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AtoJ、「ICC KYOTO 2026」ガーディアン・アワードにて総合2位、部門賞「差別化・オリジナリティ」で1位を受賞

株式会社AtoJ

AtoJ、「ICC KYOTO 2026」ガーディアン・アワードにて

~ODR(オンライン紛争解決)という解決の仕組みそのもの、社会実装に向けた取り組みが評価~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126490/29/126490-29-9e6cd9aab8801362783c0b25dd29048c-2048x1368.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AtoJ代表 冨田(左)と、総合1位を受賞したマネーフォワードの担当者

株式会社AtoJ(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:冨田信雄、以下AtoJ)は、2026年9月1日~2日に京都市で開催された「Industry Co-Creation(ICC)サミットKYOTO 2026」の企業対抗プレゼンテーション企画「ガーディアン・アワード」に出展し、総合2位、部門賞「差別化・オリジナリティ」にて1位を受賞したことをお知らせいたします。
プレゼンテーションでは、「頼みたいけれど、頼めない」まま取り残される「法の空白」に対して、「ODRという解決の仕組みを社会に実装していく」というAtoJの立ち位置そのものと、社会実装に向けた取り組みを伝えました。

■ ICCサミットとは
Industry Co-Creation(R)(ICC)サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ためのコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。毎回500名以上が登壇し、1,200名以上が朝から晩まで深く学び合い、交流します。

■ ガーディアン・アワードについて
「ガーディアン・アワード」は、ICCサミットのスポンサー企業7社が、来場した審査員(カタパルト登壇経験者や経営者など約90名)に向けて、自社ブースで8分間のプレゼンテーションを行う企画です。「提案力(個別化)」「接客・プレゼン力」「差別化・オリジナリティ」「導入メリット・ROI」の4部門で審査が行われ、平均点の合計により総合順位が決定します。別途「ベストインプレッション賞」も選出されます。
出展企業は、マネーフォワード、AtoJ、PIVOT、ユーザベース、UPSIDER、リブ・コンサルティング、Spirの7社でした。
なお、AtoJは2026年3月に開催された「ICC FUKUOKA 2026」の「スタートアップ・カタパルト」にて2位に入賞しており、その副賞として今回のガーディアン・アワードへの参加枠を得ています。

■ 受賞結果
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126490/29/126490-29-f2f53ec2954ed2f11d8b444e52666d3f-799x534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真左から、ユーザベース、PIVOT、マネーフォワード、AtoJ、UPSIDER

総合順位
- マネーフォワード(29.929点)- AtoJ(28.581点)- PIVOT(28.526点)- ユーザベース(26.974点)- UPSIDER(26.565点)
部門賞(AtoJ関連)
- 差別化・オリジナリティ:1位 AtoJ- 導入メリット・ROI:2位 AtoJ- ベストインプレッション:2位 AtoJ

■ ガーディアン・アワードで受賞につながった、ODRという仕組み
日本国内の法的トラブルのうち、裁判所にアクセスできているのはおよそ2割にとどまるとされています。費用・時間・心理的な負担から、残りの8割は「頼みたいけれど、頼めない」まま取り残される「法の空白」が生じています。

AtoJは、法務大臣認証を受けた裁判外紛争解決事業者(認証番号第176号)として、当事者双方にとって中立公正な「話し合いの場」をオンライン上に設計するODR(Online Dispute Resolution)事業を展開しています。
ODRの対象領域は未払い債権にとどまらず、交通事故、労務トラブル、カスタマーハラスメント、プラットフォーム取引、賃貸トラブルなど多岐にわたります。AtoJが提供する「ワンネゴ(OneNegotiation)」は、こうしたODRの仕組みを実装し、未払いの課題から取り組んでいます。

今回のガーディアン・アワードでは、プロダクトの機能説明ではなく、「ODRという解決の仕組みを社会に実装していく」というAtoJの立ち位置そのものを伝えるプレゼンテーションを行いました。
■ AtoJについて
AtoJは2020年6月、現役の弁護士5名によって設立されました。弁護士として事業再生の現場で当事者間の話し合いによる解決に携わってきた経験と、少額債権2万件を超える対応の中で得た現場感覚を掛け合わせ、サービスを設計してきました。

この知見は、法務省が実施したODR実証事業「ONE」にも接続しています。同実証事業では、全国で法律相談171件、調停申立55件の実績があり、近隣に相談機会がない利用者や70歳以上の利用者からも評価を得ました。

AtoJは、ODR(オンラインで、裁判によらず、話し合いで解決する手段)を社会実装する会社です。同社が提供する「ワンネゴ(OneNegotiation)」は、そのODRを使いやすく実装したプロダクトの一つです。

■ 代表プロフィール
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126490/29/126490-29-b0da5083fd0b135a108d7d6e8fcf0379-799x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AtoJ代表 冨田信雄
冨田信雄:AtoJ代表取締役CEO、弁護士。
事業再生の現場で、利害の異なる当事者同士の話し合いによる解決に携わってきた経験と、少額債権2万件を超える対応で得た現場感覚をもとに、2020年6月、共同代表としてAtoJを設立。



■ 会社概要
会社名:株式会社AtoJ(AtoJ Inc.)
代表者:代表取締役CEO 冨田信雄/代表取締役CLO 森理俊
設立:2020年6月17日
事業内容:オンライン紛争解決(ODR)プラットフォーム「ワンネゴ(OneNegotiation)」の開発・運営
理念:Access to Justice
URL:https://atoj.jp/
サービスサイト:https://service.1nego.jp

※リリース中の写真はICCサミット提供です。また、参加各企業については、敬称略とさせていただいております。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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