アリックスパートナーズ、植地卓郎をアジア地域 及び 日本 共同代表、鈴木智之を日本共同代表とする新体制へ移行
アリックスパートナーズ

~ 東証改革やアクティビズムの高まりを受け、日本における支援体制を強化 ~
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【2026年9月11日】 グローバル・コンサルティング・ファームであるアリックスパートナーズは、9月1日付でパートナー&マネージングディレクターの植地卓郎が新たにアジア地域共同代表を兼務することとなり、またパートナー&マネージングディレクターの鈴木智之が新たに日本共同代表に就任しましたので、お知らせいたします。植地は引き続き日本代表を兼務し、鈴木と共に日本におけるアリックスパートナーズのビジネスを統括します。
植地は、25年以上にわたり、顧客企業のターンアラウンドやトランスフォーメーション、及び企業価値向上支援の経験と実績を積んでいます。鈴木は、アリックスパートナーズにおいて15年にわたり、自動車&製造業やプライベート・エクイティ分野を中心に、豊富な実績を有しています。植地と鈴木は、当社が日本で支援してきた数多くの主要プロジェクトにおいて重要な役割を果たしてきました。
今回の経営体制の変更により、東証改革やアクティビズムの高まりを受けた企業変革の需要の拡大に対応できる体制を強化し、成長著しい日本市場における更なるプレゼンスの拡大を目指します。
今回の発表について、アリックスパートナーズのパートナー&マネージングディレクター アジア太平洋担当バイス・チェアマン シブ シバラマン(Shiv Shivaraman)は次のようにコメントしています。
「ターンアラウンドやトランスフォーメーションに関する彼らの経験や知識は、ディスラプションが絶え間なく押し寄せる、前例のない事業環境に直面するクライアント企業にとって大きな価値をもたらすと確信しています。日本の成長ポテンシャルは大きく、植地と鈴木という新体制のもとでこの重要な市場の成長を牽引していけることを、大変嬉しく思います。」
アリックスパートナーズのパートナー&マネージングディレクター アジア地域 及び 日本 共同代表の植地卓郎は次のように述べています。
「私たちは、創業以来一貫して、顧客支援を通じて、企業価値を飛躍的に『高め』、不測の事態では『守り』、棄損した場合には『修復する』スキルを磨き、チームを強化して参りました。企業経営者に対する変革圧力が一段と強まる中、これまで以上にクライアント企業の企業価値向上と、日本およびアジア経済に貢献するべく取り組んで参ります。」
アリックスパートナーズのパートナー&マネージングディレクター 日本共同代表の鈴木智之は次のようにコメントしています。
「AIの時代を迎え、コンサルティングに求められる価値も変化しています。アリックスパートナーズの強みは、戦略を描くだけでなく、現場に立ち、構造改革を最後までやり抜き、実際に企業収益性を改善することです。私たちは、この強みとAIを掛け合わせることで改革のスピードを高め、日本企業の収益力向上、そして日本全体の豊かさに貢献してまいりたいと考えています。」
【略歴】
植地 卓郎(うえじ たくろう)
パートナー&マネージングディレクター アジア地域 及び 日本 共同代表
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25年以上にわたり、さまざまな局面にある顧客企業のキャッシュフロー、収益性、企業価値の抜本的な改善を支援してきた経験と実績を有す。
アリックスパートナーズ参画以前は、ボストンコンサルティンググループのマネージングディレクター&パートナーとして同社のターンアラウンド・トランスフォーメーション事業の北東アジア地域リーダーを務めた。それ以前は、ベスターキャピタルパートナーズ、三和銀行で勤務した。
ペンシルベニア大学ウォートンスクールMBA、同ローダーインスティテュート国際学MA、東京大学経済学部卒
鈴木 智之(すずき ともゆき)
パートナー&マネージングディレクター 日本共同代表
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経営コンサルティングと事業会社において事業の海外展開において25年以上の経験を有す。業績改善、M&A、全社的な構造改革/ターンアラウンド支援を強みとし、特に自動車、製造業、機械、TMT企業における財務改善や組織構造改革で豊富な経験を有す。
アリックスパートナーズ参画以前は、三菱商事および日系コンサルティング会社にて各種プロジェクトを率いた。
南オレゴン州立大学コンピュータサイエンス学士号取得、シンガポールNanyang Technological Universityおよび早稲田大学にてMBA取得
アリックスパートナーズについて
ニューヨーク本社をはじめ世界27都市に3,300名のプロフェッショナルを擁するグローバルコンサルティング会社です。コンサルティングと実業でマネジメント経験の豊富なシニアプロフェッショナルが、1981年の創業以来40年以上にわたって経験してきた2,000件以上の企業再生・ターンアラウンド案件で蓄積した収益性改善とリスクマネジメントのノウハウを駆使し、企業経営における重大局面での複雑かつ高難度な課題の解決に従事しています。企業再生、ターンアラウンドのほか、健全企業に向けた企業価値向上、クロスボーダーM&A、リスクアドバイザリーなどの分野でグローバルに多数の実績を有します。日本オフィスの設立は2005年。日本語ウェブサイトは
https://www.alixpartners.com/jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes