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「企業は人なり」を実践するコーポレートブランディング

株式会社揚羽

「企業は人なり」を実践するコーポレートブランディン

揚羽、社内外のコミュニケーションを循環させるブランド戦略を解説


コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽(東京都中央区 代表取締役社長:湊 剛宏 証券コード:9330)のブランディングコンサルタント 板倉マサアキが登壇したオンラインセミナー「企業のブランド価値は『人』で決まる。従業員エンゲージメントの『資産化』戦略~広告・広報・採用がひとつに繋がる、インサイドアウトの成長シナリオ~」(日本経済社、日経リサーチ、揚羽共催)のレポート記事が公開されましたので、お知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38921/292/38921-292-46e2be34b8a556b87a88fd5f12c11ced-960x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■人的資本を生かし、より強いブランドをつくる「ヒューマンドリブンブランディング」
近年、労働市場の流動化や働き方の多様化、DX(デジタルトランスフォーメーション)による産業構造の変化などを背景に、企業の競争力の源泉は設備や有形資産だけでなく、「人」が生み出す付加価値へと移りつつあります。こうした変化に伴い、企業ブランディングにおいても、従業員のエンゲージメントやパーパス浸透など、社内の「人」に目を向けることが重要になっています。

板倉は講演の中で、人的資本を生かしてより強いブランドをつくる考え方を「ヒューマンドリブンブランディング」として紹介しました。これは、従業員一人ひとりが企業の理念やパーパスを理解し、自らの仕事と結び付けながら行動することで、企業の内側からブランドをつくっていくという考え方です。

■社内と社外をつなぎ、ブランドコミュニケーションを循環させる
その実践モデルとして紹介したのが「バタフライモデル(R)」。このモデルでは、まず社内に対してパーパスや理念、経営戦略を浸透させ、その取り組み自体を社外へ発信します。一方、社外に向けたブランドコミュニケーションも、単なる認知向上のための活動として捉えるのではなく、従業員の誇りや愛着につながるものとして考えます。

つまり、社内から社外へ、そして社外から社内へと、ブランドコミュニケーションを双方向に循環させることが欠かせません。こうした循環によって、従業員の共感や行動を生み出すとともに、社外から得られる評価や反応を社内へ還元し、企業のブランド価値を継続的に高めていくことを目指します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38921/292/38921-292-7b7dc7de41fe71436fc86f9a6dbd45ea-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■すべての出発点となる「組織が一つになる言葉」
さらに板倉は、ブランドづくりを進めるうえで「組織が一つになる言葉の開発」が不可欠であると解説しました。理念やパーパス、ビジョンなど、企業として何を大切にし、どこを目指すのかが明確に言語化されていなければ、それを従業員の行動へと浸透させていくことは容易ではありません。だからこそ、企業として大切にする価値や目指す方向を言葉にすることが、ブランドづくりの出発点となります。

そのうえで、社内外に向けたコミュニケーション戦略を設計し、誰に、いつ、何を伝えるのかを明確にしながら、継続的に発信していくことが求められます。板倉は、浸透活動について、1年、2年、3年と粘り強く取り組み続けることで、少しずつ組織の文化や従業員の行動に根付いていくと説明しました。人的資本をブランド価値へと転換するためには、社内と社外をつなぐコミュニケーションの循環をつくり、長期的な視点で継続させることが重要なのです。

《イベントレポートはこちら》
株式会社日本経済社「日経社WEBマガジン/Think X」
「企業のブランド価値は『人』で決まる。従業員エンゲージメントの『資産化』戦略」
https://www.nks.co.jp/thinkx/event_report/20260901/

▼ブランディングの相談を承ります
弊社は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション(社外への情報発信)、インナーブランディング(人材の定着)、採用ブランディング(人材の採用)、デジタルマーケティング(顧客獲得)などの幅広い領域で、クライアントとともに汗をかきながら伴走支援しています。ブランディングやマーケティングにお悩みのある方は、ぜひ次のフォームよりお声がけください。
https://www.ageha.tv/contact/

【会社概要】
会社名:株式会社揚羽
市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルIII 3F
設立:2001年8月
代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
事業内容:ブランディング支援全般
支援領域:コーポレートブランディング/パーパスブランディング/インナーブランディング
アウターブランディング/サステナビリティブランディング/採用ブランディング
製品・商品・サービスブランディング 等
ブランディングにおけるコンサルテーション、クリエイティブ、ソリューションまで一気通貫できるパートナーとしてご支援してまいります。
URL:https://www.ageha.tv/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社揚羽 広報担当
TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv

プレスリリース提供:PR TIMES

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