児童デイすぎと、新たな活動コピーを発表
特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会

児童デイすぎと、新たな活動コピーを発表「できた!」が、またひとつ。-子ども一人ひとりの小さな成長を、ご家族とともに育てる-
特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会(本社:埼玉県北葛飾郡杉戸町、代表:とよしま亮介)が運営する、児童発達支援・放課後等デイサービス「児童デイすぎと」は、新たな活動コピーとして、
「できた!」が、またひとつ。
を掲げることをお知らせいたします。
[画像:
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本コピーには、子どもたち一人ひとりの個性やペースを尊重し、日々の活動の中で生まれる小さな挑戦と成長を、ご家族や地域の皆さまと一緒に喜び合いたいという思いを込めています。
子どもたちの「できた!」は、一人ひとり違う
自分からあいさつができた。
初めての遊びに参加できた。
気持ちを言葉や表情で伝えられた。
友達と一緒に取り組めた。
苦手だったことに、少しだけ挑戦できた。
子どもたちの「できた!」は、目に見える大きな成果だけではありません。
昨日まで難しかったことに挑戦しようとした気持ちや、自分なりの方法を見つけたこと、安心できる人や場所が増えたことも、大切な成長の一つです。
成長のスピードや形は、一人ひとり異なります。だからこそ児童デイすぎとは、誰かと比べるのではなく、その子自身の昨日と今日を丁寧に見つめます。
「できた」という結果だけでなく、「やってみたい」を大切に
新しい活動コピーの中心にあるのは、結果としての「できた」だけではありません。
「やってみたい」
「もう一度やってみよう」
「自分の方法で取り組んでみたい」
そうした子どもたちの気持ちや、挑戦に向かうまでの過程も大切にしています。
うまくできなかった日や、参加することが難しかった日も含め、その日の経験が次の一歩につながるよう、スタッフが子どもの目線に立って寄り添います。
「できた」を一方的に求めたり、大人の基準を押しつけたりするのではなく、子ども自身が感じる達成感や納得感を大切にした支援を目指します。
遊びも、学びも、一人ひとりのペースで
児童デイすぎとでは、遊び、学習、創作、運動、日常生活、コミュニケーションなど、さまざまな活動や体験を通じて、子どもたちの成長を支えています。
得意なことや好きなことは、子どもの自信につながります。一方で、苦手なことにも安心して向き合える環境や、無理なく挑戦できる段階を整えることも重要です。
一人ひとりの特性や気持ち、その日の状態を大切にしながら、子どもが自分らしく過ごし、自分なりの一歩を踏み出せる環境づくりを続けてまいります。
ご家族とともに、成長を見守る
子どもの成長を支えるためには、施設での関わりだけでなく、ご家族との連携が欠かせません。
児童デイすぎとは、日々の活動で見られた子どもの様子や変化、できたこと、挑戦したことをご家族と共有し、成長の喜びを一緒に分かち合います。
子育ての中で感じる悩みや不安にも寄り添い、子どもとご家族の双方が安心して毎日を過ごせるよう、継続的な伴走を目指します。
新しい活動コピーとともに
今後、児童デイすぎとは、
「できた!」が、またひとつ。
という活動コピーを、Webサイト、SNS、パンフレット、施設内掲示、地域に向けた広報活動などで使用してまいります。
この言葉を、単なるキャッチコピーにするのではなく、日々の支援を振り返るための共通の指針として位置づけます。
子どもの小さな変化を見逃さず、一つひとつの挑戦を認め、ともに喜ぶ。児童デイすぎとは、これからも子どもたちの「やってみたい」に寄り添い、毎日の「できた!」をご家族や地域の皆さまと一緒に育ててまいります。
「児童デイすぎと」について
児童デイすぎとは、特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会が運営する、児童発達支援・放課後等デイサービスです。
子ども一人ひとりの個性や発達段階を大切にしながら、遊びや学び、さまざまな体験を通じた成長を支援しています。
見学や利用に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
施設名: 児童デイすぎと・いちばん星/ちいさな木
サービス: 児童発達支援・放課後等デイサービス
運営法人: 特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会
所在地:〒345-0045 埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西5-15-7
Webサイト:
https://www.jwasugito.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes