短い時間にアクセスが集中します。その状況で問題なく動くかどうかは、実際に同じ規模のアクセスを起こしてみなければ分かりません。全国一斉訓練は、そのために毎年行っています。お申し込みいただいた企業・団体に対して、送信の時刻をお伝えせずに実施しているのも、できるかぎり本番に近い状態で確かめるためです。
第1回の参加者は83,806名でした。9回目となる今年、100万名を超える規模で同様の検証ができました。毎年ご参加くださる企業・団体の皆様と、当日ご対応いただいた現場のご担当者の皆様のご協力があってのことです。
トヨクモはこれからも、サービスの提供を通じて、皆様の事業継続と従業員の皆様の安全を支えてまいります。
「安否確認サービス2」について
「安否確認サービス2」は、5,000契約を突破(2026年7月時点)した法人向けの安否確認システムです。企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧に重きを置き、安否の確認機能のみならず、その後の対策指示や情報共有を意識した掲示板やメッセージ機能などを備えています。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/260/32205-260-b93ab025c029c1c1bbe887e1dd196d6a-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 製品HP:
https://www.anpikakunin.com/- 導入事例:
https://www.anpikakunin.com/case- お問い合わせ:
https://www.anpikakunin.com/contact
トヨクモ株式会社 会社概要
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。 簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェースで、IT初心者の方にとっても安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報化の第一歩を支援しています。
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
代表:山本 裕次
設立:2010年8月
URL:
https://www.toyokumo.co.jp/
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
● 安否確認サービス2:
https://www.anpikakunin.com/
● FormBridge:
https://www.kintoneapp.com/form-bridge
● kViewer:
https://www.kintoneapp.com/kviewer
● kMailer:
https://www.kintoneapp.com/kmailer
● PrintCreator:
https://www.kintoneapp.com/print-creator
● DataCollect:
https://www.kintoneapp.com/data-collect
● kBackup:
https://www.kintoneapp.com/kbackup
● トヨクモ スケジューラー:
https://www.toyokumo.app/scheduler
● NotePM:
https://notepm.jp
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