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恵比寿で20年以上シェフを務めた料理人が、なぜ浪江町で店を開いたのか?「食」から考える、地域での商いと暮らし

シビレ株式会社

恵比寿で20年以上シェフを務めた料理人が、なぜ浪江町

東京から浪江町へ移住したシェフ・無藤哲弥さんが登壇。浪江町で店を開くまでと、地域の食材や人とのつながりから生まれた商いを語る


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18592/145/18592-145-0ac19942dac711ef08ad03fa2c24c879-3900x2193.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


福島県浪江町の移住・定住相談窓口(業務受託者:ISA地域創成共同事業体※)は、2026年10月6日(火)、東京・日本橋小伝馬町のローカルハブスペース「OFF TOKYO」にて、「浪江町の『食』から考える、これからの商い ~地域に根ざす暮らしと仕事の未来~」を開催します。

ゲストは、東京・恵比寿の老舗レストラン「ビストロ ダルブル」で20年以上シェフを務め、2024年6月に浪江町でフレンチレストラン「ジョワイストロ ナミエ」を開いた無藤哲弥さん。
東京で長年料理人として働いてきた無藤さんは、なぜ浪江町で店を開いたのか。
浪江町との出会いから、開業までの経緯、地域の食材や生産者との関係、浪江町で店を営む現在まで、実際の経験を伺います。
また、浪江町の空き店舗や家賃相場、地域で求められている業種なども紹介。「食」を入口に、地域で商いを始めることや、移住だけではない地域との関わり方を考えます。

本イベントは、11月21日(土)・22日(日)に実施する「OFF TOKYO FIELD TRIP|浪江町【第3回】」の事前セッションとして開催します。
※ISA地域創成共同事業体は、浪江町移住・定住相談窓口業務を受託する、いのちとぶんか社、シビレ株式会社、株式会社アルファドライブで構成された共同事業体です。
詳細を見る

震災から15年。浪江町に生まれる、新しい「店」と「仕事」

震災から15年が経過し、町では住民の帰還や新たな事業の立ち上げなど、少しずつ日常を取り戻す動きが進んでいます。一方で、人口減少や担い手不足など、復興のその先にある地域づくりには、さまざまな課題が残されています。
そんな浪江町で、現在少しずつ増えているのが、暮らしのそばにある「新しい商い」です。
飲食店や小売店、サービスなど、地域の資源や人とのつながりを生かしながら、新たな仕事をつくる人たちが生まれています。
その一例が、2024年6月にオープンした「ジョワイストロ ナミエ」です。
シェフを務める無藤哲弥さんは、東京・恵比寿の老舗レストラン「ビストロ ダルブル」で20年以上にわたり料理人として経験を積んできました。
現在は浪江町に移住をし、地元産の旬の野菜や魚介などを使った料理を提供しています。そこには、単に「東京から地方へ移る」という移住とは異なる、地域との関わり方があります。

地域の食材を使う。
生産者とつながる。
地域の人と顔を合わせる。
その土地に店を構え、商いを続ける。

こうした日々の営みそのものが、地域との新しい接点となっています。
本イベントでは、無藤さんの経験を通じて、地域で商いを始めることのリアルに迫ります。

「食」を入口に、地域との新しい関わり方を考える

地域との関わり方は、「移住する」だけではありません。
その土地の食を味わうこと、地域の商品を買うこと、地域の人とつながること、仕事で関わること。そして、自分自身がその地域で商いを始めること。
さまざまな接点を通じて地域との関係が生まれ、その土地との継続的な関わりにつながっていきます。
今回のイベントでは、地域の「食」をひとつの入口として、浪江町で生まれている商いに目を向けます。
当日は、浪江町の名産品も用意し、実際に地域の食に触れながら、食材やつくり手、そして地域で営まれている仕事について知る機会をつくります。
また、浪江町で毎年開催されている「十日市」などの映像も紹介し、人が集い、店が並び、地域の人たちが交流する町の風景を伝えます。

