小学生が戦術を磨き、日本一を目指す。バーチャルスポーツ「HADO」ジュニア全国大会を12月12日に開催
株式会社meleap

全国のHADOジュニア選手が東京・お台場に集結。日々の練習から全国大会へ。
株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役:福田 浩士)は、小学生を対象とした全国大会「HADO Junior National Championship 2026」を、2026年12月12日(土)にHADO ARENAお台場で開催します。エントリーは10月1日より開始します。
バーチャルスポーツ「HADO」は、一度体験して終わるアクティビティではありません。小学生が継続的に練習し、戦術を考え、仲間と高め合いながら全国大会を目指す『競技』としても広がっています。
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HADOはデジタルとフィジカルが融合した「バーチャルスポーツ」です。
相手を狙ってエナジーボールを放つ。飛んできた攻撃を身体を動かして避ける。シールドを使って自分や仲間を守る。
シンプルなルールの一方で、勝つためには一人の力だけではなく、チームでの戦術が重要になります。
- 「誰が攻めるのか」- 「誰が仲間を守るのか」- 「相手のどこを狙うのか」- 「次の試合では何を変えるのか」
子どもたちは試合と振り返りを繰り返しながら、自分たちで作戦を考え、仲間とコミュニケーションを取り、次のプレーへつなげていきます。
身体を動かすことと、ゲームのように戦術を考えること。
その両方が勝敗につながることが、HADOという競技の特徴です。
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全国各地から集まる子どもたち。
一人ひとりに、それぞれの目標があります。
一人ひとりに、それぞれ積み重ねてきた練習があります。
そして、一人ひとりに、それぞれの挑戦があります。
HADO Junior National Championship 2026が目指すのは、優勝した選手だけが輝く大会ではありません。
挑戦するすべての選手が、自分らしく輝ける舞台。
チームメイトと考え、練習し、試合に挑む。
勝つ喜びも、負けた悔しさも、その先の成長につながっていく。
大会テーマ「キミだけの輝きを、放て。」には、そんな想いを込めています。
- 大会名HADO Junior National Championship 2026- 開催日時2026年12月12日(土)13:00開始/17:00終了予定- 会場HADO ARENAお台場- 対象HADO経験者の小学生- 大会形式各ブロック予選+決勝トーナメント- 参加費12,000円/チーム- スケジュール12:00~13:00 受付※開会式会場は12:30から入場可能予定13:00~13:30 開会式13:30~15:00 予選15:00~16:30 決勝トーナメント16:30~ 表彰式※大会進行や参加チーム数により多少前後する場合があります。- 10月1日(木)よりエントリー開始
HADOのジュニア全国大会は2022年から毎年開催しており、2025年大会にも全国各地からHADO経験者の小学生が集まり、日本一を目指して競いました。
日々練習してきた戦術をぶつけ合う真剣な試合はもちろん、地域や学校を越えてHADOを通じて選手同士が出会う場にもなっています。
「HADO Junior National Championship 2025」の様子を動画でご紹介します。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=YB8Kkg9QVD4 ]
全国大会での挑戦を支えているのが、子どもたちが継続的にHADOに取り組める環境です。
『ゲームが好きな子』『スポーツが好きな子』『男の子、女の子』が運動神経に関わず同じコートで動きまわり、夢中になるのがHADOの特徴です。
身体を動かすだけではなく、チームで話し合い、自分たちで作戦を考え、試合後には振り返る。
そうした試行錯誤を重ねながら、子どもたちはHADOというスポーツに取り組んでいます。
- HADOジュニアアカデミーについて:
https://hado-official.com/academy-jr/- ジュニアアカデミー講師インタビュー:
https://kodomo-booster.com/departments/4804/interview#/
[画像4:
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HADOで競技に取り組むジュニア世代の舞台は、日本国内だけではありません。
2026年11月20日~22日、中国・上海で開催される「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」では、世界各国のトップ選手が集う「HADO WORLD CUP 2026」とともに、16歳以下を対象とした国際大会「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」が初開催されます。日本からも小学生の選手がエントリー予定です。
HADO WORLD CUP 2026 特設サイトをご覧ください。
HADOは、競技大会やスクールだけでなく、学校教育でも活用が広がっています。
大阪市立東三国小学校の小学4年生の体育授業では、単にHADOをプレーするのではなく「考える」「話し合う」「振り返る」ことを組み込んだ授業が実践されました。
授業では、ゲームを行った後に「どんな動きがよかったのか」「どんな作戦が効果的だったのか」を振り返り、再びゲームに挑戦。子どもたちが試合を重ねながら、コート全体を使った動きや味方との連携、攻撃・回避のタイミングなどを考えていく様子が見られました。
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[画像6:
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子どもたちとHADOとの接点は、少しずつ広がっています。
meleapはこれからも、HADOを通じて子どもたちが身体を動かす楽しさに出会い、自分で考え、仲間と挑戦できる機会をつくってまいります。
「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を目指し、AR(拡張現実)技術を活用したアクティビティ「HADO」を開発・運営しています。
テクノロジーの力で「魔法のような体験」を生み出し、子どもから大人まで年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚アクティビティを世界40ヵ国以上で展開中です。
私たちは、「身体を動かす楽しさ」「人とつながる喜び」「ワクワクと感動」を誰もが味わえる社会を目指し、今後もエンターテインメントとスポーツの可能性を広げてまいります。
https://meleap.com/meleap/public/index.php/jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes