フリー株式会社、複数事業部でPLAINERを導入。セルフオンボーディング、パートナー教材、リード獲得など幅広いプロダクト体験基盤として定着
PLAINER株式会社

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プロダクト体験プラットフォーム「PLAINER」を提供するPLAINER株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:小林 大、以下:当社)は、統合型経営プラットフォームを展開するfreee株式会社(本社:東京都品川区、代表者:佐々木 大輔、以下:freee)の導入事例を公開しました。
freeeでは、「freee業務委託管理」「freeeサイン」「freee会計」といった複数プロダクトにPLAINERを導入。セルフオンボーディングやパートナー教育に活用し、特定部門にとどまらない全社的なプロダクト体験基盤として定着しています。
freeeでは、3つの事業部ごとに次のような課題を抱えていました。
1.「freee業務委託管理」では、少人数体制のため、導入支援のない顧客にも同水準のサクセスが求められましたが、機能単体の説明だけでは業務プロセス全体の理解が難しい状況でした。
2.「freeeサイン」では、解約顧客への調査から「何から始めればいいか分からなかった」という声があり、初めて使う顧客にも分かりやすい初期ガイダンスが求められていました。
3.「freee会計」の認定アドバイザー制度では、動画教材では受講者が操作を止めて確認できず、操作に関する問い合わせが発生し、個別対応の工数が増加していました。
1.freee業務委託管理:セルフオンボーディング成功率90%超を実現
契約から発注・請求・支払いまでの業務フローを、区切りを設けた複数のシナリオに分割して提供。直近3四半期にわたりオンボーディング成功率90%以上を達成し、四半期によっては対象顧客全社の完了も実現しています。
2.freeeサイン:ハイタッチ支援と同等水準のセルフオンボーディング成功率を実現
ログインから初期設定までを段階的に体験できるシナリオを設計し、ユーザー招待の方法も選べる構成に。セルフオンボーディング成功率は72%に達し、導入支援付き顧客の成功率80%に近い水準を実現しています。
3.freee会計(freee認定アドバイザー制度):体験型マニュアル配布で個別のサポート工数を削減
操作を1ステップずつ止めながら確認できるデモを認定カリキュラムに組み込み、受講者が自走して習熟できる状態を構築。問い合わせ対応時も、機能別デモを送付するだけで個別の資料作成や打ち合わせ設定が不要になりました。
PLAINERは当初、カスタマーサクセス部門を中心とした活用から始まりましたが、その成果から、現在は取引プロダクト事業統括本部・ERP事業本部・パートナー事業本部、3つの事業部で活用されています。
freee業務委託管理では導入企業が自社の業務委託者向けの説明資料として活用する例も生まれるなど、活用の裾野も広がっています。
freeeでは今後、セールス・マーケティング領域への展開や、閲覧データを活用した自動コンテンツ配信の仕組み化など、プロダクト体験を軸にした顧客支援のさらなる拡大を目指しています。
▼事例や導入成果の詳細は、下記URLからご覧いただけます。
事例記事(1) freee業務委託管理/freeeサインでの活用
https://service.plainer.co.jp/case/freee
事例記事(2) freee会計(freee認定アドバイザー制度)での活用
https://service.plainer.co.jp/case/freee2
■「PLAINER」とは
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PLAINERは、ノーコードでソフトウェアを複製・カスタマイズし、誰でも簡単にデモコンテンツを制作できる、「プロダクトの真価がすぐに伝わる」サービスです。本番環境を提供することなく、顧客にプロダクト本来の価値を届けることができ、コンテンツごとのアクセス解析も可能です。
マーケティングでのリード獲得の最大化、営業のデモスキルの均一化、受注プロセスの効率化、CSオンボーディングの型化など、様々な場面で「プロダクトデモを活用した顧客コミュニケーション」の実現をご支援します。
サービスページ:
https://service.plainer.co.jp/
PLAINERの資料はこちら:
https://service.plainer.co.jp/document-request
■PLAINER株式会社について
会社名:PLAINER株式会社
URL:
https://plainer.co.jp/
代表者:小林 大
所在地:東京都目黒区目黒3-13-18
事業内容:ソフトウェアイネーブルメントプラットフォームの開発‧運営、ソフトウェア/SaaS企業の成長支援
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes