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ファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれた「ペット専用設計」

Tomofun 株式会社

ファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれ

累計200万人以上に選ばれたペットカメラの開発現場を巡る2日間の取材ツアーを実施。8月13日より「ファーボ11周年大感謝祭」を開催


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ファーボ社の社員と、取材に訪れたtamtamさん(左下)

ペットカメラ「Furbo | ファーボ」を展開するTomofun株式会社は、ブランド誕生から11周年を迎えました。これを記念し、2026年8月13日(木)から8月31日(月)まで「ファーボ11周年大感謝祭」を実施します。

累計200万人以上に選ばれてきた11年間、ファーボが一貫して掲げてきたのは「一般的な見守りカメラではなく、愛犬・愛猫のために設計する」という思想です。その考え方が実際にどう形になっているのかをお伝えするため、2026年6月30日から7月1日にかけて、保護活動家兼作家のtamtamさんをファーボ社にお招きし、開発チーム・企業文化・保護活動の現場を体験いただく2日間の取材ツアーを実施しました。本リリースでは、その体験を通じて見えたファーボのものづくりの背景をご紹介します。
1. ファーボが11年間、変えなかったこと
ファーボを展開するTomofunは2014年、「動物たちからの"無償の愛"を世界にシェアしたい」という想いから生まれました。2016年には、専用アプリから愛犬の様子を見られ、離れた場所からおやつを飛び出させられる世界初※1のペットカメラ「Furboドッグカメラ」を発売。現在は日本・米国・欧州・台湾・中国・オーストラリアで展開し、累計200万人以上のユーザーにご利用いただいています。
※1 2016年5月時点、Tomofun調べ。クラウドファンディングサイトや主要EC、ペットメディア等で確認できたペットカメラ関連製品をWeb調査し、おやつ吐出機能を搭載した製品が他に存在しないことを確認した結果に基づく。

木の質感と柔らかな曲線を活かしたフォルムは、世代を重ねても大きく変えていません。カメラを部屋に「設置する」のではなく、暮らしの風景の一部になること。11年間、ファーボが守ってきたのはその考え方です。
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初代から受け継ぐ木目と柔らかな曲線。写真は最新モデル

2. 「カメラに何を足すか」ではなく、「愛犬・愛猫が何を感じるか」
取材ツアーではまず、製品開発チームが設計の考え方をご紹介しました。ハードウェアの構造からAIの学習まで、ファーボチームが開発の出発点に置いているのは「留守番中の孤独感をやわらげる」という一点です。おやつを投げる、声をかける、猫じゃらしで遊ぶ。いずれも人の動作を再現し、飼い主がそばにいるように感じてもらうための機能です。

その思想は、こまやかなカメラの仕様に表れています。
- おやつ蓋の構造:人には簡単に開けられ、ペットには開けられないこと。専用パッキンと特殊なロック設計により、猫8匹によるテストで開封された例はありませんでした(自社調べ)。- 作動音の低減:旧世代の機種ではおやつが出るときの機械音を怖がる犬がいたため、機構を大幅に見直しました。現行モデルでは音に関する懸念はほぼ解消しています。- 青色のLED:犬が識別しやすい色を選びました。ライトが点くと、ご褒美を期待して自らカメラに近づいてくる犬も少なくありません。- 猫じゃらしの角度:スティックがわずかに画面に映る位置に調整し、人が遊んでいるような動きを再現しながら、視界を妨げないようにしています。
ファーボは世界各国で販売されていますが、国や地域に合わせた開発も進めています。日本の火災警報器は「火事です!」と音声で知らせるタイプが多く、世界的に一般的なブザー音とは異なります。そのため日本と海外では別の検知モデルを用意し、複数メーカーの警報音を学習させています。狭い住空間やケージ越しの映り込みといった、日本の住まいに特有の条件にも対応を進めてきました。

異変にいち早く気づくための機能も広げています。けいれん発作などの異変の通知、ガラスの破損音や煙、人物の検知。実際に、異変の通知を受けて帰宅し、受診につながったというご報告も数多く届いています。

