ブラウザAI「Cowork」、業務フローをAIが再現可能に
株式会社ナレッジセンス

法人向けAIエージェント「ChatSense」のCowork、テンプレートに保存できる指示文の上限を2,000文字から10万文字へ拡張
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」において、テンプレートに保存できる指示文の上限を2,000文字から10万文字へ拡張したことをお知らせします。複雑な業務フローの手順も、詳しく記載したまま保存できます。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/399/73671-399-7edec0a90b031fc6c9693299df1d828a-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ChatSenseのCoworkでは、ブラウザ上の作業手順をテンプレートに保存し、同じ業務を繰り返しAIへ依頼できます。この度、保存できる指示文の上限を10万文字へ拡張しました。分岐や例外への対応まで含めた長い指示文を再利用できます。詳しくはお問い合わせください。
https://chatsense.jp/contact
ブラウザ操作エージェント「Cowork」について:
https://chatsense.jp/function/cowork
■ リリースの背景 ― 「作業のたびに、手順を説明し直している」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
ChatSenseのCoworkでは、ブラウザ上の作業手順をテンプレートに保存し、同じ業務を繰り返しAIへ依頼できる環境を提供してきました。一方で、保存できる指示文は2,000文字までであったため、分岐や例外への対応まで書き込むと上限に収まらず、手順を省いて登録する必要がありました。
定型業務の自動化にCoworkを利用している企業からは、「例外処理まで含めた手順を、そのまま保存して使い回したい」というご要望をいただいておりました。こうした声に応えるため、保存できる指示文の上限を10万文字へ拡張いたしました。
■ 機能の特徴
1. 指示文の上限を2,000文字から10万文字へ拡張
テンプレートに保存できる指示文の上限を、2,000文字から10万文字へ拡張しました。複雑な業務の手順も、詳しく記載したまま保存できます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/399/73671-399-795a11b03d5a0253e9c039084c0c9191-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 分岐や例外への対応まで含めて再利用
条件による分岐や、例外が発生した場合の対応まで指示文に含められます。書き込んだ手順をそのまま繰り返し利用できます。
3. 作業のたびに手順を説明する負担を軽減
同じ業務を依頼するたびに手順を説明し直す必要がありません。担当者が変わる場合も、テンプレートを共有することで同じ手順を引き継げます。
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
法人向け生成AIサービス:
https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison
2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。
3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
GPT-6 Astra
https://chatsense.jp/blog/openai-astra
Geminiとは
https://chatsense.jp/blog/gemini
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能
https://chatsense.jp/function/notebook
スライドAIエージェント
https://chatsense.jp/gallery/slide-genプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes