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全国35都道府県から高校生・教員ら約160名が長崎に集結。次世代共創リーダー育成合宿「MIRA-GE next」第2回を開催

株式会社リンクアンドモチベーション

全国35都道府県から高校生・教員ら約160名が長崎に集


株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170)が設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会は、2026年7月26日(日)から29日(水)にかけて、長崎県長崎市にて、次世代共創リーダー育成を目的とした多世代・多地域型の合宿プログラム「MIRA-GE next(ミラッジネクスト)」第2回を開催いたしました。本プログラムには、全国35都道府県・41校から集まった高校生・教員124名をはじめ、企業の社員らを含む約160名が参加しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6682/630/6682-630-bed375a82827b7cc2d985adb94e5372b-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開催背景
「MIRA-GE(ミラッジ)」は、"未来と現実をつなぐ"をコンセプトに、「MIRAI(未来)」と「BRIDGE(橋)」を組み合わせて名付けられた多世代型ワークショップです。2024年から全国で累計24回開催され、延べ1,500名以上が参加しています。

少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者には、自らの意見を持って社会課題に向き合い、立場や世代の異なる人々と共創する力が求められています。そうした力を持つ「次世代共創リーダー」を育むために、「MIRA-GE」では、高校生と大学生、社会人が同じテーブルで「ありたい未来」について議論する機会を提供してきました。

こうした活動を重ねる中で、参加者からは「もっと多様な人と、深く語り合いたい」との声が寄せられるようになりました。それを受けて2025年に初開催したのが、合宿型プログラム「MIRA-GE next」です。全国25都道府県・30校から高校生と教員104名が長崎に集結し、イベント実施後も産官学交流や生徒間の意見交換が継続するなど、さまざまな展開につながりました。

こうした実績が評価され、第2回となる今年の「MIRA-GE next」は、日本財団の2026年度助成金事業として採択されました。本助成により、参加生徒の交通費・宿泊費・施設利用費などを補助し、地域格差に左右されない参加機会の提供が可能となりました。

※日本財団の助成について詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000594.000006682.html

今年は参加規模を大幅に拡大し、35都道府県・41校から高校生と教員、124名が参加しました。今後も、年間を通じた「MIRA-GE」の集大成として、毎年開催していく予定です。来年には、全47都道府県からの参加を目指しています。

エッジソン・マネジメント協会では引き続き、企業・教育機関・官公庁と連携しながら、若者一人ひとりの可能性を社会全体で育む「青田創り」に力を注いでまいります。

開催概要
本ワークショップには、全国35都道府県・41校から高校生・教員124名が参加しました。また、取り組みに共感してくださった企業の経営者や社員らが加わり、参加者は総勢約160名となりました。さらに、本ワークショップは長崎県内でも注目を集め、長崎新聞および県内の民放テレビ2局にも取り上げられました。

開催地である長崎は、異文化が交差し、共に発展してきた"多様性と共創の街"です。歴史と未来が交わるこの地で、若者が「ありたい未来」を語り合うことには、大きな意義があると考えています。

今回は、「平和」「地方創生」「テクノロジー」などをテーマにしたグループディスカッションや、長崎原爆資料館・平和公園を訪れるフィールドワークに加え、社会人との対話セッション「しごとーく」や、自らテーマを掲げて仲間を集め議論する「リーダーアセンブリ」など、多彩なプログラムを実施しました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/6682/table/630_1_1419c2928473f87ff1812a86f574f4dd.jpg?v=202609141615 ]

参加生徒のコメント
「普通に生活していたら、他県の高校生と話して友達になる機会はありません。日頃、自分の考えを深掘りしてもらえる機会はなかなかないので、意志のある仲間が集まった質の高い議論の場に参加できて、とても良い経験になりました。」(高校2年生)

「全国の高校生とさまざまな話ができて楽しかったです。四日間を通して一つのグループで毎日振り返りを行ったことで、安心感がありとても濃いフィードバックをもらえました。自分の強みも明確に見つけることができました。」(高校2年生)

「堅苦しさのないプログラムで、自分のアイデアを自由に言えて、仲間と共に発展させられました。高校1年生なので年上の方と接する機会は多くありませんが、緊張感なく自分を発揮できるとても良い機会になりました。」(高校1年生)

一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会について
「日本を、世界で最も若者が育つ社会」にすることを目的に、2022年に株式会社リンクアンドモチベーションが設立。短期的な狩猟型の「青田買い」ではなく長期的な農耕型の「青田創り」を進めるべく、日本を代表する企業のビジネスパーソンや大学関係者、官公庁関係者が企業・組織の垣根を越えて参画し、自ら「目的・志に尖る」ことのできる人財=「エッジソン」の育成に取り組んでいる。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」における「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を中心に、さまざまな産官学連携プロジェクトが進行中。テレビ東京やNIKKEIリスキリングなどメディア掲載多数。

※一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 HPはこちら
https://www.edgeson-management.jp/

代表者プロフィール
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員
一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 代表理事
樫原 洋平
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6682/630/6682-630-d854fdb87ec4c3b4d2b32f59a0bcf32c-345x225.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





1980年香川県生まれ。一橋大学経済学部卒。2003年に新卒でリンクアンドモチベーション入社。入社以来、メガバンク、総合商社、グローバルメーカー、インフラ、ITなど多様な業界の採用・育成コンサルティングに、100社以上従事。また、大阪大学、大阪公立大学などで非常勤講師も務めるなど、産官学連携での教育プログラムを開発・実行。中高生から大学生まで、年間6,000人以上にキャリア教育やリーダーシップ開発の機会を提供している。著書に『エッジソン・マネジメント 尖った優秀な若者をどう採用し、いかに育てるか』『エッジソン・マネジメント2.0 次代を担う若者を産官学連携で育み、活かす方法』(ともにPHP研究所)。

リンクアンドモチベーショングループの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
 ベンチャー・インキュベーション

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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