『おまかせ貿易』導入企業数が500社を突破!円安・内需縮小を背景に、中小製造業の海外進出支援が加速
株式会社STANDAGE

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株式会社STANDAGE(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:足立 彰紀、以下「STANDAGE」)は、海外販路開拓代行パッケージサービス『おまかせ貿易』の導入企業数が500社(2026年9月時点)を突破したことをお知らせいたします。
■内需の縮小と円安で高まる中小企業の輸出意欲
2024年10月時点の日本の総人口は約1億2,380万人(総務省「人口推計」)と推計されていますが、今後も減少が続き、2070年には9,000万人を下回ると予測されています(国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」)。
特に生産年齢人口(15~64歳)は急速に減少しており、2013年には8,000万人を下回りました(総務省「人口推計」)。
国内市場の縮小が確実視されるなか、2022年秋頃から続く円安の影響により、日本の製造業にとって海外販路の開拓は一層重要性を増しています。
しかし、輸出を行っている企業のほとんどは大企業であり、中小企業のうち海外展開を行っている企業は13.3%にとどまります(※)。中小企業の海外取引比率は依然として低い水準にあります。特に地方企業においては、インフラやリソース面において都市部と比べて海外展開のハードルが高いという課題もあります。
こうした背景から、国や自治体も海外進出を支援する各種プログラムや補助金を提供し、中小企業の海外展開を後押ししています。
※出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業の海外展開に関する調査(2024年)」(2024年3月)
https://www.smrj.go.jp/research_case/questionnaire/fbrion0000002pjw-att/kaigaitenkai_202403_2_report_C1.pdf
■『おまかせ貿易』の特徴
STANDAGEは2022年より、中堅・中小企業の海外展開を支援する海外販路開拓代行パッケージサービス『おまかせ貿易』を提供しています。本サービスは、一部関連業務の代行やコンサルティングにとどまらず、海外販路の開拓から交渉・契約、決済、国際物流手配までを一気通貫で支援するものです。
特に、
・貿易開発経験が豊富な元商社人材の知見
・自社開発の貿易特化型CRM『貿易クラウド』による貿易開発プロセスの可視化・効率化
といった強みを活かし、自社リソースだけでは海外展開が難しい中小製造業の輸出支援を実現しています。円安を背景に海外進出のニーズが高まったこともあり、導入企業数は500社(2026年9月時点)を突破しました。
導入企業は食品、機械、インフラ製品、健康食品、化粧品など幅広い業種にわたります。
■今後の展望
STANDAGEは、2029年2月末までに『おまかせ貿易』導入企業数1,000社を突破することを目指し、支援体制のさらなる強化に取り組んでまいります。
■ゼロから始める海外進出|海外販路開拓代行パッケージサービス『おまかせ貿易』
『おまかせ貿易』は、海外の市場調査から展示会出展、バイヤーとの商談、受発注、通関書類の作成、物流手配、代金回収まで、貿易実務を一気通貫で代行するサービスです。専任の貿易担当者を置けない中小企業でも、既存の体制のまま海外販路開拓に取り組めます。導入企業数は500社(2026年9月時点)を突破しています。
詳しくはこちら:
https://wp.standage.co.jp/lp/omakase-boueki/
■会社概要
会社名 :株式会社STANDAGE
設立 :2017年3月7日
代表者 :代表取締役社長CEO 足立 彰紀
所在地 :〒105-0011 東京都港区芝公園1-6-7 住友不動産ランドマークプラザ3F
資本金 :367百万円
事業内容:
・中堅・中小企業向け輸出支援サービス『おまかせ貿易』の提供
・海外販路開拓および貿易実務の代行・支援
・クラウド型貿易管理システムの開発・提供
・ブロックチェーンを用いた貿易決済システムの開発・提供
URL :
https://standage.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社STANDAGE マーケティング・広報担当
TEL:03-6435-3371 E-mail:info@standage.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes