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JFEエンジニアリング 横浜本社が「テレキューブ」を計6台導入1on1面談・業績評価面談の通年実施に伴う会議室不足と個人情報漏洩リスクを同時解消

株式会社ブイキューブ

JFEエンジニアリング 横浜本社が「テレキューブ」を計

サブスクリプション活用により管理負担軽減と柔軟な運用を実現


 株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水谷 潤、以下 ブイキューブ)は、JFEエンジニアリング株式会社(東京本社:東京都千代田区、横浜本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:福田 一美、以下 JFEエンジニアリング)の横浜本社において、防音個室ブース「テレキューブ」が導入されたことをお知らせいたします。


 約3,000名の社員が働くJFEエンジニアリングの横浜本社では1on1面談や業績評価面談の通年実施並びに社員増加に伴い、慢性的な会議室・打ち合わせスペース不足が課題となっていました。また、共通管理部門や経営層などが扱う個人情報の管理厳格化要望に対し、十分な防音性を備えたスペースの確保が困難な状況が続いていました。


 今回、用途や利用人数に応じた「テレキューブ」を計6台導入したことで、大規模な工事を行うことなく、機密性の高い面談や会議に集中できる環境を整備しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/299/47162-299-9cc09fa77a316f4b2d862aff089bf22a-1300x974.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
JFEエンジニアリング 横浜本社が導入した「テレキューブ」 6人用×3室

■ 「テレキューブ」導入前の課題と利用経緯について
環境・橋梁・エネルギー分野を中心とした社会インフラ整備を手掛け、横浜本社に約3,000名の社員を抱えるJFEエンジニアリングでは、組織運営や働き方の変化に伴い、以下の課題が生じていました。
- 1on1面談や業績評価面談の通年実施による慢性的な会議室不足1on1面談(年2回実施)や業績評価面談の通年実施、社員増に伴い、面談や打ち合わせスペースの需要が急増しました。なお、同社では12人用の社内会議室が標準的な規模となっており、少人数での利用と部屋のサイズ・数のミスマッチや、特定の時期に会議室予約が集中して会議予約しにくくなるなどの事態が常態化していました。- 情報管理の厳格化に対する懸念執務エリア内に打ち合わせスペースを新設するなどの対応を行っていたものの、特に総務・人事・法務など共通管理部門、経営層などの会話には個人情報が含まれるため、周囲への音漏れや情報漏洩のリスクが懸念されていました。- 組織改正に伴う会議スペース新設のコストと手間の増大従来、組織改正等に伴う役員会議室の新設や執務室から会議室への転用には大がかりな工事が必要であり、多額の費用と工期がかかる点がネックとなっていました。


■ 「テレキューブ」採用のポイント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/299/47162-299-fcf7ce37716be7d9da9656ffb1dc5d3a-1300x974.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
個室ブースの選定にあたっては、以下の点が評価されました。

- 優れた防音性能とセキュリティの確保共通管理部門や経営層が扱う個人情報を確実に保護できるよう、防音対策が施されたスペースであることを重視。周囲を気にせず安心して重要な面談や対話に集中できる環境が評価されました。- 人数や目的に合致した最適なサイズ展開12人用主体の会議室構成に対し、1on1面談から小規模ミーティングまで対応できる1人用・4人用・6人用の多彩なラインナップを導入することで、利用人数とスペースのミスマッチを解消しました。- 工事不要による新設コストと時間の効率化建物の大規模な改修・設備工事を伴わずに設置が完了するため、新設にかかるコストや導入期間を削減できました。- サブスクリプションプランによる柔軟な運用とメンテナンス管理買い切り方式ではなくサブスクリプションプランを採用した。メンテナンスが標準提供されるため、自社での管理コストや負担を抑えられる点も決め手となりました。


■ 「テレキューブ」導入による主な効果
JFEエンジニアリング 横浜本社では2025年11月以降、各エリアに「テレキューブ」を設置・運用を開始し、以下の効果を創出しています。
- 1on1面談や役員会議専用のスペース確保役員会議用として4人用ブースを1台、共通管理部門エリアに1人用ブースを2台、全社共通の1on1面談・会議用として6人用ブースを3台配置。定員と用途に合った個室が常時確保されたことで、全社的な1on1面談や役員会議が滞りなく実施できるようになりました。- 高い防音性による情報管理レベルの向上高い防音性を備えた個室環境が整い、周囲への音漏れリスクが低減されたことで、評価面談や採用面接、個人情報を扱う社内協議が安全に行えるようになり、情報管理レベルが向上しました。- 高い稼働率の維持導入後は高い稼働率を維持しており、効率的な会議運用に寄与しています。Web会議が多い営業部門をはじめ、他部署からも導入を望む声が高まっており、今後は設置スペースや予算を踏まえた追加展開が検討されています。

■ JFEエンジニアリング株式会社 担当者からのコメント
 「社員の増加や1on1面談等の通年実施により、社内では会議室や打ち合わせスペースが不足する事態が慢性化し利用希望者が使えないといったミスマッチも散見されていました。
テレキューブは少人数で利用できかつ防音性に非常に優れているため、1on1面談や採用面接、社内打ち合わせの場として現場にしっかりと定着しています。また、サブスクリプションプランの採用により管理側の負担も軽減されています。営業部門など他の部署からも導入を求める声が増えており、今後の用途拡大についても検討を進めていきたいと考えています。」


 ブイキューブでは、今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々なコミュニケーションサービスを提供してまいります。


JFEエンジニアリング株式会社の導入事例詳細はこちらをご覧ください。
https://XX


テレキューブの詳細はこちらをご覧ください。
https://jp.vcube.com/telecube

【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/】
ブイキューブはビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、1998年の創業以来、あらゆるシーンに対応する、時代にフィットしたコミュニケーションサービスを提供してきました。「Evenな社会の実現」というミッションのもと、「コミュニケーションを科学し、未来を共創する」というビジョンを目指し、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現へ貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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