中高生の「言葉にならない思い」に向き合うファシリテーター養成講座を11月より開講
ワクセル

[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/294/52391-294-a4f3e6a38c74924b7cfb3307f100aaa0-1076x1522.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)が協力する、中高生の自己探求に伴走するCanVasが、ファシリテーター一期生の募集を開始。主宰の不二山が担当し、11~12月に全4回のワークを実施する。
8月30日に発売した初の著書は、Amazon Kindleストアの教育学・心理学・エッセイ/随筆の3カテゴリで1位を獲得。(9月1日付)教育の現場から反響が寄せられている。
一人で聴ける声には、限りがある
これまで、中高生と直接対話しながら、「自分でも気づいていなかった自分」に気づいたり、言葉にならなかった思いを表現したりする場をつくってきました。
その中で、何度も出会ってきたのが、
「本当はどうしたいのかわからない」
「自分の気持ちをうまく言葉にできない」
「周りに合わせてしまう」
「自分に自信がない」
そんな、まだ言葉になっていない声です。
一人ひとりの声に向き合うことには、大きな意味があります。
けれど、一人で直接関われる中高生の数には限りがあります。
だからこそ、子どもの声に耳を傾け、可能性を信じて関われる人を増やしたい。
一人ひとりの「言葉にならない思い」に向き合える場を広げていきたい。
その想いから、「自己探求カード認定ファシリテーター養成講座」を、2026年11月より開講します。
2日間で学び、実践するファシリテーター養成講座
DAY1:自己探求とファシリテーターの在り方
自己探求とは何か。
なぜ中高生に自己探求が必要なのか。
そして、自己探求を支える大人には、どのような在り方が求められるのか。
自分自身の自己探求も体験しながら、子どもの「言葉にならない思い」に向き合うための土台を学びます。
DAY2:自己探求カードを使った実践
CanVasオリジナルの自己探求カードについて、カードの種類や一枚一枚の意味、基本的な使い方を詳しく学びます。
さらに、実際の進行を想定した模擬ファシリテーションを行い、参加者同士で実践・振り返り・ディスカッションを行います。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/52391/table/294_1_5953466786c27fbdb77a7646590621cd.jpg?v=202609102215 ]
書籍『言葉にならない子どもの心に向き合う』
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/294/52391-294-afa98aa70aefe1a9fea55dd0592f924b-1012x1618.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年8月30日発売
著者自身の経験と、4年間にわたり中高生と向き合ってきた活動をもとに、子どもたちの「言葉にならない思い」に、どう向き合うのかを綴った初の著書です。
「大丈夫」と言いながら、本当の気持ちを押し込めていた幼少期。自分の世界に閉じこもっていた中学時代。人との関わりの中で、少しずつ在り方が変わっていった高校時代。
そして現在、中高生と向き合い続ける中で見つけた「待つ」「聴く」「程よい距離感を保つ」という関わり方。
本書で綴った、答えを急がず、その人の中にあるものを信じて向き合う姿勢が、今回の認定ファシリテーター養成講座の土台となっています。
著者コメント
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/294/52391-294-8fc3a86be8cba5c47da26dd908fa49e7-1108x1478.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本を書いたことで、こうした「向き合う」という考え方を、より多くの人に届けることができました。
けれど、一人で聴ける声には限りがあります。
だから今度は、子どもの声に耳を傾け、その子自身が考え、気づいていく時間を一緒につくれる人を増やしたい。
「一人では、開けない景色がある。」
この講座を通して、子どもたちのまだ言葉になっていない思いに、一緒に向き合える仲間と出会えたら嬉しいです。
CanVas 主宰 不二山 七海
■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。
ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング
過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)
ワクセル公式HP :
https://waccel.com/
YouTube :
https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X :
https://x.com/waccel_academy
Instagram :
https://www.instagram.com/waccel_staff/
●ワクセル主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。
現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。
映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。
個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergやForbes JAPANの取材を受け、IP・コンテンツ株の見通しや投資方針、そして「コミュニティ思考」に基づく投資哲学についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00
https://forbesjapan.com/articles/detail/98605
著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。
嶋村吉洋オフィシャルサイト
https://shimamura-yoshihiro.jp/
X:
https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :
https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/
●ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。
住谷知厚オフィシャルサイト:
https://sumitanitomohiro.jp/
X:
https://x.com/donnokakugen
Instagram :
https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes