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株式会社丸勝、十勝ロイヤルマンガリッツァを使った「日本最高峰の生ハム」づくりに挑戦。「生ハム蔵」プロジェクト始動

丸勝

株式会社丸勝、十勝ロイヤルマンガリッツァを使った「

希少な豚を、さらに希少な一品へ。420日以上かけて育てる十勝ロイヤルマンガリッツァに、長期熟成という新たな価値を加え、十勝から日本最高峰の生ハムを目指す。


株式会社丸勝(本社:北海道帯広市、代表取締役:梶原雅仁)は、1953年に北海道・十勝で創業した農業系の総合商社です。創業以来、豆類を中心とした穀物などの農産物を取り扱い、飼料・肥料の製造・販売、食品製造、観光事業まで、十勝の「農」と「食」に関わる幅広い事業を展開してきました。
その丸勝が2016年から取り組んでいるのが、希少な豚「マンガリッツァ」の繁殖・肥育・加工・販売です。十勝の環境で育てる「十勝ロイヤルマンガリッツァ」は、一般的な豚よりも長い【420日以上】という時間をかけ、一頭一頭丁寧に育てています。
今回、この希少な豚にさらに長期熟成という価値を加え、日本最高峰の生ハムを目指す「生ハム蔵」プロジェクトを始動します。その第一歩として、2026年9月15日よりクラウドファンディングを開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-d24f0c1a0542cd9265c72eca7eec31ac-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夏に放牧地で水浴びをするマンガリッツァ

なぜ、私たちは「生ハム蔵」をつくるのか。

私たちが十勝ロイヤルマンガリッツァを育て始めて、10年になります。
ハンガリー原産の希少な豚、マンガリッツァを十勝に迎え、この土地で繁殖から肥育、加工、販売まで、一貫した取り組みを続けてきました。成長がゆっくりなマンガリッツァを、私たちは420日以上という時間をかけて丁寧に育てています。そこから生まれる味わい深い肉質と、豊かな脂は、この豚ならではの大きな魅力です。
10年間、この素材と向き合ってきたからこそ、次の問いが生まれました。
「この希少な豚の価値を、さらに高めることはできないだろうか。」
希少な素材を、そのまま希少なものとして終わらせるのではなく、さらに時間と技術をかけることで、新しい価値を生み出す。その答えの一つとして、私たちが選んだのが、生ハムでした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-eb66c7c1dbdd91af3c9b4ed2453467f2-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生産・加工・販売を担うメンバー
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-d98d1e9e1b324903ef60042eb5f61fa6-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
加工場の様子

「一皿」ではなく、「一本」をつくる。

料理として提供される一皿が、その瞬間に価値を届けるものだとすれば、生ハムは一本そのものが時間を重ねながら価値を増していく食品です。塩を施し、温度や湿度を管理し、微生物の働きを見極めながら、何カ月、何年という時間をかけて熟成させる。そこには、素材の力だけではなく、人の技術とその土地の環境、そして長い時間が必要になります。
特に、豊かな脂を特徴とするマンガリッツァを長期熟成させるには、酸化をはじめ、乗り越えなければならない課題も多々あります。だからこそ、既存の生ハムをただ模倣するのではなく、「十勝ロイヤルマンガリッツァだからこそ成立する生ハムとは何か」という問いから、ものづくりを始めます。
目指すのは、希少な豚を使った生ハムではありません。この豚だからこそ生まれる、さらに希少な一品です。

十勝に、「生ハム蔵」をつくる。

私たちがつくろうとしているのは、単なる食品工場ではありません。十勝の寒暖差や空気、季節の変化や生態系、この土地で育ったマンガリッツァが持つ個性。そうしたものを生かしながら、生ハムそのものを育てていく場所です。だから私たちは、そこを「生ハム蔵」と呼びます。
蔵の中では、生ハムが一本ずつ時間を重ねていきます。4週間、7カ月、10カ月、20カ月。熟成期間の異なる生ハムをつくりながら、十勝ロイヤルマンガリッツァにとって最適な熟成方法を探求していきます。
生ハムは、完成した瞬間だけが完成ではありません。つくり手が環境を見つめ、変化を感じ取り、その一本が積み重ねてきた時間と向き合う。そんなものづくりを、十勝の地で磨き上げていきます。

目指すのは、「十勝で一番」ではない。

私たちが目指しているのは、十勝で生ハムをつくることだけではありません。目標は、日本最高峰の生ハムをつくること。その先には、世界があります。
2026年中に蔵を整備し、製造・熟成環境の整備と研究を進め、試行錯誤を重ねながら、2028年の本格的な製品展開を目指します。長期熟成の原木生ハムを中心に、パレタ(ウデ肉の非加熱加工品)、スペックハム(脱骨したモモ肉をスモーク、乾燥熟成したもの)など、熟成期間や部位の異なる商品も展開していく予定です。
もちろん、最初から答えがあるわけではありません。だからこそ、素材と向き合い、試し、失敗し、またつくる。その積み重ねの先に、日本最高峰という目標を置いています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-9e7f9e275e0c9b95d3e586b97655fc70-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スライス生ハムのパッケージ

生ハムから始まる、十勝の新しい食文化。

「生ハム蔵」は、生ハムをつくって販売するだけの場所にはしません。十勝ロイヤルマンガリッツァを中心に、生産者、料理人、食べ手がつながり、新しい食文化が生まれていく場所を目指します。
生ハムの製造・熟成はもちろん、料理人との共同開発や、蔵を訪れて熟成の過程を体験できる場づくり、生産者・料理人・食べ手がつながるコミュニティ、国内外の料理人への発信など、さまざまな展開を構想しています。
一本の生ハムを起点に、人が集まり、料理が生まれ、土地の価値が伝わっていく。生ハムという一つの食品を通して、十勝に新しい食文化やネットワークを育てていきたいと考えています。

十勝の農と食に向き合ってきた、丸勝だからこそ。

株式会社丸勝は、1953年に北海道・十勝で創業しました。豆類を中心とした穀物などの農産物を扱う農業系の総合商社として事業を始め、飼料・肥料の製造・販売、食品製造、観光事業など、十勝の農業と食に関わる事業を幅広く展開してきました。
2000年代からは「食と農・花」をテーマとする「十勝ヒルズ」を運営し、2016年には十勝ロイヤルマンガリッツァ豚事業を開始。農産物の生産・流通から食品加工、観光まで、十勝の食と農に関わるさまざまな事業を通じて、地域の価値を高める取り組みを続けています。
丸勝が掲げる企業理念は、「北海道産・十勝産農産物の供給を通して、日本の食文化向上と地域活性化の一翼を担う。」というものです。
生ハム蔵もまた、この理念の延長線上にあります。十勝で育てたものを、十勝で加工し、さらに時間をかけて価値を高める。そして、その価値を全国へ、世界へ届けていく。これまで培ってきた十勝の農と食への取り組みを、次のステージへ進める挑戦です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-08c54caacf97996452b06c2fc1dbeecb-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
放牧地からの風景

10年かけて育ててきたものを、次の100年へ。

十勝ロイヤルマンガリッツァを育て始めて、10年。これまで私たちは、一頭一頭の豚と向き合いながら、その価値をどう伝えるかを考えてきました。
これからは、その先へ進みます。420日以上かけて育てた豚を、さらに何カ月、何年という時間をかけて生ハムにする。そこまでしてつくる理由は、ビジネスやブランドの為ではありません。たとえ非効率であっても、時間をかけなければ生まれない価値があると、私たちは知っているからです。
十勝で育てたものを、十勝で熟成させる。その一本を、日本中、世界中の人に届ける。10年間育ててきたものを、次の10年へ。そして、次の100年へ。
「十勝に、生ハム蔵を。」
この挑戦を、ここから始めます。

9月15日、クラウドファンディングを開始します。

この挑戦を、私たちだけのプロジェクトにはしたくありません。生ハム蔵が完成するまでには、施設づくりだけではなく、長い熟成期間と数多くの試行錯誤が必要です。だからこそ、その最初の段階から、この挑戦に共感してくださる方々と一緒に歩んでいきたいと考えています。
そのために、2026年9月15日よりクラウドファンディングを開始します。
今回のクラウドファンディングは、単なる資金調達ではありません。「十勝から、日本最高峰の生ハムをつくる」という挑戦に、最初の仲間として参加していただくためのものです。生ハム蔵の未来を一緒につくってくださる皆さまへ向けて、さまざまなリターンをご用意しています。

クラウドファンディング概要

プロジェクト名: 十勝に、生ハム蔵を。日本最高峰の生ハムを目指す挑戦。
公開日: 2026年9月15日(火)
実施プラットフォーム: CAMPFIRE
目的:生ハム蔵の整備、生ハムの製造・熟成環境の構築、研究・開発等
クラウドファンディングページ: 詳細はこちら


※詳細は、9月15日の公開後、本ページに掲載予定です。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-f4eb17c060592550036a76a79cb49a2d-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生産・加工・販売を担当するメンバー
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-17d2494abffbca5e9b76b976fef59ba1-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
肩ロースの非加熱加工品「コッパ」

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-a7684ae72d99b5b658c729a2ad231131-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生ハム職人(伊藤)と試作品
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185037/1/185037-1-371f29f41eef0ccd7709f2fe9b5505a3-2000x1414.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生ハム蔵の完成予想図

株式会社丸勝について
株式会社丸勝は、1953年創業。北海道・十勝を拠点に、豆類を中心とした穀物などの農産物を扱う農業系の総合商社として、飼料・肥料、食品製造、観光など、十勝の農と食に関わる幅広い事業を展開しています。
「北海道産・十勝産農産物の供給を通して、日本の食文化向上と地域活性化の一翼を担う。」という企業理念のもと、十勝の農産物が持つ価値を高め、地域から新たな食文化を生み出すことに取り組んでいます。

会社名:株式会社丸勝
所在地:北海道帯広市西25条南1丁目1番地
創立:1953年9月
設立:1954年10月
代表者:代表取締役 梶原雅仁
資本金: 5,100万円
事業内容:農産物の仕入販売、飼料・肥料の製造販売、食品製造販売、十勝ヒルズ運営、十勝ロイヤルマンガリッツァ豚の繁殖・肥育・加工・販売ほか
公式HP:
(株式会社丸勝)https://www.marukatsu.info/
(十勝ロイヤルマンガリッツァファーム)https://royal-mangalica.jp/
(十勝ロイヤルマンガリッツァInstagram)https://www.instagram.com/tokachi_royal_mangalica/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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