元派遣添乗員が初出版『こんな海外旅行がしたかった』がAmazonランキング7部門で1位
プレミアムトラベルセクレタリー

海外旅行の本が「幸福」「モチベーション」「老化」「人文思想参考書」でも1位を獲得した理由とは?
再び海外旅行へ目を向ける機運が高まる中、20年以上の現場経験をもとに、海外旅行を通して「自分で考え、自分で選ぶこと」とウェルビーイングを問いかける一冊
海外旅行の設計・同行サービス「プレミアムトラベルセクレタリー」の屋号で活動を始めた個人事業主・遠藤紀子(著者名義:Noriko Endo)は、2026年8月20日、初の電子書籍『こんな海外旅行がしたかった』をKindleより出版しました。本書はAmazon電子書籍ランキングで、「海外旅行」だけでなく「幸福」「モチベーション」「老化」「人文思想参考書」など7部門で1位を獲得。20年以上・約350回、のべ7,000人以上の海外旅行に同行してきた元派遣添乗員が、旅行というテーマを超えてウェルビーイングを問いかける一冊として注目を集めています。
2026年6月16日、観光庁、外務省、日本旅行業協会(JATA)、駐日外国政府観光局協議会(ANTOR-JAPAN)は「海外旅行2,000万人に向けた共同記者会見」を実施し、日本人の海外旅行を後押しする官民連携の動きが始まっています。2030年には、海外旅行者数2,000万人超を目指す方針も示されています。
[注釈]
参考:観光庁公式発表「観光庁、外務省、(一社)日本旅行業協会(JATA)、駐日外国政府観光局協議会(ANTOR-JAPAN)と共同記者会見を行いました~海外旅行2,000万人の実現に向けて~」
観光庁公式発表を見る
一方で、為替や国内外の物価の上昇、体力や年齢の変化など、「行きたい」気持ちがあっても一歩を踏み出せない人も少なくありません。20年以上にわたり海外旅行の現場で多くの人と接してきた遠藤は、「もう最後の海外旅行になるかもしれない」「あの場所に、一度でいいから行ってみたい」という声を数多く聞いてきました。そう願う人がいる一方で、どうすれば実際に行けるのかという視点は、十分に語られてこなかったのではないか、遠藤は、そう考えています。
AIの進化により、旅行に関する情報や選択肢は短時間で得られるようになりました。しかし、情報を得ることと自分で決めることは同じではありません。どこへ行き、何を大切にし、どんな旅を選ぶのか。それを決めるのは自分自身であり、その先には実際にその土地を訪れ、五感を通して得られる経験があります。情報や選択肢が増えていく時代だからこそ、「自分で考え、選び、実行すること」の価値が、これからさらに大切になるのではないか。本書は、そうした問いを投げかけています。
なぜ、20年以上続けた派遣添乗員を辞めて独立したのか
添乗員は、すでに旅行を決めた人とともに旅をする仕事です。遠藤のりこは、旅へ出発する前の人にも「どんな旅なら安心して楽しめるか」を考えるきっかけを届けたいと考えるようになりましたが、派遣添乗員の立場ではそれを自由に発信することはできませんでした。そこで2026年4月に退職し、5月に独立。海外旅行の設計・同行サービス「プレミアムトラベルセクレタリー」を立ち上げ、その活動の第一歩として本書を出版しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190053/3/190053-3-cc628449772b0e916fa13a0facaead6a-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海外派遣添乗員の頃お客様と
本書には、シニアの心に寄り添う自己肯定感・自己決定のヒントが、実際の旅のエピソードとともに要所要所に織り込まれています。読み進めるうちに、それは「シニアだけの物語」ではなく、一人旅をする人にも、三世代で旅する家族にも通じる、世代を超えた一冊であることに気づかされます。
海外旅行から、ウェルビーイングについて考える
本書は海外旅行の情報を紹介するだけの本ではなく、旅を通して「自分が何を大切にしたいか」「今の自分にとってどんな選択をしたいか」を考えるための一冊です。「旅行」以外に「幸福」「老化」といったカテゴリーでも1位を獲得したことは、本書が持つこうした視点の広がりを示していると言えそうです。今後は、海外旅行を通じてウェルビーイングを考える情報発信を続けていく予定です。
情報発信と並行し、「プレミアムトラベルセクレタリー」の事業としては、「自分の旅に本気で向き合い、専門家を必要とする人を個別に支える」ことを目指します。「これが最後の海外旅行になるかもしれない」「体力面は不安だが、それでも行きたい」--そうした思いを持つ人に向けて、個別相談・旅の設計・必要に応じた同行を行っていく予定です(航空券やホテルなどの手配は提携旅行会社が実施)。将来的には健康・身体面の専門性も取り入れ、より安心して旅を考えられる体制づくりを進めていきます。
遠藤紀子コメント
「私は20年以上、海外旅行の時間の中で過ごし、『もう次は無理かもしれない』という声を数多く聞いてきました。けれど、海外旅行が人生の中で大切な意味を持っている方がいます。『どうしても行きたい』と願う人に寄り添いたい。思い描く理想と現実の間にある見えない部分を、お手伝いできるのではないかと思っています。安心の中で、好奇心が動く。その旅の思い出が、旅を終えた後の生活を、ずっと明るく照らしてくれると願っています。」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190053/3/190053-3-d2b33ba2498841c5c7207c775a75e9c7-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
著者プロフィール 遠藤 紀子(えんどう のりこ)
20年以上にわたり、海外旅行の派遣添乗員として活動。
約350回、のべ7,000人以上の旅に同行し、世界各地を訪れてきた。
2026年4月に派遣添乗員を退職し、5月に独立。
2026年8月20日、電子書籍『こんな海外旅行がしたかった』を出版。
本書を機に、これまでの現場経験をもとに、海外旅行を通してウェルビーイングについて考える
情報発信を行っていく。
さらに、自分の旅に本気で向き合い、専門家の支援を必要とする人に寄り添い、個別に旅を支える
活動を、これから展開していく。
書籍概要
- 書籍名:『こんな海外旅行がしたかった』- 著者:遠藤紀子- 電子書籍(Kindle版)出版日:2026年8月20日- ペーパーバック(紙の本):2026年9月中旬出版予定(カラー画像を用いた24ページの旅診断付き)- Amazon電子書籍ランキング:7部門で1位獲得(海外旅行/旅行ガイド・マップ/幸福/モチベーション/老化/人文・思想参考書/歴史・地理)- 購入ページ:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HDYH23DV- メッセージ:「安心の中で好奇心が動く」
屋号概要
- 屋号:プレミアムトラベルセクレタリー- 代表者:遠藤紀子(著者名義:Noriko Endo)- 事業内容:お客様一人ひとりに合わせた海外旅行の設計および希望に応じた同行サービス(旅行手配は提携旅行会社が実施)- 公式サイト:
https://ptsnoriko.hp.peraichi.com/- Instagram:
https://www.instagram.com/noriko.renaissance_time/
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190053/3/190053-3-576897bb4f36b34bd3f0a62b96074ae4-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190053/3/190053-3-564709913e322952a505379e2adb6d7d-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190053/3/190053-3-0303517b7f6ec9d641eafffe7fc761f0-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190053/3/190053-3-b2edfe0e302622581ee6b83cc6c93706-970x493.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes