34歳で一国を率いたフィンランド前首相、サンナ・マリン氏来日!
株式会社ホーム社

自伝『行動こそ希望! 34歳、一国を率いる』刊行記念プロモーション
株式会社ホーム社(代表取締役:茂木行雄、本社:東京都千代田区)は、2026年9月28日(月)にフィンランド前首相サンナ・マリン氏の『行動こそ希望! 34歳、一国を率いる』を刊行しますことと、10月中旬に、著者のサンナ・マリン氏の来日が決定したことをお知らせいたします。
サンナ・マリン氏は、2019年、34歳でフィンランドの首相に就任。女性のみの党首で構成された連立政権を率い、就任直後のコロナ禍にうまく対応したことや、ロシアのウクライナ侵攻に際し史上最速でNATO加盟を決めたことなどで、国内外から大きな注目を集めました。
新しい時代のリーダーシップと、改革への取り組みは世界各国で高く評価され、首相辞任後も多くの人々に影響を与えてきました。
今回の来日では、各種メディア取材に加え、トークイベントやサイン会などを開催予定です。本書で語られている数々の貴重な経験、そして「行動こそが希望になる、誰にでも世界を変えることができる」というサンナ・マリン氏の信念について、本人の言葉で直接聞くことができる貴重な機会となります。
来日著者:サンナ・マリン(フィンランド前首相)
来日日程:2026年10月中旬 予定
目的:『行動こそ希望! 34歳、一国を率いる』刊行記念プロモーション
※来日情報は、随時弊社SNSより発信します。
ホーム社文芸図書編集部公式X:
https://x.com/homeshabungei
著者プロフィール
サンナ・マリン◆フィンランド元首相、社会民主党の元党首。1985年生まれ。2019年に34歳でフィンランド首相に就任。現役の政府首脳として当時、世界最年少だった。女性のみの党首で構成された連立政権を導き、2023年まで女性首相としてフィンランド史上最長の任期を務めた。現在は戦略顧問として、改革プログラム、地政学、気候変動、ジェンダー平等、さらに新興テクノロジーがもたらす影響について、各国の指導者にアドバイスを行っている。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57490/85/57490-85-8b1dc7685ba4c5062f4c9a8f3d6e19b5-1889x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
書名:『行動こそ希望! 34歳、一国を率いる』
著者:サンナ・マリン
訳者:久山葉子・服部久美子
予価:2,420円(10%税込)
体裁:四六判 ソフトカバー 272ページ
ISBN:978-4-8342-5421-1
発行:ホーム社
発売:集英社
発売日:2026年9月28日(月)発売
本書の内容
2019年、34歳でフィンランドの首相になったサンナ・マリンの自伝。
就任当時、世界最年少の首相で、率いる連立政権5党の党首は5人とも女性。うち4人は35歳以下だった。
就任直後の新型コロナウイルスのパンデミックをうまく乗り切り、ロシアのウクライナ侵攻後は史上最速でNATOへの加盟を果たすなど敏腕ぶりを発揮する。
フィンランドでは政治家の報酬は企業より低い。それでも、国民の幸福を第一に考えて必死に働く姿が描かれている。
自身が政治家になれたのは、「フィンランドが福祉国家だからこそ」と語る彼女は、不屈の精神で、新しい時代のリーダーシップを示した。
パーティーで踊っている動画が流出、非難されたこともあったが、かえって世界中の女性の共感と支持を得たことについても本書で触れている。
サンナ・マリンの自伝は「行動への呼びかけ」でもある。私たちにも世界の現実を変えられると伝えてくれ、読む人に勇気を与えてくれる。
世界幸福度ランキング1位、ジェンダーギャップ指数2位のフィンランドと大きな差がある日本(それぞれ61位、118位)。それはなぜか、どうすれば変えることができるのか。彼女の物語から新たな気づきが得られるだろう。
世界18カ国で出版。
会社名:株式会社ホーム社
所在地:東京都千代田区神田神保町3-29 共同ビル
代表者:代表取締役 茂木行雄
URL:
https://www.homesha.co.jp
公式X:
https://x.com/HOMESHA_PR
事業内容:書籍・コミックス・雑誌の出版
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes