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テレビのアテンションデータを取得するREVISIO、マスマーケティングにおけるスポーツコンテンツ活用のヒントを公開

REVISIO株式会社

テレビのアテンションデータを取得するREVISIO、マス

スポーツ番組はドラマ・映画に次いで高い注視を獲得できるコンテンツ!CM時点の注目度トップは「卓球」「バレーボール」


ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンの「アテンション(注視)」を測るREVISIO株式会社(本社 :東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下REVISIO)は、2025年1月~12月の1年間に地上波で放送されたスポーツ番組およびCMを対象に、独自の注視データを用いた分析結果を発表いたしました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51361/228/51361-228-0222277efcee37aba2fac21238c77c26-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



分析結果の詳細は、お役立ち資料『定量データで解明するスポーツコンテンツの実力~マスマーケティングにおけるコンテンツ活用のヒント~』として提供を開始いたします。
資料ダウンロードはこちら

調査・分析の背景

2026年は大型国際スポーツ大会が相次ぎ、消費者のスポーツへの関心が非常に高まっています。本調査では、メディア投資の最適化を目指すマーケターに向け、スポーツ中継が「実際にどのように見られているか」を定量データで可視化しました。

【調査概要】
- 対象地域:関東エリア- 対象期間:2025年1月1日~12月31日- 対象放送局:【本編+CM】地上波7局(NHK総合、NHKEテレ、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)で放送された全番組・CM【CM】地上波民放5局で放送された全CM- 指標:注目度(個人全体)、世帯テレビオン率、共視聴率

分析結果のハイライト

1.スポーツ番組は視聴者をテレビ画面に引きつけやすい
番組ジャンル別の注目度(テレビの前にいる人のうち、テレビ画面を注視していた人の割合)では、スポーツ番組(58.7%)はドラマ(60.0%)、映画(59.8%)に次いで3番目に高い注目度を記録しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51361/228/51361-228-b1df0756207533141b3e50382710b0f7-1663x918.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ジャンルとしてのスポーツ番組の実力

2.競技別では「バレーボール」「卓球」「相撲」「陸上」が高い注目度
スポーツジャンル別では、バレーボール(63.1%)、卓球(62.2%)、相撲(60.9%)、陸上(60.5%)の注目度が高く、バレーボールの注目度は全番組平均と比較して11.4%高くなっています。展開が早く見逃せない要素が、高い注視を生んでいると考えられます。
3.共視聴(2人以上での視聴)はバレーボール・陸上・卓球・サッカーが上位
家族や友人など2人以上で画面を注視していたことを表す「共視聴率」(テレビ番組を注視した人の全秒数のうち、2人以上で注視した人の秒数の割合)は、バレーボール(24.9%)、陸上(22.5%)、卓球(22.2%)、サッカー(22.1%)が上位を獲得。
一方で、ゴルフ(10.2%)や競馬(11.8%)といった趣味性の高いジャンルは、個人でじっくり視聴される傾向が明らかになりました。
4.CM時点の注目度は「卓球」「バレーボール」が牽引
CM時点の注目度においては、卓球(55.8%)が最も高く、次いでバレーボール(54.2%)となりました。本編への集中度合がCM中にも維持されていることが伺えます。

まとめ:マスマーケティングにおけるコンテンツ活用への示唆

分析の結果、スポーツコンテンツは視聴者の強い関心を引きつけ、コンテンツへの集中度が高いことがわかりました。テレビCM出稿に加え、中継番組への冠協賛やスタジアム広告などによる露出も含めて、スポーツコンテンツは消費者への非常に有効なアプローチであると言えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51361/228/51361-228-4759797021ee9b2a5d07c194c23d042d-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

本リリースでご紹介したデータはお役立ち資料『定量データで解明するスポーツコンテンツの実力~マスマーケティングにおけるコンテンツ活用のヒント~』からの抜粋です。より詳細なデータをご希望の方は、無料公開資料をダウンロードしてご覧ください。



資料をダウンロードする
REVISIOでは、今後もテレビCMの評価をリアルな視聴態勢データを用いて定量的に可視化することで、テレビCMの効果最大化を支援してまいります。

<本件に関する問い合わせ先>
REVISIO株式会社 広報担当 安武 
東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル
E-mail info@revisio.com Tel(担当直通) 050-5897-4931


【REVISIO株式会社について】
REVISIO株式会社(2022年10月にTVISION INSIGHTS株式会社から社名変更)は、人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。ご家庭のテレビに、REVISIOが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というREVISIO独自の注視データを広告主・広告会社・放送局など国内累計250社以上のクライアントにご活用いただいています。
現在、国内では関東エリア2,000世帯・関西エリア600世帯の地上波全番組の視聴データ、ならびにコネクテッドTVの注視データを提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

テレビのアテンションデータを取得するREVISIO、マステレビのアテンションデータを取得するREVISIO、マス

記事提供:PRTimes

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