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「決算書を説明する税理士」から「経営者の意思決定を支える税理士」へ。三輪典行が日本税育協議会「財務分科会」会長に就任

税理士法人UNNAMEDSERVICE

「決算書を説明する税理士」から「経営者の意思決定を

9月29日、金融機関と“建前を外して”語る「税理士と銀行のぶっちゃけ会」を東京・恵比寿で開催


一般社団法人日本税育協議会(以下、日本税育協議会)は、税理士・経営者・専門家がともに学び、実践し、新たな価値を創出する取り組みの一環として、専門分野ごとに学びを深める「分科会制度」を本格始動します。

このたび、税理士法人UNNAMEDSERVICE代表・三輪典行が、「財務分科会」の会長に就任しました。

財務分科会では、決算書や財務数値を単に「説明する」ことにとどまらず、資金繰り、投資判断、資金調達、事業計画、金融機関とのコミュニケーションなど、経営者の意思決定を支えるための財務について、実際の事例を交えながら研究・実践していきます。

AI時代、「知識を持っている」だけでは税理士の価値にならない

生成AIの普及によって、税務・会計を取り巻く環境は急速に変化しています。

これまで専門家にしかアクセスできなかった情報も、AIによって瞬時に取得・整理できる時代になりました。

だからこそ、これからの税理士には、知識を提供するだけではなく、

「その数字を、経営者の次の意思決定にどうつなげるか」

という役割が、より重要になっていくと考えています。

日本税育協議会では、「AIにできることはAIへ。人間にしかできない付加価値を磨く」という考え方のもと、税理士を単なる税務処理の専門家ではなく、経営者の意思決定を支え、企業の未来をともに創る存在へ進化させることを目指しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124348/26/124348-26-0723597036bef1d0e462d174bfbc6e5e-1909x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


7つの分科会で「これからの税理士に必要な武器」を磨く

今回、日本税育協議会では、従来の勉強会の開催方法を刷新。

それぞれの専門領域について、第一線で実践する税理士・専門家を中心に分科会を設置します。

現在予定している分科会は以下の7領域です。
AI分科会
 税理士事務所にとってのAIの最適解を探る
財務分科会
 数字を説明するだけではなく、経営者を動かす財務を研究
財務基礎分科会
 決算書を「説明する」から、経営を「考える」へ
最新ビジネス・FP&A事例研究分科会
 企業支援の事例・レシピを研究し、経営の意思決定まで支援
M&A分科会
 企業価値向上・事業承継・M&Aまでを一気通貫で研究
税務調査・租税法研究分科会(開設予定)
 実際の税務調査事例と租税法を組み合わせ、現場×法律の両面から対応力を研究
SNS・発信分科会(開設予定)
 専門性を「持っている」だけでなく、社会へ正しく届けるための発信を研究
税理士が一人ですべてを極めるのではなく、それぞれの専門性を持つ税理士がつながり、互いの知見を共有することで、顧客に提供できる価値そのものを高めていく。

それが、新しい分科会制度の狙いです。

財務分科会会長に、税理士法人UNNAMEDSERVICE代表・三輪典行が就任

財務分科会の会長には、税理士法人UNNAMEDSERVICE代表の三輪典行が就任しました。

三輪は、税務申告だけでなく、企業の資金調達、資金繰り、事業再生、投資判断、組織づくりなど、経営者の意思決定に関わる支援を実践してきました。

財務分科会で掲げるテーマは、

数字を説明するだけではなく、経営者を動かす財務へ。

決算書を過去の結果として説明するだけではなく、

「これからどこへ投資するのか」
「いくら利益を残す必要があるのか」
「どのように資金を調達するのか」
「金融機関に何を伝えるのか」

といった未来の意思決定に、財務をどう活用するかを研究していきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124348/26/124348-26-901cc724b46a50061122ee9130c02ebc-2151x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




「税理士と銀行、本当はお互いをどう思っている?」

日本税育協議会の実践企画として、9月29日に開催するのが、
「税理士と銀行のぶっちゃけ会」 です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124348/26/124348-26-c157bb77ec0c9670498591a3e931152a-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



税理士と金融機関は、ともに中小企業を支える重要な存在です。

一方で、日常的に接点がありながら、
「銀行は、税理士のことを実際どう見ているのか?」
「銀行担当者から見て、付き合いやすい税理士・付き合いにくい税理士とは?」
「税理士から見て、本当に信頼できる銀行担当者とは?」
といった本音を直接聞く機会は、決して多くありません。

そこで今回は、講師が一方的に話す通常のセミナーではなく、士業と金融機関が“建前を外して”話す座談会形式で開催します。
当日は、例えば次のようなテーマについて議論します。
「銀行にモテる税理士、モテない税理士」の違いは?
税理士に好かれる銀行担当者ってどんな人?
銀行が「融資したい」と思う事業計画書とは?

普段のセミナーでは聞きづらい、「実際のところ、どうなの?」を90分間、率直に語り合います。

税理士と金融機関が「企業を支えるチーム」になるために
今回の目的は、単に銀行の融資ノウハウを学ぶことではありません。
企業側から見れば、税理士も金融機関も、本来は経営を支える重要なパートナーです。
しかし、両者の間に情報や認識のズレがあれば、本来できたはずの資金調達や経営支援につながらない可能性があります。

だからこそ、

税理士は金融機関の視点を知る。
金融機関は税理士・士業の視点を知る。
経営者は銀行・税理士との付き合い方を見直すきっかけや、つながりに。

財務分科会では、こうした「財務を共通言語にした連携」も研究テーマとしていきます。

開催概要

■開 催 日:9月29日(火)
■時  間:15:30~17:00 座談会/17:00~18:00 懇親会
■開催場所:恵比寿駅 徒歩2分
■参 加 費:一般8,800円
▼詳細・お申し込みはこちら
https://utage-system.com/p/hiknfLwUbAXT?v=2

主催
一般社団法人日本税育協議会
プロデュース
日本税育協議会 財務分科会会長
税理士法人UNNAMEDSERVICE 代表 三輪典行
協賛
株式会社ミツカル

一般社団法人日本税育協議会について

一般社団法人日本税育協議会は、経営者・税理士・専門家がともに成長し、未来に必要な価値を創ることを目指す団体です。

「学ぶ・出会う・挑戦する」を活動の柱に、財務、AI、税務調査、M&A、最新ビジネスなどの勉強会・専門委員会・共同プロジェクト・税育フェスなどを展開しています。

一般入会の受付期間は、以下のとおりです。
・2026年10月12日~10月21日
・2027年1月12日~1月21日
・2027年4月12日~4月21日

一般社団法人日本税育協議会 公式サイト:
https://zeiiku.com/

税理士法人UNNAMEDSERVICE 公式サイト:
https://unnamedservice-tax.jp

株式会社志心 公式サイト:
https://shishin.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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