コンテンツを「書く」から、「事実を持つ」へ--STSD、自社サイトで実践した設計手法をホワイトペーパーとして公開。登録不要・全文閲覧可
STSD株式会社

本書自体を、本書で説明した方法で制作--Markdown原本1本からWeb版とPDF版を生成し、組版で本文に手を入れた行はゼロ
ページを書くのをやめて、事実を持った
多くの企業サイトは、製品や機能の情報を「完成したページ」の形で持っています。同じ情報が複数のページに書かれ、製品が変わるたびに書かれた場所を探して直すことになります。AIに読ませる場合も、装飾やレイアウトに埋まった文章から情報を取り出すことになります。
STSDは自社製品サイト writewired.jp で、この持ち方を変える実践を続けてきました。製品の事実を機能リファレンス142本・FAQ110問・導入事例20件などの構造化された「原本」として整備し、人が読むページ・PDFカタログ・6万字の全量集約ページといった表現は、原本からAIとテンプレートで変換して作る--書く仕事を、事実を持つ仕事に置き換える方法です。本書はその実践から得られた設計を、他社でも使える形に一般化してまとめました。
ホワイトペーパーの概要
全11章・図3点。ページを原本にすると情報が閉じ込められること、先に「事実」を作る粒度の設計、AIの役割が「書く」から「変換」へ移ること、事実・編集・表現の三層モデル、CMSの中心が制作から管理へ移ることまでを、実例と検証結果で記述しています。感想や理念ではなく、実施した内容と確認できた結果だけで構成しています。
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本書自体が、本書の方法で作られている
本書はMarkdownの原本1本から、Web版とPDF版(A4・16ページ)の両方を生成しています。二つの版で本文の編集は行っておらず、組版のために本文へ手を入れた行はありません。「原本を持っていれば、媒体への対応は変換になる」という本書の主張の、本書自身が実例になっています。
登録不要で公開する理由
STSDは製品情報を登録フォームの内側に置かない方針をとっています。製品の情報はすべてサイトで公開しており、本書も同様に、検索エンジンとAIを含む誰もが直接全文を読める形で公開します。
公開情報
- 書名: AI時代のコンテンツ設計――書くことから、事実を持つことへ - 著者: 鴻田孝雄(STSD株式会社 代表取締役) - 発行: 2026年9月(初版) - 形式: Web版(全文)/PDF版(A4・16ページ・直リンク) - Web版:
https://writewired.jp/whitepaper/ai-content-design/ - PDF版:
https://writewired.jp/whitepaper/ai-content-design.pdfプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes