9月5日「パワー系アクション」が動き始めた日――アクション俳優・大東賢、創始者から確立者へ 日本発の新たなアクション表現を世界へ
PAG事務局 パワーアクショングロウ
アクション俳優として35年以上、アクション一筋を貫いてきたアクション俳優・大東賢が、「パワー系アクション」の発信を始めてからの歩みと、今後の展望を発表した。
2026年9月5日は、大東賢にとって「パワー系アクションが動き始めた日」ともいえる節目の日となった。
この日、パワー系アクションという言葉がドリームニュースをはじめ、ライブドアニュース、ニコニコニュースなどで配信され、少しずつ世の中に知られるようになった。
同時に、「パワー系アクション俳優の先駆者」「パワー系アクションの創始者」として、大東賢の名前とともにネット上へ公開されるようになった。
しかし、発信を始めた当初から、すぐに受け入れられたわけではない。
「そんなアクションがあるのか」
「本当に広がるのか」
そうした疑問を持つ人がいることも、大東賢自身は受け止めていた。
それでも、大東賢は諦めなかった。
そして現在では、Yahoo!ニュースなどでも「パワー系アクション確立者」として大東賢の名前がニュースとして紹介されるまでになった。
大東賢は、この歩みを「車」に例える。
「車を発明したフォードのように考えれば、今はまだエンジンがかかり始めた段階。これから少しずつ噂が広がり、やがて路上を走り、そして日本だけではなく、世界を走る。そんなパワー系アクションに育てていきたい」
パワー系アクションは、単なる格闘アクションではない。
アクション俳優・大東賢が長年取り組んできた武道・格闘技に加え、アームレスリングなどで培った身体能力や「力」を活かし、CGや特殊効果だけに頼るのではなく、人間の肉体そのものが持つ重量感、衝撃、迫力をアクション表現として見せることを目指している。
大東賢は、元アームレスリング日本王者としての経験を持ち、大阪府アームレスリング連盟元理事でもある。また、自らを「カンフーアームレスラー」と称し、アクション俳優として独自の身体表現を追求してきた。
「誰もやっていないことを、自分で創り出す。」
その思いを原点として、大東賢は「パワー系アクション」を一つの新しいアクション表現として育て、次世代へ残していくことを目指す。
そして、その挑戦は日本国内だけにとどまらない。
2026年9月には、監督・主演を務める映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』がインドネシア・バリ島で上映されるなど、日本発のパワー系アクションを海外へ届ける活動も進めている。
「もちろん、一人の力だけではできません。応援してくださる皆さんと一緒に、新しいアクション表現を育て、新しいアクションの歴史を作っていきたい」
アクション俳優一筋。
その人生そのものをアクション映画史へ。
アクション俳優・大東賢はこれからも、「パワー系アクション」を一歩ずつ前へ進めていく。
【プロフィール】
大東賢
アクション俳優・監督・アクション監督・アクション指導者
カンフーアームレスラー
元アームレスリング日本王者
大阪府アームレスリング連盟元理事
パワー系アクション俳優
「アクション俳優一筋」を掲げ、35年以上にわたりアクション表現を追求。武道・格闘技とアームレスリングなどのパワースポーツを融合させた独自の身体表現を追求し、「パワー系アクション」の創始者・確立者として活動している。

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記事提供:DreamNews