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「見る」から「作業する」水中ROVへ。FIFISH W6 MAXによる水中高圧洗浄システムを提案、9月実機展示とデモンストレーションを予定

株式会社ジュンテクノサービス

「見る」から「作業する」水中ROVへ。FIFISH W6 MAXに

水中インフラの点検・維持管理に新たな選択肢。船底・港湾・ダム・取水設備など、水中構造物の付着物除去を遠隔化。高圧洗浄から点検・計測まで水中作業の利活用を拡大します。


株式会社ジュンテクノサービス(埼玉県川越市大塚1丁目6-27 代表取締役 引野 潤)は、産業用水中ROV「FIFISH W6 MAX」と高圧洗浄ユニットを組み合わせた、水中高圧洗浄システムのご提案を開始致しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-466552ca6c2b409e017f920b7e091000-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
FIFISH W6MAX + 高圧洗浄システム一式

水中インフラの維持管理に、ROVという新たな選択肢を

FIFISH W6 MAXは、最大前進速度4.5ノット、最大15kgの有効ペイロード、最大潜航深度350mに対応する産業用ROVです。給電は陸上からの有線給電になり、長時間の運用が可能です。前方・下方Q-DVLによる定点保持や耐流性能、直給電システムによる長時間運用に加え、各種作業ツールを搭載できる拡張性を備えています。

今回、このW6 MAXに高圧洗浄ユニットを組み合わせることで、ROVのカメラで対象物を確認しながら付着物を除去し、その場で洗浄後の状態まで確認する運用を想定しています。つまり、従来の「水中を見るためのROV」から、洗浄・点検・計測といった作業を水中で実施するプラットフォームへの展開です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-93dc58e51d1716fcaccd6843f8237c92-3520x1980.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
埼玉県川越市にて実施した高圧洗浄システムの稼働時の様子

港湾・岸壁、ダム・取水設備、発電設備、船舶などの水中構造物では、貝類や海生生物などの付着物によって表面の状態が確認しにくくなったり、維持管理作業に手間を要したりするケースがあります。
特に水中で行う洗浄や点検では、潜水作業員による作業や設備停止、船舶の場合には入渠・陸揚げを伴う作業が必要になることもあります。
当社では、こうした「人が水中に入る」「設備を止める」「陸上へ引き上げる」ことを前提としてきた作業の一部を、ROVによって遠隔化できないかという観点から、FIFISH W6 MAXを活用した水中高圧洗浄の検証を進めています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-fabe1a0a6623b050c0777d98598abd02-1677x938.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
付着物の洗浄中の様子(メーカー実証資料に基づき公開)

停泊時間を活用した水中作業として「船底洗浄」

今後、活用を想定している一例が、船舶の船底に付着した貝類や海生生物などの除去です。
従来、船底の本格的な洗浄や整備では、船舶の運航スケジュールを調整し、ドックへの入渠や陸揚げを伴う作業が必要になるケースがあります。

水中ROVによる高圧洗浄を活用することで、将来的には港湾での停泊時間を利用して船底の付着物を水中で除去し、陸揚げや長時間の運航停止を伴う作業を減らす運用が期待できます。船を「洗浄するために止める」のではなく、停泊している時間を維持管理の時間として活用する。といった活用方法をご提案することができると考えております。

船舶だけでなく、港湾・岸壁・桟橋/ダム・水路・取水設備/発電設備・工場設備/配管・水中構造物/養殖設備・大型水槽など、付着物の除去や状態確認が必要となる幅広い水中設備への展開を想定しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-67accc62e8e7e9c3ed49e11f1bb16b39-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


現場で使える水中高圧洗浄へ、運用検証を進める

当社では、現時点で実際の港湾施設等における性能実証は未だ実施しておらず、今後、さまざまな現場条件における有用性や運用方法について検証を進めていく予定です。
高圧洗浄によって付着物を除去し、その状態をROVのカメラで確認することで、洗浄と確認を組み合わせた水中作業への活用を目指します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-3279e338a6a300c332a3475ce713fa20-1206x667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際の産業用水中ROV活用現場の様子

【出展】9月25日開催 ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋

当社は、本展示会への出展を予定しております。
会場ではW6 MAXの実機と高圧洗浄システムの構成をご覧いただきながら、導入を検討されている現場の環境や用途についてご相談いただけます。

「自社の設備でも使えるのか」
「現在行っている潜水作業をROVに置き換えられるのか」
「どの程度の付着物を除去できるのか」
「導入する場合、どのような設備構成が必要なのか」

具体的なご相談も会場で解決・ご案内することができます。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-6bc3319f216b83802d6d6901599f9bd2-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【展示会概要】
イベント名:ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋
ー測量・点検から施工管理、運搬、警備、現場のリアルな課題に応える先進技術が集結ー
日時:2026年9月25日(金) 10:00開場
会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(MAP
主催:株式会社インプレス ドローンジャーナル
参加方法:事前登録制
URL:https://academy.impress.co.jp/event/dronejournal2026/

【9月29日 埼玉県川口市内の河川にて実地デモンストレーションを開催予定

さらに9月29日(火)には、埼玉県川口市内の河川にて、産業用水中ドローンFIFISHシリーズの実地デモンストレーションを予定しています。カタログや映像だけでは分かりにくい、水中での機体安定性、操作性、対象物への接近、実際の運用方法など

水中点検・洗浄・維持管理の省力化をご検討の企業・自治体・施設管理者の皆さまに、実際の機体を見ながら今後の活用方法をご相談いただく機会としたいと考えています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48475/40/48475-40-a47d9b2a630297ae45cc4b28bd3b3c52-1774x887.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9/29 産業用水中ドローンFIFISHデモンストレーションを実施予定

お申し込みフォーム
当社では、法人様向けに産業用水中ドローンのご案内を行っております。お希望の場合はお問い合わせよりご相談くださいませ。(当社施設内コンテナプールにて実施、出張の場合は有償となります)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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