こうした改良を支えているのは、社員自身がユーザーであることです。社員の半数以上が犬や猫と暮らしており、社内の"うちの子"が最前線のテスターになります。発売前には開発担当とプロダクトマネージャーが一般のご家庭を訪問し、実際の使われ方を確かめています。
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tamtamさん(左)とファーボ開発担当

ファーボ開発担当コメント
「まず“ペットがどう感じるか”から考えます。人には簡単に開けられて、ペットには開けられない。そのバランスが見つかるまで、試作を繰り返しました。」

保護活動家兼作家のtamtamさんコメント
「音声での呼びかけも、おやつを投げる機能一つとっても、まるで飼い主がそこにいて一緒に遊んでいるかのような……ファーボを通して、留守中にも常にそばにいる感覚で得られる安心感は、多くの家庭にとって大きいと感じます。
単におやつを与える機能ではなく、『離れていても飼い主とペットが一緒に楽しむ時間』を作るための製品なのだと、捉え方が変わりました。」
3. 愛犬・愛猫と働ける会社
ファーボ社では、愛犬や愛猫と一緒に出社することができます。制度と設備は、愛犬・愛猫の快適さ・社員の快適さ・オフィスの調和という3点を軸に設計されています。愛犬や愛猫への近づき方をまとめたガイドラインが掲示され、健康を守るためにおやつの量にも配慮しています。

「社内トリミングデー」も設けています。出張トリマーによる施術を飼い主が見守れるため、愛犬や愛猫のストレスが軽くなるだけでなく、皮膚や被毛の変化にも早く気づけます。
オフィスには、創業初期に保護された猫「キキ」も暮らしています。社員が交代で世話をし、休暇中は自宅に連れ帰ってファーボで見守りながら、気づいたことを製品チームに直接フィードバックしています。

採用でも、スキル以上に価値観の一致を重視しています。ペットへの共感を軸にしたチームづくりが、そのまま製品づくりにつながっています。
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デスクのあいだを自由に歩く愛犬

tamtamさん コメント
「社員の方お一人お一人がとても温かく、お互いを思い合う家族のような一体感を感じました。社内でのトリミングサービスや誕生日のボード一つとっても、企業が社員とその家族を大切にしているのだと……そんな優しさから製品が生まれているのだと知り、とても胸が温かくなりました。」

4. ファーボのご購入が、行き場のない動物のために
ファーボの取り組みは、家庭の中だけにとどまりません。チャリティプログラム「Furbo for Good | ファーボチャリティー」では、日本において製品1台の販売につき111円を拠出しています(海外では1台につき1米ドル)。拠出した資金は団体への現金寄付ではなく、譲渡を成立させるための包括的な支援に充てています。

支援は5つの柱で構成されています。1.譲渡が決まったご家庭へのファーボ提供、2.シェルターと連携した譲渡前の行動トレーニング、3.社員によるボランティア、4.オンライン譲渡イベント、5.SNSを通じた物資寄付キャンペーン。プログラム開始以来、展開する全地域で累計6,000匹以上の保護動物を支援してきました。

成果も生まれています。ある自治体の動物保護部門と連携した譲渡イベントでは、10日間にわたって子犬たちの様子をファーボでライブ配信し、会場への来場者が大きく増えました。7年間譲渡先が見つからなかった犬にも、新しい家族が見つかっています。生まれつき三本足の犬のケースでは、社員がボランティアとして書いた譲渡ストーリーが家族との出会いにつながり、譲渡後もカメラで適応の様子を見守りながら、運動能力に合わせて環境を調整しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18477/82/18477-82-eea85420af1d237cf1ba695308bb3a67-763x509.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
取材で訪れた保護猫の施設
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ケージを乗り越えようとする保護猫

tamtamさん コメント
「恥ずかしながら……元々は企業のPRのためのチャリティ活動だと思っておりました。『もっとチャリティに取り組みたい』『もっと動物たちの暮らしを良くしてあげたい』という熱い思いを知り、ファーボのカメラは利益を追い求めるのではなく、深い愛情を届けるためのものなのだと思いました。」
5. ファーボ取材ツアーを終えて
製品の設計、社員の働き方、そして保護活動。いずれも、私たちにとっては同じ一つの問いにつながっています。ペットと過ごせる時間は、人の一生に比べれば短い。その時間をどれだけ豊かにできるか。ファーボのすべての判断は、そこに向かっています。

2日間の取材ツアーを終えて、tamtamさんより次のコメントをいただきました。
「一番深く感じたものは、安心感の上に成り立つ『ユーモア』です。『ただ見守りができればそれでいい』という一方的なものではなく、そこにあるお互いにとっての『楽しさ』を深く感じました。ペットの寿命は短く、その時間を少しも無駄にせず楽しく過ごしてほしいという思いがあるのだと感じました。」
6. 「ファーボ11周年 大感謝祭」概要
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18477/82/18477-82-3da7519cda8914bdfca50dfbccd074eb-1080x555.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


11年間のご愛顧への感謝を込めて、「ファーボ11周年 大感謝祭」を開催します。期間中は、全ペットカメラを対象とした「大感謝セール」と、「ワンx3 トリプルチャンス抽選キャンペーン」を同時に実施します。
■ 期間
2026年8月13日(木)10:00 ~ 8月31日(月)23:59

■ 大感謝セール
全ペットカメラ商品を対象に、特別価格でご提供します。価格の詳細は、Furbo公式オンラインストアをご覧ください。

■ ワンx3 トリプルチャンス抽選キャンペーン
期間中にFurbo公式オンラインストアでペットカメラをご購入いただいた方の中から、抽選で計24名様に賞品をプレゼントします。

参加方法:期間中に、Furbo公式オンラインストアでペットカメラを新規購入

抽選賞品
- 1. 当選数10名 - ファーボが「11円」で買える(大還元)
※カメラ本体価格と11円の差額を、Amazonギフトカードで還元します
- 2. 当選数7名 - 新品「Furboミニ」1台- 3. 当選数7名 - うちの子専属AI見守りサービス「Furboシッター3.0」1年分

■ 抽選・当選のご連絡
抽選は2026年9月10日(木)から9月28日(月)にかけて、賞品ごとに実施します。当選者には、ご購入時に登録されたメールアドレス宛に順次ご連絡します。

■ 主な条件・注意事項
・ご購入から30日以内に返品されていないことが条件となります
・当選はお一人様1回限りです。複数の賞品に重複して当選することはありません
・Furbo公式オンラインストア以外でのご購入は対象外です

■ キャンペーン詳細
https://furbo.com/blog/ja/article/2026-11th-anniversary-lucky-draw

お客様からのお問い合わせ先:https://furbo.com/jp/contact-us 
受付時間:月~金 10:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
<Tomofun(トモフアン)について>
Tomofunは、「世界中のペット愛好家に喜びとイノベーションを」というミッションのもと、2014年に創業されたペットテクノロジー企業です。専用アプリを通してペットの様子が見られる、世界初※のおやつが飛び出すペットカメラ「Furboドッグカメラ」を2016年に発売。世界10か国以上でAmazonベストセラーを獲得し、全世界で200万人以上に愛用されています。AI見守り機能Furboシッター3.0を搭載し、犬・猫専用に設計されたスマートペットカメラは、家族を安心して見守りたいペット愛好家の暮らしを豊かにしています。
※「Furbo」「ファーボ」の各名称およびロゴはTomofun Co., Ltd.の登録商標です。
※2016年5月時点、Tomofun調べ。クラウドファンディングサイトや主要EC、ペットメディア等で確認できたペットカメラ関連製品をWeb調査し、おやつ吐出機能を搭載した製品が他に存在しないことを確認した結果に基づく。

プレスリリース提供:PR TIMES

ファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれファーボ11周年。愛犬・愛猫と働くオフィスから生まれ

記事提供:PRTimes

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