防衛技術博物館を創る会、札幌で8年ぶりの活動報告会を開催
NPO法人 防衛技術博物館を創る会

九七式中戦車エンジンの復元に挑む防衛技術博物館を創る会、博物館設立活動をはじめ最新状況を発表
NPO法人防衛技術博物館を創る会が2026年10月24日に札幌で「防衛技術博物館」設立活動や機械技術遺産の復元状況を解説するトークイベントを開催。クラウドファンディングで話題を集めた技術継承の軌跡と未来を語る。
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静岡県東富士演習場周辺に防衛技術博物館の設立を目指すNPO法人防衛技術博物館を創る会(代表理事:小林雅彦)は、2026年10月24日(土)13時より、北海道札幌市JR札幌駅前「ふれあい貸し会議室 札幌No152」にて活動報告会を開催します。
本イベントは2018年冬以来、約8年ぶりの北海道開催となります。当日は博物館設立に向けた現在の進捗や、これまで取り組んできた歴史的車両の動態復元プロジェクトの最新動向を報告します。また、日本の技術遺産の保存と継承を目的とした現場のリアルな課題や今後の展望について、道内の参加者へ直接伝達する貴重な機会となります。
■ イベント開催の背景と目的
NPO法人防衛技術博物館を創る会は、日本の近代工業化を支えた技術的価値の高いメカニズムや防衛装備品、車両類を「動く状態(動態)」で保存し、次世代へ継承するための博物館を静岡県東富士演習場周辺に設立することを目指して活動を行っています。
北海道での活動報告会の開催は、2018年冬以来、実に8年ぶりとなります。多くの自衛隊駐屯地や演習場を擁する北海道は、居住者の皆様にとって防衛問題や装備品・関連技術が生活に密接に結びついており、日頃から極めて高い関心と深い理解を示される地域です。当会が取り組む技術遺産の保存活動においても、北海道には熱心で長年支えてくださる多くの支援者・ファンの方々が在住しています。
今回の札幌での報告会は、そうした高い知見と関心をお持ちの北海道の皆様に対し、活動の現在地と未来に向けた歩みを直接ご報告し、日本の機械技術遺産をどのように後世に残していくべきかを共に深く議論・一考する貴重な機会として企画いたしました。
■ 開催概要
- イベント名NPO法人防衛技術博物館を創る会 北海道・札幌 活動報告会2026- 日時令和8年(2026年)10月24日(土) 13:00~15:00 (開場12:30)- 参加費無料- 会場「ふれあい貸し会議室 札幌No152」〒060-0809 北海道札幌市北区北九条西4-10-1 N9 中屋ビル 202号室GoogleMap:
https://maps.app.goo.gl/7JUpEeams6SQ8jp88- アクセスJR札幌駅北口より徒歩約3分。お車の場合は周辺コインパーキング、札幌駅北口地下駐車場をご利用ください。- 主催NPO法人防衛技術博物館を創る会- 特記事項当日写真、動画撮影に制限はございませんが、SNS等へのアップ、および二次利用に付きましては常識の範囲内でお願い致します。三脚等撮影機材等を利用についても制限はありませんが、見学スペースが限られておりますので、他の見学者様へのご迷惑にならない様にご配慮をお願い致します。戦闘服、軍服、アニメキャラ等のコスプレ(版権許諾者は除く)でのご来場、モデルガン、模造刀等の持ち込みはご遠慮ください。
■ 本件に関するお問い合わせ
NPO法人防衛技術博物館を創る会
担当者:小林 雅彦
E-mail:m.koba@k-m-d.co.jp
TEL:0550-82-2854
公式ホームページ:
https://www.tank-museum-japan.com/
サポーターページ:
https://readyfor.jp/projects/bougihakuプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes