せっかくのデータ投資を無駄にしない。現場が“腹落ち”する「アジャイル個客分析」をリリース|株式会社イー・エージェンシー
株式会社イー・エージェンシー

データ投資が使われない状態(形骸化)を防ぐ「アジャイル個客分析」を提供開始。既存データから個客の行動と熱量を紐解き、現場が納得して自ら動き出す組織への変革を伴走支援します。
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おもてなしを科学する株式会社イー・エージェンシー(東京都品川区、代表取締役:甲斐真樹、以下イー・エージェンシー)は、2026年9月8日、データ投資の形骸化を打破し、現場が自律的に動くための「アジャイル個客分析」サービスの提供開始と、関連資料を公開したことを発表しました。
■ 「アジャイル個客分析」とは?
本サービスは、Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)などの既存データや契約ログを活用し、短期間で「顧客一人ひとりの具体的な行動履歴と熱量」を可視化する環境を整え、現場が迷わず次の施策を判断できるようにする、スモールスタート型のデータ分析ソリューションです。
面倒な新しいシステム構築を待つ必要はなく、手元にあるデータだけで、まずは小さく、素早く成果を実感(クイックウィン)していただけます。
「アジャイル個客分析」詳細はこちら
■ なぜ「アジャイル個客分析」が必要なのか?
大規模なデータの改修や高額なツールの導入、ダッシュボードの構築を行っても、現場で使われずに形骸化してしまう(無駄になってしまう)ケースが多く見られます。その主な理由は以下の通りです。
- インフラ先行の罠解決すべきビジネス課題や追いかけるべき目標(KPI)がはっきりしないままシステムやツールを導入してしまうため、現場にとって「使い道がない」状態になってしまう。- AI先行の罠AIがターゲットを選定しても、その判断基準(ロジック)がブラックボックスになってしまうため、現場が結果を信頼できず、具体的なアクションに踏み切れない。- 結果偏重の罠閲覧数(PV)やコンバージョン数(CV)といった「全体の集計データ」を眺めるだけでは、顧客一人ひとりの関心の深さ(熱量)や、購入に至るまでのストーリーが見えてこない。
データ活用が定着しない原因は、ツールの機能不足ではなく、データを扱う現場の「納得感(腹落ち)」が不足していることにあります。ツールやシステムを導入するだけで、自然とデータ活用の文化が生まれるわけではありません。大切なのは、現場が「なるほど、これなら施策に活かせる」と実感することです。
システムの構築を優先するのではなく、今あるデータから個客の動きを読み解き、現場の納得感を一歩ずつ積み上げていくこと。これこそが、今、現場の自律的な行動を生む「アジャイル個客分析」が必要とされる理由です。
■ 「アジャイル個客分析」の3つの特長
「アジャイル個客分析」は、高額なツールやシステムをいきなり導入するのではなく、今あるデータを使って「顧客一人ひとりの行動」を深く分析し、現場が納得してすぐに具体的なアクションを起こせるようにサポートするサービスです。
- 今あるデータですぐ始める(スモールスタート) 大規模なシステム構築を待つ必要はありません。GA4のWebログやトランザクション(契約ログ等)といった「手元のデータ」をそのまま活用し、短期間で分析環境を立ち上げ、まずは小さな成功を確実に積み重ねます。- 「全体の数字」ではなく「一人の個客」を深く見る(高解像度化) サイト全体の傾向といったマクロな視点から、たった一人の顧客の秒単位の行動履歴までシームレスに深掘り(ドリルダウン)します。「誰が、どこで悩み、どう行動したか」という動きのプロセスと熱量を見える化することで、機械的な分析だけでは見落としがちな、成果に直結する具体的な「勝ちパターン」を導き出します。- 現場との「対話」を重視し、行動につなげる(腹落ち) ツールを渡して終わりにするのではなく、経験豊富なコンサルタントが伴走し、データの背景にある顧客の心理や行動の理由を一緒にひも解きます。データ分析のプロセスに現場自身が納得(腹落ち)できる体制を整えることで、ツール任せにしない、自律的な改善のサイクル(PDCA)が自然と回り始めます。
■ 現場が自律的に動く「データ駆動型組織」へ
「アジャイル個客分析」は、せっかく導入したデータ基盤が使われていなかったり、AI分析がブラックボックス化して施策が打てないといったお悩みを抱える企業様のための、現場主導で成果を生み出すアプローチです。
活用しきれていないデータを、「本当に使いこなせる活きたデータ」へと変える第一歩として、ぜひ本サービスをご検討ください。具体的な分析手法や導入ロードマップなどの詳細は、サービスページや無料配布中のサービス資料にて解説しております 。
また、アジャイル個客分析の機能や実際の操作感をご体験いただけるデモもご用意しております。導入のご検討や具体的な活用イメージの確認にお役立てください。
「アジャイル個客分析」詳細はこちら
▼ 「アジャイル個客分析」デモ体験のお申し込み
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/inquiry/agile_individual_customer_analysis_demo
▼ 「アジャイル個客分析」資料ダウンロード
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/download/20260908_01
イー・エージェンシーは「Google マーケティング プラットフォーム(GMP)」および「Google Cloud 」の認定パートナーとして、お客様がDX・データ活用を通じてビジネス環境の変化に適応し、ビジネスイノベーションを加速できるように、今後も引き続き支援してまいります。
■ 株式会社イー・エージェンシーについて
「おもてなしを科学する」をミッションに、Google マーケティング プラットフォームおよびGoogle Cloudの認定パートナーとして、データ活用支援、AI導入コンサルティング、DX推進支援を行っています。
会社名:株式会社イー・エージェンシー
代表者:代表取締役 甲斐 真樹
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル4階
事業内容:データソリューション・AI活用支援事業
URL:
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社イー・エージェンシー 広報担当
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes