その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

テラドローン、巨大化する「フロントライン迎撃ドローン」市場へ本格参入 ウクライナ実戦投入済みのKurin Technologiesを連結子会社化

Terra Drone株式会社

テラドローン、巨大化する「フロントライン迎撃ドロー

Shahed迎撃からFPV・偵察ドローン・Molniya迎撃まで防衛領域を拡大


Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:徳重 徹、以下「テラドローン」)は、ウクライナ・キーウを拠点とする防衛ドローン企業Kurin Technologies(以下「Kurin」)に、Terra Defense Europeを通じて出資し同社を連結孫会社化し、小型迎撃ドローン「KT-1」および「KT-2」を発表したことをお知らせいたします。

Kurinは、ウクライナ最前線のキルゾーンで本格運用される迎撃ドローンを開発・提供する企業です。同社の製品はすでに実戦環境で販売・導入され、売上を有しております。Shahed型のような長距離攻撃用無人機ではなく、前線で多用されるFPVドローン、偵察ドローン、Molniya型などの低空・近距離ドローンを迎撃しています。
背景
ウクライナの戦場では、ドローンが前線の戦い方を大きく変えています。ウクライナの1,200kmに及ぶ前線でドローンが「キルゾーン」を形成し、ドローンによる死傷者の割合が2022年の10%未満から2025年には最大80%まで急増しています。[1]

この前線で脅威となっているのは、Shahed型のような長距離攻撃用大型無人機ではありません。FPVドローン、偵察ドローン、Molniya型など、低空・近距離を飛行する多数の小型攻撃型ドローンが、人命、車両、補給路、砲兵陣地、通信拠点を直接脅かしています。

こうした過酷な環境では、非常に高価なミサイルではなく、低コストで大量配備でき、短時間ですぐに発射できる迎撃ドローンが不可欠です。Kurinは、これらの現場の切実なニーズに直接応える製品を生み出しています。
Kurin Technologiesの強み
Kurinの最大の強みは、既に実戦で導入され、幅広い軍隊で人命を守る迎撃ドローンとして稼働し、実戦で証明された実行力です。2026年4月下旬の商業展開開始以降、納入および請求実績を積み上げています。現在、月産1,000機を超える生産能力を有しており、国内外の需要や将来的な輸出需要の拡大を
見据え、さらなる生産能力の増強を計画しています。

また、製品ラインアップには、最前線の運用フィードバックをもとに改良を行い、実戦での多数の迎撃に成功している安価なコンバットプルーブンの機体「KT-1」および「KT-2」をはじめ、現在開発中の次世代システムも含まれており、さらなる製品ポートフォリオの拡充し続けています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20194/454/20194-454-7da233d2043280853a0a56d7bc60d4f1-960x298.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


同社の迎撃ドローンは、前線での運用を想定し、短時間で展開しやすく、セットアップ時に敵から狙われにくい運用性を重視しています。また、量産を見据えたシンプルな構造と、現場からのフィードバックを迅速に反映できる開発体制を有しています。
今後の展開
これまでテラドローンは、長距離ドローンへの対策に注力してきました。今回、Kurinをグループに迎えることで、「前線の低空域を守る」領域にも本格的に参入し、対応能力を大きく広げます。今後は、Kurinの実戦で培われたノウハウに、テラドローングループが持つ「AI自律化技術」「量産化の仕組み」「グローバル展開の経験」を掛け合わせます。これにより、現場に求められる高度な製品づくりを加速させ、ウクライナだけでなく、欧州、日本、同盟国市場への展開を計画しています。
出展
[1] Reuters, “Drones dominate Ukraine battlefield four years into fighting.”
本事業に関するお問い合わせ
事業サイト:https://terra-defense.com/
お問合せフォーム:https://terra-defense.com/ja/contact-ja/
Terra Drone株式会社 防衛事業部 UAV担当 担当:森田
Email:defense@terra-drone.co.jp
Terra Drone株式会社
テラドローンは、「Unlock “X” Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」というミッションを掲げ、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。また安全かつ効率的なドローンの運航を支援するための運航管理システム(UTM)の開発・提供や、国外を対象にした空飛ぶクルマ向け運航管理システムの開発にも注力し、幅広い産業に貢献しています。

テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2019年以降連続でトップ2にランクインし、2024年は世界1位を獲得しました。さらに、経済産業省主催「日本スタートアップ大賞2025」では、国土交通分野の社会課題に向けた取り組みが高く評価され、「国土交通大臣賞」を受賞しました。

テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
詳しくは http://www.terra-drone.net

プレスリリース提供:PR TIMES

テラドローン、巨大化する「フロントライン迎撃ドロー

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.