AI時代のデザイン業務プロセスと組織変化を、デザイン会社の現場から ― AI Native × Lumilinks × コンセント、無料共催ウェビナーを10月1日(木)開催
株式会社AI Native

「作る量は増えたのに、レビューと承認が追いつかない」を組織規模別に。スタートアップ/ミドル/エンタープライズでのプロセス再設計と、経営への通し方まで。レコーディング配信あり・参加無料・事前申込制
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180188/5/180188-5-9aa50cb0fe9bd98a66c2e9f2633655da-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社AI Native(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 慎、以下「AI Native」)は、株式会社Lumilinks(代表取締役:小木曽 槙一、以下「Lumilinks」)、株式会社コンセント(代表取締役社長:長谷川 敦士、以下「コンセント」)との3社共催で、無料オンラインウェビナー「AI時代のデザイン業務プロセスと組織変化とは ― デザイン会社の現場から見た組織規模別の再設計」を2026年10月1日(木)12:00~13:00に開催します。当日参加が難しい方向けに、10月6日(火)にレコーディング配信も実施します。申込フォームは1つで、ライブ/レコーディングいずれの視聴形式も選択できます。
無料申し込みはこちら
開催の背景 ― AIへの投資が、提供価値と利益に繋がっていない
3社がデザイン組織やAI推進の支援にあたるなかで、経営層から寄せられる相談が変わってきました。AIツールを導入して制作は確かに速くなったのに、世に出るアウトプットの量も、リリースまでの速さも、思ったほど変わらない。結果として、顧客に届く提供価値も、売上も動いていない ― という相談です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180188/5/180188-5-69c2b6bb6d4d5fb038cbbd2c3b019c51-1264x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
理由は、ボトルネックが「作る」から「決める」へ移ったことにあります。
作ったものは、レビューで品質を確かめ、ブランドや法務の基準に照らし、責任者の承認を得て、はじめて世に出ます。この工程は人が判断するもので、制作のようには並列化できません。
作る側だけが速くなると判断の側に列ができ、レビュー待ちが積み上がり、リリースまでのリードタイムはかえって延びます。仕組みがないまま件数だけが増えれば、最後は人数で吸収することになります。
そして、これはプロダクトの画面だけの話ではありません。営業資料や対外的なビジネス資料も、作れば必ずレビューと承認を通ります。AIで制作量が増えるほど、この判断の負荷は会社全体に広がります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180188/5/180188-5-51c5d77cb1a2d1a3b83415985928d2cc-1264x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経営にとっての論点はここにあります。ツールへの投資は、判断の側を作り替えない限り、提供価値の向上にも利益にも届きません。ここで言うデザインへの投資とは、見た目を整えることではありません。
誰がどこまで決めてよいかの権限、レビューで何を見るかの基準、承認の段数 ― つまり「作ったものが世に出るまでの判断の仕組み」に投資することです。これらは現場の工夫では変えられず、経営が投資を決めて初めて動きます。見るべき指標も、制作した量ではなく、実際に世に出た量になります。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180188/5/180188-5-48a4e1aace07e13db4ef72f66c28223f-1264x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本ウェビナーでは、社員数250名超のデザイン会社としてクライアント支援にあたるコンセントの取締役・大崎 優 氏を迎え、支援の現場で組織の規模ごとにデザインプロセスがどう変わり、誰がどうマネジメントしているのかを掘り下げます。ツールの操作方法やプロンプトのコツといった実務のハウツーは扱いません。どこに投資すれば速度と品質が両立するのか、その判断材料を持ち帰っていただく回です。
本ウェビナーで持ち帰れること
- 「作る」割合が減り、組織・人材への投資比率が上がるという、デザイン投資の重心の移動- 組織規模別(スタートアップ / ミドル / エンタープライズ)のプロセス変化とマネジメントの違い- 制作量が増えてもレビューと承認が追いつかず、リリースまでが滞る構造と打ち手- 大企業支援で実際に求められること(デザイン品質を保つ仕組みの構築、非デザイナーとの協業トレーニング、評価基準の整備)- AI・デザイン投資を経営に通すための言語化(トップラインに結びつくユースケースの作り方)
こんな方におすすめ
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/180188/table/5_1_aa2f3182db354113cbe21f0c2794e200.jpg?v=202609141315 ]
開催概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/180188/table/5_2_f8f9d8fac781f374b89b1867e7e64104.jpg?v=202609141315 ]
当日ライブにご参加いただけなかった場合も、お申し込みいただいた方にはレコーディングの視聴リンクをお送りします。事前質問は申込フォームで受け付けており、当日のQ&Aで優先的に扱います。
無料申し込みはこちら
登壇者
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/180188/table/5_3_37dc3d5039606adda4df41b8c9702f9f.jpg?v=202609141315 ]
大崎 優 氏(株式会社コンセント 取締役/デザインストラテジスト/サービスデザイナー)
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。デザイン経営支援、事業開発支援、ブランディング支援、ビジュアルコミュニケーションデザインなどを行う。経営におけるデザインの可能性を追求し、クライアント企業のデザイン組織の支援や、自社コンセントにおける新規事業の立ち上げ・人材開発等を推進している。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。社会人のための“未来の学校体験”「X デザイン学校(X DESIGN ACADEMY)」アドバイザー・講師。著書に『デザイナーのビジネススキル』(翔泳社)がある。
小木曽 槙一 氏(株式会社Lumilinks 代表取締役)
受託制作会社でデザイナー・エンジニアとして勤務後、さくらインターネットでプロダクト開発に携わる。2020年にSmartHRへ入社し、プロダクトデザイナーとしてデザインシステムやプロダクト開発を担当。生成AIベンチャー、0→1スタートアップでのデザイナー経験を経て、株式会社Lumilinksを設立。「デザイン」を軸に、デザイン組織の支援、AIワークフロー構築、採用広報支援などを行う。
田中 慎(株式会社AI Native 代表取締役)
2011年に新卒で受託開発/自社メディア企業へWebデザイナーとして入社し、ディレクション・デザイン・開発に従事。2012年に株式会社サイバーエージェントへ入社、エンジニアとして新規事業の立ち上げと運用保守を担当。2017年に株式会社overflowを共同創業者・代表取締役CPOとして設立し、2つのHR事業をゼロから立ち上げ、累計1,000社以上の企業とエンジニア・PMなど3万人以上が利用するサービスへ成長させた。2025年10月にAI Nativeを創業し、上場企業を含む企業のAI推進・開発とAIプロダクトを提供している。
株式会社コンセントについて
「デザインでひらく、デザインをひらく」をミッションに、企業や行政と伴走し活動を支えるデザイン会社です。デザイン経営や事業開発、マーケティングやブランディング、クリエイティブ開発等において、サービスデザインの視点と技術を生かして戦略策定から実行まで一貫して支援しています。1971年創業、社員数250名超。コーポレートサイト:
https://www.concentinc.jp/
株式会社Lumilinksについて
「デザイン」を軸に、デザイン組織の支援、AIワークフロー構築、採用広報支援などを行う会社です。代表の小木曽 槙一 氏は、SmartHRでデザインシステム・プロダクト開発を担当した経験を持ち、AI時代のデザイン組織のあり方について発信しています。
AI Nativeのサービスについて
AI Nativeは、業務構造の再設計を起点に、AIコンサルティング・開発、AI研修、AIプロダクト、ワークフロー自動化を統合した伴走支援により、現場に根づくAI活用を実現しています。AIで作る量が増えても品質とスピードが両立する体制づくりを、組織・プロセスの両面から支援しています。
株式会社AI Native 概要
[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/180188/table/5_4_fe8e67046cc047134e2f16b9a8462052.jpg?v=202609141315 ]
本件に関するお問い合わせ
株式会社AI Native 広報担当
Email: biz@ai-native.jp
URL:
https://www.ai-native.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes