体験型コンテンツ文化の発展を支える「ESCAPE.ID」 電子チケットサービス実質手数料*日本最安値宣言!
ESCAPE.ID ~謎解き&脱出ゲームポータル~

実質手数料*2%台~で、謎解き・脱出ゲーム・イマーシブ・演劇など体験型コンテンツの発展を支えるESCAPE.IDで「チケットサービス実質手数料*日本最安値」を目指す宣言。振込手数料も99円上限へ減額。
謎解き・脱出ゲームをはじめとする体験型コンテンツ業界を支える「ESCAPE.ID」(統括プロデューサー 佐々木 翼)は、「チケットサービス実質手数料*日本最安値」を目指す宣言を掲げました。サービス開始以来、「ESCAPE.ID」は現在も日本最安値の実質手数料を継続しており、クレジットカード購入では、ポイント還元を差し引いた実質手数料は2%台となっております。さらに、加盟事業者の負担を軽減するため、2026年10月2日(金)振込分から、振込手数料も1件99円(税込)を上限に減額します。他行宛ては145円から99円へ、GMOあおぞらネット銀行宛ては引き続き無料です。
※1 日本最安値およびサービス開始以来の継続については、自社調査によります。
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実質手数料*2%台~を軸に、体験をつくる事業者と楽しむ利用者を支えるESCAPE.ID。業界の、業界による、業界のためのチケットサービスを目指します。
ESCAPE.IDが担うのは、体験をつくる事業者と、それを楽しむ人をつなぐ基盤です。謎解き・脱出ゲームの公演情報、予約、決済、チケット管理をつなぎ、作品との出会いから参加までを支える。その役割を、価格の面からも果たしていきます。
一つの公演が売れるたびに、つくり手には次の作品を生み出すための資金が残り、遊び手にはもう一つの体験に足を運ぶ余力が残る。私たちは、そんな循環を広げたいと考えています。電子チケットにかかる負担を抑えることは、体験型コンテンツが生まれ、届き、続いていく環境を支えることにつながると考えるからです。
ESCAPE.IDは、サービス開始以来、業界の、業界による、業界のための電子チケットサービスであり、業界のインフラを標榜して、日本最安値の実質手数料を維持してきました。今回の宣言は、その姿勢を改めて明らかにするものです。これからも日本最安値での提供に取り組み、加盟事業者と利用者の双方を支えながら、業界そのものの発展に貢献していきます。
近年、チケットサービスでは、システム利用料の値上げや新たな費用の追加が見られます。各社の公式発表では、セキュリティ対策やシステムの維持、労務費・決済コストなどの上昇が背景に挙げられており、実際ESCAPE.IDにおいても、同様にその影響は多分に受けております。
一方で、販売に伴う手数料は、加盟事業者が負担すれば制作や運営に使える資金に、利用者が負担すれば参加時の支払額に影響します。
ESCAPE.IDは、業界の、業界による、業界のための電子チケットシステムであるとの信念の元、開発・提供すべき要件を集中できるなどの特性を生かして開発・運営コストを圧縮し、利用者へのポイント還元まで含めた「実質手数料」を抑えていく方針です。
一方で、他社提供のチケットサービスについて、その価格を否定するようなものではありません。手数料があるからこそ実現できているサービス(多様な決済手段など)や、多彩なチケットの種類(座席指定チケットなど)への対応、リーチできる客層などの差があり、サービスを手数料価格のみで判断すべきものではないということは重々承知しており、手数料は一つの指標に過ぎないものですが、業界の、業界による、業界のためのチケットシステムを標榜するESCAPE.IDとしては、業界の発展のためにバランスに配慮しながらより便利なサービスになるよう進めて参ります。
「実質手数料」は、手数料という名目で受け取る金額を指す言葉ではなく、利用者が支払う金額から、主催者の受取額と利用者へのポイント還元分を差し引いた、比較のための独自指標となります。
実質手数料=利用者の支払額−主催者の受取額−ポイント還元分(円換算額)
[画像2:
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上段は、定価を基準にした加盟店負担分と利用者負担分を示しています。下段は左から主催者の受取額、実質手数料(紺色)、ポイント還元分(緑色)の順です。各部分の幅は実際の金額・割合を表しません。
一般的な定価5,000円のチケット1枚なら、実質手数料は2%台
実質手数料率(%)=実質手数料(円)÷チケット代(定価・円)
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/148619/table/178_1_83c239c7b17428f4e6b29e81d0763cc7.jpg?v=202609151015 ]
加盟店・利用者の負担と還元を含めた、実質手数料の比較(クレジットカード)
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/148619/table/178_2_262acee29595c49033252a287168a2dc.jpg?v=202609151015 ]
*利用者還元は、公式情報で記載を確認できたもののみ掲載しています。
*実質手数料欄は、確認できた公表料金を合算し、確認できた利用者還元のみを差し引いた参考値です。※は定価5,000円のチケット1枚をクレジットカードで購入する場合の料率です。銀行振込手数料は全社とも含みません。
加盟事業者向けの振込手数料は、1件99円(税込)を上限に減額し、売上金を受け取る際の負担も軽減します。GMOあおぞらネット銀行の振込手数料改定に伴い、2026年10月2日(金)振込分から、加盟事業者向けの他行宛て振込手数料を1件あたり145円(税込)から99円(税込)へ引き下げます。GMOあおぞらネット銀行宛ては、引き続き無料です。
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/148619/table/178_3_ef1f19833ba7a0fe8fbcf64ebd3cfd97.jpg?v=202609151015 ]
振込手数料は、チケット1枚ごとではなく振込1件ごと(通常月1回)にかかります。
他行宛ての99円は振込1件ごとの費用であり、チケット1枚ごとに発生する費用ではありません。
つくり手が挑戦を続けられ、遊び手が新しい作品と出会い続けられること。その積み重ねが、業界の未来をつくると私たちは考えています。ESCAPE.IDは、低い実質手数料と利用者への還元を通じて、その挑戦と出会いを支える基盤であり続けます。
あわせて、ESCAPE.IDでは、低い実質手数料を基準に、加盟事業者、利用者の双方に新たな価値を提供し、適正な対価をいただける新サービスの開発も引き続き進めていくことで、運営の安定化を図って参ります。
「ESCAPE.ID」は、2024年8月29日にサービスを開始した、謎解き・脱出ゲームに特化したポータルサイトです。公演の情報や予約・決済・チケット管理を通じて、事業者の運営と利用者の体験を支えています。チケットサービスを基盤に、体験型コンテンツ業界の発展に取り組みます。
ESCAPE.IDでの販売は、謎解き・脱出ゲーム・イマーシブ・演劇・体験型展示会などの体験型コンテンツを提供する加盟事業者に限定しています。取扱が可能かどうかについては、お問い合わせください。
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ESCAPE株式会社は、東京大学の謎解き制作団体出身メンバーを中心に立ち上げられた「謎解き文化のインフラ」を創造し、運営するクリエイティブチームです。
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