「自分だったら、浪江で何ができるだろう?」

そんな問いから、これまで考えたことのなかった新しい選択肢が見つかるかもしれません。

浪江町と都市部をつなぐ取り組み

浪江町では、移住検討者や地域との関わりを考える方を対象に、地域の暮らしや産業、文化に直接触れる「町内視察ツアー」を実施しています。
本ツアーは、参加者が実際に地域を訪れ、食や自然、文化、産業、そこで暮らす人々との交流を通じて、浪江町への理解を深め、地域との継続的な関わりや移住のきっかけにつなげることを目的としています。
本事業は、浪江町からの委託を受けたISA地域創成共同事業体が企画・運営しており、移住・定住相談窓口業務を通じて、移住促進や関係人口創出に向けた取り組みを推進しています。
これまで、地域の伝統芸能やものづくりなどをテーマに、東京で浪江町を知る事前セッションと町内視察ツアーを実施してきました。
今回は第3弾として、「食」と「商い」をテーマに、2026年11月21日(土)・22日(日)に「OFF TOKYO FIELD TRIP|浪江町【第3回】」を実施します。
本イベントは、その事前セッションとして、東京で地域の商いや人について知り、現地での体験へとつなぐ役割を担います。
東京で聞いた話を、今度は実際の浪江町で確かめる。
11月のツアーでは、町内を巡るだけでなく、浪江町での事業展開について知る機会や町内企業への訪問、住民・町内事業者との交流などを予定しています。
1日目の夜には「ジョワイストロ ナミエ」を訪れ、夕食を楽しみながら、浪江町での飲食事業についてお話を伺います。2日目には企業訪問のほか、浪江町で毎年開催されている「十日市」を訪れます。
東京で地域を知り、現地を訪れ、人と出会い、商いのある風景に触れる。
こうした段階的な接点を通じて、移住だけにとどまらない、浪江町との継続的な関わりを育んでいきます。

イベント概要

日  程:2026年10月6日(火)
時  間:19:00~21:00(受付開始:18:30)
形  式:トークセッション+交流
参加方法:会場参加
参 加 費:1,000円
※当日会場でお支払いください。クレジットカード、QR決済、交通系ICカードをご利用いただけます。現金でのお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。
会  場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
住  所 :東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F
<最寄り>
・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分

登壇者

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18592/145/18592-145-19f5a8eb79802d59e31970d067db9b3b-1536x1025.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

無藤 哲弥 ジョワイストロ ナミエ シェフ
1974年創業の東京・恵比寿の老舗レストラン「ビストロ ダルブル」で20年以上シェフを務める。
2024年6月、浪江町にオープンしたフレンチレストラン「ジョワイストロ ナミエ」のシェフとして、地元産の旬の野菜や魚介など、地域の食材を生かした料理を提供。料理を通して浪江町の食の新たな魅力を発信している。(写真提供:HOOK / 写真:中村幸稚)



今後の展開

今回のイベントは、東京で浪江町の「食」や商いを知り、地域で仕事をつくることや、地域との関わり方を考える入口として位置づけています。
今後は、東京で地域への理解を深めた参加者が、実際に町を訪れ、地域の担い手や暮らし、商いのある風景に触れることで、継続的な関わりへと発展する機会を創出していきます。
2026年11月には、「OFF TOKYO FIELD TRIP|浪江町【第3回】」として1泊2日の町内ツアーを実施予定です。
ツアーでは、町内企業への訪問や住民・町内事業者との交流、「ジョワイストロ ナミエ」での夕食などを通じて、浪江町で暮らし、働き、商う人たちのリアルに触れます。
さらに、浪江町で毎年開催されている「十日市」を訪れ、実際に人が集い、店が並び、地域の人たちが交流する風景を体験します。
本事業を通じて、「東京で知る」「現地を訪れる」「継続的に関わる」という段階的な接点をつくり、一過性のイベントにとどまらない関係人口の創出と、浪江町への新たな人の流れを育んでまいります。
お申し込みはこちら
シビレ株式会社
本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
設立:2016年1月
代表取締役:鈴木 翠
資本金:11, 000, 000円
HP:https://sibire.co.jp/
事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業

お問い合わせ
担当:崎田
メールアドレス:event@sibire.co.jp
営業時間:9時30分~17時(お問い合わせはメールでお願いいたします)

プレスリリース提供:PR TIMES

恵比寿で20年以上シェフを務めた料理人が、なぜ浪江町

記事提供:PRTimes

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