物価高で急増する「業務用エアコンの修理延命」ニーズに対応。日本エアコン機構、ブラックボックス化された技術を開放する「業務用空調修理スクール」を11月開校
株式会社まる優

受講料45%還元の助成金活用に向け、9月より無料オンライン説明会を開始
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日本エアコン機構
24時間365日対応の業務用エアコン修理サービス「日本エアコン機構」を運営する株式会社まる優(本社:福岡県久留米市、代表取締役:財部優次郎)は、物価高や機器価格高騰に伴う「業務用エアコンの修理・延命ニーズ」の急増を受け、これまで一部業者に限られていた修理技術を講習形式で提供する「業務用空調修理スクール」を2026年11月に本開校いたします。
本スクールは受講料の45%が支給される「人材開発支援助成金」の対象となり、受講開始約2ヶ月前までに必要な手続きに合わせ、2026年9月より無料オンライン説明会を開始いたします。
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スクールの様子
■ 機器高騰と過酷なフル稼働が引き起こす「修理による延命」ニーズの急増
昨今の物価高や資材費高騰に伴い、業務用エアコンの本体価格および入替工事費用は上昇傾向にあります。さらに、夏の酷暑や冬の厳冬期における暖房利用など、年間を通して休むことなくフル稼働する環境下で、機器の劣化や突発的な故障リスクは高まり続けています。
こうした状況を受け、現場では「高額な買い替えを避け、修理によって既存機器の寿命を延ばしたい」という事業者の駆け込み相談が急増しています。
機器を修理して長く使う取り組みは、事業者のコスト削減にとどまらず、新品製造時や廃棄時のCO2削減という「脱炭素(GX)」の観点からも極めて重要な役割を果たします。
■ メーカー占有技術(ブラックボックス)による“修理待ち”の解消へ
構造が複雑な業務用エアコンの修理ノウハウは、これまでメーカーや一部指定業者の「占有技術」として閉ざされてきました。そのため、一般的な清掃・施工業者が現場で不具合を発見しても直接対応できず、メーカーの手配による「数日~数週間の修理待ち」が発生し、店舗や施設の営業に重大な支障をきたすケースが後を絶ちません。
エアコンの適切な修理とメンテナンスは、単なる機器の復旧にとどまらず、地球温暖化対策・GX(グリーン・トランスフォーメーション)に直結しています。
本スクールで育成する修理エンジニアは、単なる施工者にとどまらず、地域の脱炭素(GX)を推進する重要な「環境人材」としての役割を担います。
1. 過剰消費電力の是正(CO2削減):
整備不足の業務用エアコンは本来比+20~30%の電力を無駄に消費します。適切な修理・メンテナンスにより消費電力を本来の値へ復元し、無駄なCO2排出を削減します。
2. 温室効果ガスの大気放出ゼロ
空調用冷媒(R410A等)はCO2の約2,000倍もの温室効果を持ちます。フロン排出抑制法に則った適正回収を徹底できる技術者を育て、大気放出ゼロを実現します。
3. 製造・廃棄時のCO2回避(サーキュラーエコノミー)
新品入替時に発生する製造・輸送・廃棄時のCO2を、修理による延命で未然に削減。「使い捨て」から「循環」へ、持続可能な社会インフラ構築に貢献します。
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財部 優次郎
「業務用エアコンの故障で、地域事業者のビジネスを止めない。そして、修理を通じてGX(脱炭素)社会を草の根から支える。」
「近年の過酷な夏冬の気候により、業務用エアコンの停止は飲食店や病院、オフィスなどの『営業停止・機能不全』に直結する深刻な問題となっています。しかし、これまでの業務用空調修理はメーカーの占有技術としてブラックボックス化され、故障しても『数週間待ち』が当たり前という状況が続いていました。さらに物価高に伴う機器高騰により、新品への買い替えハードルも年々高まっています。
だからこそ私たちは、自社が長年培ってきた修理ノウハウを独占するのではなく、全国の職人・事業者の皆様へオープンにすることを選びました。エアコンを『直して長く使う』技術を全国に広めることは、事業者のコスト削減にとどまりません。機器の効率化による消費電力の是正やフロン類の適正回収、新品製造時のCO2削減など、まさに『GX(脱炭素)』と『循環型社会(サーキュラーエコノミー)』の実現に直結する取り組みです。
『一度受講して終わり』にせず、1年間の無料再受講制度などを通して受講者の皆様が現場で自立して稼げるまで徹底的に伴走いたします。『自社の新しい収益の柱を作りたい』という熱意ある事業者の皆様、そして共に地域の空調インフラを守る仲間のご参加を心よりお待ちしております。」
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空調スクールは再受講無料!
