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葬祭業に特化した人的資本経営の実務書を出版 つむぎ株式会社代表・前田亮が実践ノウハウを体系化

つむぎ株式会社

葬祭業に特化した人的資本経営の実務書を出版 つむぎ

理念を軸に採用・育成・評価・組織づくりを一貫設計。「人」を競争力とする経営のあり方を提唱


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70061/24/70061-24-f0f17b2fca7e6e8bca9ef35688cce6ca-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


人事コンサルティングや広報支援といったサービスを通して企業様が“いい会社”となるサポートを行っている、つむぎ株式会社(所在地:東京都品川区)の代表取締役を務める前田亮は、葬祭業における人的資本経営の実務書として”葬祭業向け人的資本経営実践マニュアル”(総合ユニコム)を執筆しました。

本書は葬祭業の経営者や人事担当者に向けた書籍です。

従来、部分最適を目的としバラバラに着手されることが多かった採用や定着、育成、評価といった人事施策に関して、理念を軸とした全体最適をすること、つまり人的資本経営の実践によって得られる効果を解説。葬祭業における人的資本経営の形を提唱し、実装のためのノウハウを伝えています。


葬祭業の人的資本経営を、考え方から実践まで体系化

本書は、葬祭業の経営者や人事担当者に向けて、人的資本経営の考え方から実践までを全10章で体系的に解説した、総合ユニコムにて取り扱われる実務書(https://www.sogo-unicom.co.jp/databook/n1420260901/)です。

人的資本経営の基本的な考え方や葬祭業が抱える人材課題の構造から始まり、人的資本経営の全体設計、理念と人材戦略の接続、採用、育成、評価・キャリア形成、組織風土・エンゲージメントまで、人と組織に関わるテーマを網羅。さらに、人的資本経営の取り組みをどのように可視化し、経営成果へとつなげていくのか、実践に向けたロードマップまでを紹介しています。

従来、採用、定着、育成、評価といった人事施策は、それぞれの課題に応じて個別に取り組まれることも少なくありません。本書では、それらを別々の施策として捉えるのではなく、企業理念を軸に一貫した人材戦略として設計する「全体最適」の考え方を提示。葬祭業における人的資本経営のあり方を提唱し、その実装に必要な考え方とノウハウを伝えています。

書籍目次
第1章 人的資本経営とは
第2章 葬祭業における人材課題の構造
第3章 人的資本経営の全体設計
第4章 理念と人材戦略の接続
第5章 採用戦略設計
第6章 人材育成と成長支援の仕組み
第7章 評価制度とキャリア形成
第8章 組織風土とエンゲージメントの創造
第9章 人的資本経営の可視化と成果創出
第10章 人的資本経営の実践ロードマップ

「いいお別れ」が、日本のウェルビーイングにつながる

日本では、高齢化の進展に伴い、2040年前後に年間死亡者数がピークを迎えると予測されています。今後10数年は、多くの人が大切な家族との別れを経験する時代になります。

その中で葬祭業は、人生の最期を支え、残された家族が故人と向き合い、新たな一歩を踏み出すための時間をつくる、社会に欠かせない役割を担っています。

葬祭業では、ご遺族への向き合い方や、その場での判断、何気ない気配りなど、一人ひとりの行動がサービスの質に直結します。会館や祭壇、商品、価格などの差別化が難しくなるなか、葬祭業の価値を左右する要素として、人材や組織への注目はますます高まっています。

こうした背景から本書では、これからの葬祭業において「人」が競争力を左右する重要な経営資源になると考えています。そのため、人材施策を個別に改善するだけでは十分とはいえません。理念を共有し、人が育ち、一人ひとりが主体的に行動できる会社をつくること、つまり採用・育成・評価・組織文化はといった人事要素を理念で繋げ一本の線とすることが、「いいお別れ」を支える土台になるのです。

また葬祭業が担う役割は、葬儀当日に終わるものではありません。
平均寿命が延びる一方で、高齢者の単身世帯や高齢夫婦のみの世帯は増加しており、大切な人との別れを経験した後の心のケア、いわゆるグリーフケアの重要性は今後さらに高まることが予想されます。

葬儀は、そのグリーフケアの出発点となる時間です。故人とのお別れをどのように迎えられたかは、その後の心の整理や、残された人生を歩んでいく過程にも少なからず影響を与えると考えられています。

つまり葬儀の質を高めることは、一企業のサービス改善にとどまらないのです。
一つひとつの「いいお別れ」が、ご遺族の心に寄り添い、その積み重ねが社会全体のウェルビーイングにもつながっていきます。

人的資本経営は、単に企業価値を高めるための経営手法ではありません。「人が育つ会社」が「いいお別れ」を生み出し、その「いいお別れ」がご遺族のグリーフケアを支え、その積み重ねが日本社会のウェルビーイングへとつながっていく。本書には、そのような想いを込めています。

書籍発売を記念して、葬祭業の人的資本経営法を伝えるセミナーを、10月15日に開催

本書の出版にあわせて、葬祭業の経営者を対象とした出版記念セミナーを開催します。テーマは、中小葬儀社だからこそ実現できる「人」を競争力とする経営です。

会館や商品、価格による差別化が難しくなり、広告では資本力のある大手との競争を強いられるなか、中小葬儀社にとって、ご遺族に寄り添う姿勢や一人ひとりの判断・行動は、大手には模倣しにくい競争力になり得ます。

本セミナーでは、採用・育成・評価・組織風土を理念という一本の軸でつなぎ、「人」を競争力へと変えていく人的資本経営の実践法を解説。初年度離職率を70%から19%へ改善したオンボーディングの再設計をはじめ、実際の支援事例を交えながら、中小葬儀社が「人で選ばれる会社」になるための考え方と具体策をお伝えします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70061/24/70061-24-c70a217c7ea8dc8bd22e889296f14efd-1627x1073.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://tsumugi-mirai.jp/202610-1/

つむぎ株式会社について

「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」というVission(Vision×Mission)を実現するために、HRブランディング事業、カケハシ事業という2つの事業を通して、企業の持続的な成長・”いい会社”づくりに貢献しています。


具体的には研修・理念浸透ワークショップの企画・実施、社員の想いを言葉にするパーソナルブランドブック制作など様々なサービスを展開。Vissionのもと、人事を通してお客様の経営課題にアプローチしています。

【会社概要】

会社名:つむぎ株式会社
所在地:〒140-0014 東京都品川区大井1丁目6-3 アゴラ大井町ビル3階
代表者:前田 亮
設立 :2020年1月
URL :https://tsumugi-mirai.jp/
note :https://note.com/tsumugi_inc/

プレスリリース提供:PR TIMES

葬祭業に特化した人的資本経営の実務書を出版 つむぎ

記事提供:PRTimes

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