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AIを入れても使われない営業現場に、仕組みを届ける新事業「GTMエンジニアリング」を開始

ウィーブエックス

AIを入れても使われない営業現場に、仕組みを届ける新

~入門セミナーを10月から先着5社限定で開講。対象はスタートアップ・中小企業の営業組織~


WeaveX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:戸矢崎 凌、以下、当社)は、営業組織におけるAI活用を実務レベルで定着させる「GTMエンジニアリング」事業を開始しました。この考え方を広く知っていただくため、入門セミナーを10月から先着5社限定で開講します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164740/6/164740-6-f626ad08cd3b40dc9a1cf6c079c50412-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GTMエンジニアリングとは、営業戦略を理解したうえでAI・データ・自動化を組み合わせ、再現可能な収益獲得の仕組みを構築・改善することです。そしてその実装を担うのが、GTMエンジニアという役割です。
米国ではすでにこの役割が確立され、成果を出している企業も少なくありません。日本ではまだ知られ始めたばかりの考え方であり、当社はスタートアップや小中規模の営業組織を対象に、この役割の普及と実装支援に取り組みます。

■ 背景:AIは営業現場に入ってきたが、営業の仕組みは変わっていない

ここ数年で、AIエージェントが営業活動を担える範囲は急速に広がりました。一方で、多くの営業組織では商談データが整理されておらず、業務の進め方も言語化されていないため、ツールを導入しても現場での運用に至らないケースが見受けられます。ツールを現場で使い続けられる状態にすることには、まだ距離があります。

この役割を担うGTMエンジニアは、営業の現場に入り込み、商談データの整理からAIエージェントの実装、使い方の定着までを一貫して担います。ツールを渡すだけで終わらせず、使われ続ける仕組みをつくるところまで伴走する点が特徴です。

■ GTMエンジニアリングとは何か

これまでの営業組織では、案件の見極めや売り方など多くが個人の経験や勘に依存してきました。その結果、AIはあくまで個人が使うツールの一つにとどまり、組織全体の営業力を高めるには、依然として属人的な育成に頼らざるを得ませんでした。

GTMエンジニアリングは、この前提を変える考え方です。売り方を一人ひとりの経験に頼るのではなく、誰が担当しても同じ成果を再現できる「仕組み」として整えます。AIはその仕組みを実際に動かす役割を担い、組織が成長するときも、この仕組み自体を磨いていくことで成果を積み上げていきます。

言い換えると、AIツールを配って終わりにするのではなく、実際の営業会議や商談の場に入り込み、使われる状態になるまで一緒に仕組みを動かし続ける役割です。研修やツールの導入だけでは、この状態は実現しません。日々の営業会議や実務そのものに仕組みとして組み込まれ、継続的に運用されて初めて機能し始めます。GTMエンジニアリングは、まさにこの「仕組みを現場に根づかせ、回し続ける」部分を担う考え方です。

■ ご提供内容

GTMエンジニアが、クライアント企業の営業戦略を一緒に整理・支援し、その戦略に合わせてAI・データ・自動化によって再現可能な営業の仕組みを構築・改善します。
そして、最終的にはクライアント自身がその仕組みを回せる状態にすることを目指します。

具体的な支援領域は次の通りです。
・営業戦略の立案
・営業業務の棚卸しと、AI化できる領域の特定
・CRMをはじめとするデータの整備
・AIエージェントの実装と、現場での定着支援
・AI活用率の計測と改善

■ 実績・根拠

当社では、自社の営業組織においてもGTMエンジニアリングの考え方を先行して導入しています。
なお、クライアント企業との取り組み事例については、準備ができ次第の公開を予定しています。

■ 「GTMエンジニアリング入門セミナー」開講

GTMエンジニアリングという考え方を実際に体験していただく場として、入門セミナーを先着5社限定で5万円/社(通常30万円/社)で開講します。
内容(例)
・GTMエンジニアリングの定義と海外での事例紹介
・AI時代における営業組織の課題整理
・個人ワーク「自社の営業業務の中で、AI化できる部分の書き出し」

条件
先着5社限定、かつロゴ掲載へのご協力をいただける企業様

お申込み・お問合せはこちら

■ 代表取締役・戸矢崎 凌 コメント

営業の現場でAIツールが導入されても実際には使われないままになっている状況を、これまで数多く見てきました。
原因はツールの性能ではなく、それを現場に落とし込み、使い続けられる仕組みに変える役割が組織の中に存在しないことにあると考えています。GTMエンジニアリングは、その役割に名前と方法論を与える考え方です。
だからこそ私たちは、提案や研修で終わらせるのではなく、営業の会議体や実務そのものに関与するかたちにこだわっています。日本の営業組織にGTMエンジニアという役割を定着させ、この役割を担える人材を育てることを、私たちは目指しています。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164740/6/164740-6-5309fe15af1ec84315021ff83f95185f-1086x1448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ WeaveX株式会社について

Mission:「自ら物語を紡ぐ」を恒久の概念とする。
Vision:「挑戦が当たり前の世界」のプラットフォーマーになる。
代表取締役:戸矢崎 凌
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
事業内容:GTMエンジニアリング事業、AIを活用したキャリア支援事業
コーポレートサイト:https://weavex.co.jp/


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164740/6/164740-6-473b63bda7f93f5c3dcae65a692c1a1f-600x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本件に関するお問い合わせ先
WeaveX株式会社 広報担当 Email:support@weavex.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

AIを入れても使われない営業現場に、仕組みを届ける新AIを入れても使われない営業現場に、仕組みを届ける新

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