1. 1年間「再受講無料」で技術の確実な定着をフルサポート
「1回受講しただけでは、複雑な業務用の現場対応に不安が残る」という懸念を解消するため、本スクールでは初回受講日から1年間、同一コースを無料で再受講できる制度を設けています。実際の現場で課題に直面した後でも、何度でも復習し直すことで、一生モノの確実な技術として定着させることができます。
2. プロ講師による現場目線のアフターフォロー&手厚い伴走
少人数制の講習で、実機を用いた濃厚な指導を実施。現場経験豊富な講師陣が受講者一人ひとりの理解度に合わせて手厚くレクチャーします。受講後もマニュアルにない現場での特殊トラブルに対応できるよう、万全の相談・バックアップ体制を整えています。
3. スキルに合わせて選べる3つのレベル別コース体系
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日本エアコン機構 空調スクール:3つのコース
本スクールでは、受講者の技術レベルや事業目的に応じて段階的に学べる3つのコース(各コース対面2日間)をご用意しています。
- クリーニングコース:業務用空調の分解・洗浄技術を極め、メンテナンスの基礎を固める入門講座。- サービス基礎コース:空調構造の理解、電気回路の診断、基本的なパーツ交換ノウハウを習得する講座。- サービス実践コース:複雑な故障診断、基板・コンプレッサー等の高度な修理・パーツ交換技術を叩き込む実践講座。
本スクールは毎月定期開催をしており、企業様のニーズに応じた10名以上の「独自開催(出張研修)」にも対応しています。
■ 毎月の開催予定日(関東会場)
- 2026年11月19日(木)~20日(金):サービス基礎コース- 2026年12月14日(月)~15日(火):クリーニングコース- 2027年01月18日(月)~19日(火):サービス基礎コース- 2027年02月18日(木)~19日(金):クリーニングコース- 2027年03月18日(木)~19日(金):サービス実践コース※10名以上でのご受講は、別日程での独自開催・オーダーメイド研修も可能です。
■ 助成金活用における重要スケジュール
中小企業であれば受講費用の45%が助成される「人材開発支援助成金」の利用が可能です。受講開始の約2ヶ月前までに準備を開始し、1ヶ月前までに労働局へ計画書を提出する必要があるため、以下のスケジュールで進行いたします。
- 【9月中】無料オンライン説明会参加 ➔ GビズID取得・事前書類準備 - 【10月上旬】提携社労士とともに「訓練実施計画書」を労働局へ提出(必須期限)- 【11月19日~】「11月本講座(サービス基礎)」を受講 - 【受講後】支給申請書類を提出 ➔ 約3~6ヶ月後に受講料の45%が還元
9月に先行実施するプレ開催には、すでに現場で活躍されている空調洗浄業者様の参加が決定しています。
「クリーニング時に故障の兆候を見つけても、これまでは『メーカーを呼んでください』と断るしかなくもどかしい思いをしていました。機器価格が高騰してお客さまの修理延命ニーズが高まる今、ブラックボックスだった業務用の修理ノウハウを習得し、自社の新しい収益の柱にしたいです」(関東エリア・空調洗浄事業者 代表)
当スクールでは、事前のミスマッチを防ぎ、助成金シミュレーション等を行うため、事前の「無料説明会(オンライン)」へのご参加を必須とさせていただいております。
対象者:空調修理を新たな事業の柱にしたい法人様・個人事業主様(未経験歓迎)
詳細・説明会お申し込みURL:
https://school.j-aircon.com/lp1/
11月の本開校に先立ち、9月に実施する「プレ開催(実技研修)」にて報道関係者様の現場取材および撮影を受け付けます。
取材対象:9月プレ開催「業務用空調修理スクール」実技研修(関東会場)
取材可能内容:
- 実機を用いた故障診断・分解修理の研修風景- 受講企業へのインタビュー- 代表者へのインタビュー
※取材日時・詳細場所については個別にご案内いたします。
※代表・担当者への取材はオンライン(Zoom等)でも随時対応しております。本社所在地は福岡県ですが、事前調整により関東エリアでの対面取材・撮影にも柔軟に対応いたします。
名称:日本エアコン機構
運営会社:株式会社まる優
代表者:代表取締役 財部 優次郎
所在地:福岡県久留米市山川追分1-3-8
事業内容:業務用エアコンの修理・保守・点検・設置工事の全国展開
日本エアコン機構 公式サイト:
https://j-aircon.com/
まる優 公式サイト:
https://maruyu.net/
日本エアコン機構 空調スクール事務局
TEL:0942-65-3276
FAX:0942-65-3207
Mail:school@j-aircon.com
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes