「令和8年度(第19回) 国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)」を受賞
NTTインフラネット株式会社

~下水道DX技術の相乗効果を発揮した管路点検・管理の取組み~
NTTインフラネット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:上原一郎)は、令和7年度に四国中央市で実施した下水道管路の点検・維持管理高度化に向けた取組みにより、令和8年度(第19回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。
なお今回の受賞は、本賞におけるNTTグループ初の受賞となります。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/190103/table/2_1_ab8fd7e6a9bf2e4f785f65b55994d982.jpg?v=202609141115 ]
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190103/2/190103-2-48bced19f98d9e977cfbfe37fd5b8d3b-3900x3706.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190103/2/190103-2-70e80232a7f0191ba8ce00fd035d9b1e-2540x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
表彰式の様子
四国中央市の令和7年度下水道管路の全国特別重点調査において、国土交通省「上下水道DX技術カタログ」の掲載技術であるドローン、AI画像認識を活用した損傷自動検出技術*1、クラウド管理システム*2を組合せ、従来の点検手法に比べ安全かつ効率的な管路点検を実施しました。
- 全スパン(3,607m)において、各種のドローンを使い分けNoEntryで安全な管路点検を実現- AI損傷自動検出技術により、損傷の可能性がある位置にマーキングを行い、劣化診断を効率化- 点検データをクラウド管理し、調査の各段階に応じた進捗状況や劣化状況のモニタリングを効率化- 点検写真は異常箇所だけでなく健全部も含めて管路スパン全体を記録し、経年による劣化状況を把握できる仕組みを構築- 愛媛県を中心とした自治体を対象に現地見学会を実施し、下水道DX技術を活用した管路点検の取組みを広く水平展開
*1:株式会社福山コンサルタントが提供
*2:NTTインフラネット株式会社が提供する下水道維持管理ソリューション
「下水道スマートメンテナンスツール」にて提供
(参考)国土交通省Webサイト
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_001120.html
(参考)四国中央市での「下水道スマートメンテナンスツール導入事例
https://www.nttinf.co.jp/case/gesuisumame-ip
国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」は、健全な水循環、資源・エネルギー循環等を創出する「循環のみち下水道」に関する優れた取組を国土交通大臣が表彰する制度です。今回当社が受賞したアセットマネジメント部門は、施設の長寿命化や計画的な維持修繕、事業運営、人材育成に貢献する取組を表彰する部門となります。
NTTインフラネットはNTTグループが保有する管路、とう道、マンホールなどの膨大な通信用地下設備の構築、維持、管理を一元的にマネジメントする会社として1999年に設立されました。
NTTグループの一員として「通信サービス」を守る社会使命の一翼を担うとともに、街の景観や利便性に資する「無電柱化事業」やクリーンエネルギー活用を支える「自営線構築事業」など社会インフラの充実・高度化にも取り組み、災害に強く安心・安全で持続可能な社会の実現に貢献しています。
【会社概要】
会社名:NTTインフラネット株式会社
所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1-8-1 ネクストサイト東日本橋ビル
代表者:代表取締役社長 上原 一郎
公式Webサイト:
https://www.nttinf.co.jp/
本件に関するお問合せ先
NTTインフラネット(株) スマートインフラ推進本部
スマートビジネス部 スマートビジネス営業支援担当
Tel:03-6381-6446 Mail : gesuisumame@nttinf.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes