DGDV、ビジュアルコミュニケーションアプリ「Setlog(セットログ)」を提供する"New Chat Inc."のシードラウンドに出資
DGDV

株式会社DG Daiwa Ventures(以下 「DGDV」)は、ビジュアルコミュニケーションアプリ「Setlog(セットログ)」を提供するNew Chat Inc.(CEO:Devin Doty、本社:米国ニューヨーク、以下「New Chat」)のシードラウンドに出資したことをお知らせいたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76641/130/76641-130-011a610a6669fe3886e74787680010f3-729x331.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Setlogは、親しい友人数名が「カメラ越しに会話するように」日々の出来事を短い動画でやり取りする、小規模グループ向けのビジュアルコミュニケーションアプリです。ユーザーは1時間に1回届く通知にあわせて2~3秒ほどの動画を撮影し、撮りためた断片をアプリが自動的につなぎ合わせて一本の「Vlog」に仕上げます。招待制で友人同士で映像を並べて共有できる点が特徴です。
「うまく撮らなければならない」という編集のプレッシャーがなく、メッセージを送る感覚で気軽に投稿できる低摩擦な設計により、ユーザーのアクティブ率が高いことが特徴です。若年層を中心に、Setlogは飾らない日常を親しい友人とだけ共有できる「クローズド型」のSNSとして支持を集めています。
Setlogは正式ローンチ以降、大規模なマーケティング投資を行うことなく、短期間で数百万規模のデイリーアクティブユーザー(DAU)を獲得しました。これは、同種の先行アプリと比較しても際立って速い初期トラクションでした。韓国ではK-POPアイドルや著名な俳優が利用したことをきっかけにユーザー数が急増し、現在では日本のアイドルグループや企業の公式アカウントにおいても利用が広がっています。ユーザーの多くはアジア地域に分布しており、急速なオーガニック成長を続けています。
また、プロダクトの構造上、リテンションが高く維持されやすく、継続利用率はソーシャルアプリとして異例の高い水準を維持しています。
若年層を中心に既存のオープン型SNSに対する疲弊感から、信頼できる小規模のクローズドな場を求める動きが、とりわけアジア市場で明確な行動変化として現れています。DGDVは、この構造的なシフトを的確に捉えたプレイヤーとして、かねてからSetlogへの投資機会を模索してまいりました。
今回の出資検討においてDGDVは、Setlogが短期間で示した極めて高いトラクションと、義務感を排した低負荷な設計によるユーザーエンゲージメントの深さに特に着目いたしました。CEOのDevin Doty氏は、TumblrとSnapchatでの経験を経てきたデザイナー兼エンジニアであり、B2Cプロダクトへの深い理解と、今回が3社目となる連続起業家としての実行力を兼ね備えています。
■「Setlog」アプリのダウンロードはこちら
iOS|App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/setlog/id6587576438
Android|Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.newchat.setlog&hl=ja
■ New Chatについて
会社名:New Chat Inc.(サービス名:Setlog)
設立:2024年
代表者(CEO):Devin Doty
所在地:米国ニューヨーク
事業内容:少人数グループ向けビジュアル・コミュニケーションアプリ「Setlog」の開発・提供
■ DGDVについて
DGDVは、東京を拠点とするベンチャーキャピタルです。共同投資やイベントの共催などを通じて、北米をはじめとする各地域のトップ投資家と深く連携しています。AI、ディープテック、コンテンツ、ロボティクスなど幅広い領域への投資を通じ、海外スタートアップの日本進出および日本発スタートアップの世界への挑戦の双方を支援しています。
WEBサイト:
https://dg-daiwa-v.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes