米国NASDAQ上場のSunPower Inc.へ資本参加、北米での協業を推進
グローム・ホールディングス株式会社

第三者割当増資を引き受け、持分比率4.41%を取得。エネルギー関連事業への参入を進めます
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2026年9月7日、グローム・ホールディングス株式会社(証券コード:8938、本店:東京都港区、以下「当社」)は、米国NASDAQ市場に上場するSunPower Inc.(以下「SunPower」)が第三者割当の方法により発行する新株式を引き受けることを決議し、TDnetにて適時開示いたしました。取得価額の総額は3,499,999.83USD(545百万円)、取得する株式の総数は13,774,104株、第三者割当後の持分比率は4.41%です。
本リリースは、当該適時開示の内容を要約してお伝えするものです。一次情報はTDnetおよび当社IRサイトをご覧ください。
当社は、連結子会社としてグローム・エナジー株式会社を設立し、エネルギー関連事業への参入を目指しております。
SunPowerは、米国住宅太陽光市場において、販売網、施工能力、およびM&Aで獲得した営業組織を有する企業です。当社は、米国で実績の高いSunPowerとの今後の協業推進および事業シナジーの創出を図るため、本取引を行うことを決議いたしました。
今回のSunPowerによる第三者割当増資は、総額26,200千USDの資金調達を行うものです。引き受け先は、「シリコンバレーのウォール街」と称されるサンド・ヒル・ロードの投資家を中心に構成されており、アンカー投資家はベンチャーキャピタル企業Kleiner-Perkins会長John Doerr氏のファミリーオフィスであるForis Venturesが務めています。
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* 円換算額は1ドル=156.0円で換算し、百万円未満を切り捨てて表示しております。
[表2:
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* 当社とSunPowerとの間に、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はございません。またSunPowerは当社の関連当事者には該当いたしません。
SunPowerの連結財政状況は、直近3期にわたり連結純資産がマイナスであり、2025年12月期末において債務超過の状態にあります。2025年12月期末の連結純資産は▲90,144千USDです。
当社は、本取引がこの財務状況を前提とするものであることを踏まえ、同社が有する北米での事業基盤および当社グループとの将来的な事業シナジー価値を勘案のうえ、本取引を行うことを決議いたしました。
本取引に係る取得価額は、当社の2026年3月連結決算期の連結総資産の7.5%に相当し、適時開示に係る軽微基準に該当いたしません。またSunPowerが債務超過の状態にあることから、取得する株式について評価減が生じる可能性があります。
[表3:
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本取引による2027年3月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中です。取得する株式の評価減の要否および金額について、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
[表4:
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・グローム・ホールディングス株式会社 経営企画部
* 本リリースに記載された内容は、発表日現在のものです。個別の株価および投資判断に関するお問い合わせには回答いたしかねます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes