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「AIを知る」から「経営に実装する」へ。中小企業のAI活用を“実装まで支える仕組み”を中小企業庁へ提言

公益社団法人東京青年会議所

「AIを知る」から「経営に実装する」へ。中小企業のAI

340名への検証と7社の実装事例から見えた「AI導入の壁」。東京青年会議所、中小企業庁へ「地域AXネットワーク」に実装伴走モデルを組み込む政策提言書を提出。


公益社団法人東京青年会議所(所在地:東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル新館8F、理事長:外川隆司、以下「東京青年会議所」)経済政策室は、中小企業における生成AIの活用を「理解」や「関心」にとどめず、実際の経営・業務への実装につなげるため、中小企業庁に対し、地域AXネットワークに「課題抽出から本番実装までを支える実装伴走プロセス」を組み込むことを柱とした政策提言書を、2026年9月9日(水)に提出し、野原諭長官と意見交換を行いました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73012/365/73012-365-2c963bae25000f74eabc3a0ccbaef9c9-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)2026年度 公益社団法人東京青年会議所 外川隆司 理事長 (右)経済産業省 中小企業庁 野原諭 長官

意見交換では、本事業における取組内容や成果、実際の導入・実装事例について説明するとともに、中小企業における生成AI活用を一過性の導入にとどめず、実際の経営や業務への実装につなげていくための支援のあり方について意見を交わしました。 

野原長官からは、東京青年会議所が本事業を通じて構築した生成AI実装支援のロールモデルについて、すでに展開をしており、今後規模を拡大していくとのお話がありました。
東京青年会議所では、今後も本事業で得られた知見や成果を広く発信するとともに、中小企業における生成AIの活用促進と、生産性向上・競争力強化につながる環境づくりに取り組んでまいります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73012/365/73012-365-d6a31c7bd182bf2db8c90f6a728c321a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73012/365/73012-365-17cc651938a1d59455c4fd5f19ecfd8d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73012/365/73012-365-c4e35a66e7327031f651844569ad0402-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73012/365/73012-365-c8911f735579380429dc8e4e29259c9c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


政策提言書 概略

2026年2月から5月にかけ、中小企業向けの生成AI実装支援事業(全3回)と、340名が参加した5月例会を実施。例会後アンケートでは、自社での活用イメージを持てた参加者が81.8%に達した一方、試行計画まで作成できたのは41.5%にとどまり、「知る」と「実装する」の間にある壁が明らかになりました。
提言では、中小企業庁が検討する地域AXネットワークに「実装伴走プログラム」を標準モデルとして組み込むことなど6項目を求めています。
詳細は提言書全文をご覧ください。
政策提言書


■お問い合わせ先
公益社団法人東京青年会議所 理事 経済政策室 室長
大川 翔

【公益社団法人東京青年会議所 事務局】
住所:〒101-0054 
東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8F
TEL:03-6285-1515
FAX:03-6285-1516
HP:https://tokyo-jc.or.jp/


主催団体紹介
私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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