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福島県知事選挙のSNS動画企画、国際アート&デザイン大学校動画・映像クリエイト科の学生チーム案採用決定「告白」を「投票」に見立てて、若者の一票を後押し

NSGグループ

福島県知事選挙のSNS動画企画、国際アート&デザイン


NSGグループの国際アート&デザイン大学校(福島県郡山市)動画・映像クリエイト科では、福島県選挙管理委員会からの依頼を受け、福島県知事選挙への参加を若者に呼びかけるSNS用動画企画の制作に取り組みました。
9月1日、福島県選挙管理委員会と知事選啓発事業を受託する広告会社による企画審査が行われ、動画・映像クリエイト科の学生が提案した7企画の中から、2年生と1年生による混合チームの企画が採用されることが決定しました。
採用されたのは、「告白」を選挙の「投票」に見立てた企画。誰かに自分の気持ちを伝える「告白」と、自分の考えを一票に託す「投票」を重ね、選挙を堅苦しいものとしてではなく、「自分の気持ちや考えを未来に伝える行動」として表現しました。
若者が共感しやすい身近なテーマを入り口に、選挙を前向きに捉えてもらえるメッセージ性が評価され、採用に至りました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2195/32951-2195-b906529eb08f05bb03971ae0c9649f85-1068x801.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「選挙に行こう」だけでは伝わらない 若者目線で考えた7つの企画
今回の取り組みは、本校にとって選挙に関するSNS用動画企画では初めての行政連携です。
動画・映像クリエイト科の21名が7チームに分かれ、夏休み期間を活用して企画制作に挑戦しました。
制作に先立つキックオフミーティングでは、選挙への参加にはどのような意味があるのか、若者の選挙参加をめぐる現状や課題について学習。
そのうえで学生たちは、「どうすれば同世代の人たちが選挙を自分ごととして考えてくれるのか」をそれぞれの視点から考えました。
9月1日のプレゼンテーションでは、ゲームや恋愛、季節イベントなど、学生ならではのさまざまな切り口が登場。単純に「選挙に行こう」と呼びかけるのではなく、普段の生活で身近に感じるものと選挙を結びつけることで、若者が自分ごととして捉えられる企画を提案しました。
その中で採用されたのが、「告白」をテーマにした企画です。


採用された企画を生み出したのは、2年生と1年生による混合チームです。
企業からの内定を得て実践的な学びを重ねている2年生と、入学から約半年の1年生がチームを組み、それぞれの得意分野を生かして企画や制作に取り組みました。
夏休み期間を利用し、企画、撮影、編集などを分担。経験の異なる学生同士が協力することで、2年生にとってはこれまで学んできた知識や技術を生かす機会となり、1年生にとっては上級生と実践的な制作に取り組む機会となりました。
「先輩から後輩へ教える」だけではなく、異なる経験や視点を持つ学生同士が一緒に考えることで、新しいアイデアを生み出す学びにもつながっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2195/32951-2195-3db5fbb60d2518d386265c3a108b24e3-1329x772.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「告白」と「投票」を重ねる 共感性とポジティブなメッセージを評価
採用企画では、好きな人や大切な人に自分の気持ちを伝える「告白」と、自分が大切だと思うことや望む未来を一票に託す「投票」を重ねます。
「自分の気持ちを伝える」という誰もがイメージしやすい行動を選挙と結びつけることで、選挙を難しく考えるのではなく、「自分の意思を伝える身近な行動」として感じてもらうことを狙いました。
審査では、若者が共感しやすいテーマであることに加え、選挙を堅苦しく捉えず、未来に向けた前向きな行動として伝えている点などが評価されました。


動画制作の専門性を、社会への貢献につなげる
若者の投票参加は全国的な課題となっており、福島県内でも若年層の投票率向上に向けた啓発が行われています。
今回の連携で学生たちは、選挙そのものについて学ぶだけではなく、「自分たちが学んでいる動画制作の専門性を使って、社会の課題にどう関われるか」を考えました。
本校ではこれまでも、福島県内の投票参加を促す取り組みに参加しており、過去には福島県選挙管理委員会とともに、投票日までの日数を知らせる「カウントダウンカレンダー」などを制作した実績があります。
今回はさらに一歩進み、若者自身が企画を考え、若者に届く表現をつくることに挑戦しました。
7チームの企画にはそれぞれ異なるアイデアが込められましたが、共通しているのは、「選挙を堅苦しいものとして捉えるのではなく、自分たちの未来のために前向きに行動してほしい」という同世代へのメッセージです。
今回の取り組みを通して学生たちは、動画制作が作品をつくるためだけの技術ではなく、社会にメッセージを届け、人の行動を後押しする力にもなることを実感しました。
国際アート&デザイン大学校では、今後も企業や行政、地域との連携を通して、学生が実社会の課題に触れ、専門性を生かして社会に貢献する実践的な学びを推進してまいります。

〈国際アート&デザイン大学校について〉
本校はデザイン、エンタテイメント、ペット産業における知識・技術の習得を基に、実社会に活躍できる人材育成を目標とし、創造的な学びと実践的なスキルを提供する福島県唯一(※)のデザイン・エンタメ・ペット系専門学校です。
(※)2026年5月 文部科学省「専修学校一覧」より(福島県内の専修学校において)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/717689.pdf 

法人名:学校法人国際総合学園
代表者:市田 比左浩
所在地:福島県郡山市方八町2-4-1
URL:https://www.art-design.ac.jp/

〈NSGグループについて〉
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
URL:https://www.nsg.gr.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

福島県知事選挙のSNS動画企画、国際アート&デザイン

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