o9ソリューションズ、ニュークリアス・リサーチ社の「2026 Nucleus Research Control Tower Technology Value Matrix」において「リーダー」に選出
o9ソリューションズ

サプライチェーン計画プラットフォームを提供するo9ソリューションズ(所在地:米国テキサス州ダラス、CEO:チャクリ・ゴッテムカラ、以下、当社)は、米調査会社、ニュークリアス・リサーチ社の「2026 Nucleus Research Control Tower Technology Value Matrix」においてリーダーに選出されたことを発表しました。
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本レポートでは、当社のプラットフォームおよびサプライチェーン計画・分析ソリューションと統合されたサプライチェーンコントロールタワーの機能が高く評価されました。当社独自のエンタープライズナレッジグラフ(EKG)は、o9 デジタルブレインのコンテキスト層を支えるニューロシンボリックAIフレームワークによって強化されており、サプライチェーンコントロールタワーは、サプライチェーンの混乱対応とオペレーション計画の実行を一体的に連携できるようになりました。
本ソリューションは、検知(Sense)、変換(Translate)、解決(Solve)、実行(Execute)、学習(Learn)からなる継続的なループで稼働し、例外事象の検知、対応策の評価、アクションの調整を行います。シナリオ分析においては、全社計画と共通の制約条件を用いることで調整の一貫性を担保しつつ、代替調達や特急輸送などの打ち手を、コスト、サービスレベル、在庫指標と総合的に天秤にかけて最適解を導き出します。
また、当社のサプライチェーンコントロールタワーは、この1年間で連携計画機能を拡張し、同レポートでは「例外管理、シナリオ分析、サプライヤーとの連携、そしてオペレーション計画と財務計画の連携向上」と評価されています。さらに、当社の革新的なAPEXオペレーティングモデルにより、エンドツーエンドの可視化、根本原因分析、推奨アクションの精度が向上し、プラットフォーム利用企業が「より一貫性のある意思決定の実行」へとシフトすることを後押ししています。
当社のCEO兼共同創業者であるチャクリ・ゴッテムカラは次のように述べています「当社のサプライチェーンコントロールタワーは、サイロ化した業務プロセスを連携の取れた成果志向のプロセスへと変えることで、企業が市場の変動や混乱を乗り越えることを支援します。ニューロシンボリックAIの継続的な進化とAPEXデジタルオペレーティングモデルの導入は、その進歩の中核をなすものであり、この度『Nucleus Research Control Tower Technology Value Matrix 2026』においてLeaderとして評価いただけたことを大変光栄に思います。」
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※本プレスリリースは、2026年9月に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。内容および解釈については英語版が優先されます。
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o9ソリューションズについて
米国ダラスに本拠を置くo9ソリューションズ(オーナイン・ソリューションズ)は、AI搭載の次世代サプライチェーン計画プラットフォーム『o9 デジタルブレイン』を提供しています。多様な業界の大手企業に導入されているo9 デジタルブレインは、需要予測や供給計画、統合事業計画などのソリューションを通じ、企業のDXを強力に支援しています。
詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください:
https://o9solutions.com/ja
日本法人概要
社 名 o9ソリューションズ・ジャパン株式会社
設 立 2018年4月
代表者 代表取締役社長 イゴール・リカロ(米国本社社長兼任)
日本統括責任者 塩塚 英己
所在地 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 12階
本 社 米国テキサス州ダラス
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes