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Devinとともに、ソフトウェア開発を次のステージへ:シリーズE資金調達を発表

Cognition AI, Inc.

Devinとともに、ソフトウェア開発を次のステージへ:


サンフランシスコ - 2026年9月8日 - ソフトウェア開発向け自律型AIエージェントのグローバルリーダーである Cognition(本社:米国カリフォルニア州、CEO兼共同創業者:スコット・ウー)は、企業評価額480億ドルで、20億ドル超の資金を調達しました。 今回の資金調達は、新規投資家であるAndreessen HorowitzとAccelが主導し、既存投資家のFounders Fund、General Catalyst、Avenirも参加しました。このほか、本資金調達にはBenchmark、Bessemer、Kleiner Perkins、Greylock、Lightspeed、Altimeter、Bond Capital、Meritech、Atreides、Valor、T. Rowe Price、Lux、8VC、D1、137 Ventures、DST、Positive Sum、HOF、Soma、BoxGroup、Battery、Ribbit、Swish、Stripes、Definition、Hanabi、Journey、Bain Capital Ventures、Layer Global、A* Capital、Alpha Wave、Alkeon、Diffusionも参加しています。

ソフトウェアは、現代社会のあらゆる場面を支えています。一方で、世界で高まるソフトウェア需要に対し、開発リソースは十分に追いついていません。十分なリソースを持つ企業や、高い目標を掲げる開発チームであっても、エンジニアが対応できる時間には限りがあり、新たな製品の開発を見送ったり、重要なアップグレードや脆弱性への対応を先送りしたりせざるを得ないケースがあります。

こうした状況を変え、ソフトウェア開発の未来を築くため、2024年にCognitionを創業しました。Cognitionが目指すのは、エンジニアがアーキテクトのように開発全体を設計し、具体的な作業を複数のAIエージェントに任せる、新たなソフトウェア開発のあり方です。エンジニアとDevinが協働することで、優れたソフトウェアを開発する能力を飛躍的に高め、より複雑で困難な課題の解決を可能にします。

5月の前回の資金調達以降、Cognitionのランレート(年換算)売上高は4億9,200万ドルから約9億ドルへと成長しました。Devinが企業のソフトウェア開発に欠かせない存在となる中、幅広い業界で導入が急速に拡大しています。現在、Devinは世界をリードする企業で活用されており、NVIDIA社の半導体設計、GE Aerospace社の航空分野、Citi社の金融サービス、Mercedes-Benz社の自動車開発、Modal社のAIインフラストラクチャなど、さまざまな分野のエンジニアリングチームを支えています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181315/6/181315-6-d0866188a556d2536e7ebf24caf9ced8-602x452.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



Devinは、ユーザーの指示に沿いながら、さまざまな場面でより自律的にタスクを実行できるようになりました。Devin Auto-Triageはインシデントの初動調査を行い、Devin Security Swarmは脆弱性を検出し、対応の優先順位を判断します。さらに、Devin Automationsでは、Slack、GitHub、Linearなどで発生したイベントを起点として、あらかじめ設定したタスクを自動的に開始できます。これにより、タスクのたびにチャットを開始して個別に指示することなく、業務を進めることが可能になります。

自律型ソフトウェアは、今後さらなる進化が見込まれています。AIエージェントが自律的に状況を判断して行動することが当たり前になり、ソフトウェアは継続的に自らを改善していくようになります。コンピューティングリソースについても、より大きな成果が期待できる用途へ自動的に配分されるなど、リソース活用の最適化が進んでいきます。こうした変化に伴い、人間のエンジニアは、目標や優先順位を定め、開発全体を設計するアーキテクトとしての役割をさらに強めていきます。一方、AIエージェントは、設定された目標の達成に必要な実作業を、より幅広く担っていくことになります。

こうした未来を実現するためには、企業ごとに異なるシステムや業務プロセスへの深い理解が不可欠です。Cognitionでは、世界各地のお客様に寄り添い、それぞれの環境やニーズを深く理解しながらご支援することを重視しています。この1年間で、サンフランシスコ、ニューヨーク、オースティンの既存拠点に加え、東京、ワシントンD.C.、シンガポール、ロンドン、サンパウロ、マドリードに新たな拠点を開設しました。今後も、グローバルでの事業拠点をさらに拡大していく予定です。

こうした考えのもと、Cognitionは独立したAIエージェントの研究開発組織として事業を展開しています。特定のプロバイダーに限定することなく、自社開発のモデルを含め、それぞれの業務に最適なモデルを選択し、組み合わせて活用することができます。

世界には、まだ実現されていない多くのソフトウェアや、テクノロジーによって解決できる課題が残されています。Cognitionは、AIエージェントの力によってソフトウェア開発の可能性を広げ、より多くのアイデアやイノベーションの実現を支えていきます。

ともに、ソフトウェア開発の未来を変えていきませんか。
リンク先:Cognition Careers

Cognitionについて
Cognitionは、ソフトウェアの未来を構築するAIラボであり、AIソフトウェアエンジニア「Devin」の開発元です。Devinは、コードの設計・実装からテスト、セキュリティ脆弱性の修復まで、複雑なエンジニアリング業務をエンドツーエンドで遂行し、チームがより創造性の高い課題に取り組める環境を実現します。詳しくはCognition.comをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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