AICX協会、「AIエージェント・ストラテジスト資格」公式テキストを拡充|累計販売数3,000件突破、サンプルケース問題を新収録
一般社団法人AICX協会

400ページ超・図解200点以上・実践ワークシートに、サンプルケース問題を追加。購入済みの方も追加料金なく最新版を再ダウンロード可能
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一般社団法人AICX協会(所在地:東京都新宿区、代表理事:小栗 伸/小澤 健祐、以下「AICX協会」)は、2026年9月16日(火)、「AICX認定|AIエージェント・ストラテジスト資格」公式テキストの最新版の提供を開始しました。400ページ超・図解200点以上・各章の実践ワークシートに加え、本番形式を想定したケース問題を新たに収録しています。
公式テキストの累計販売数は3,000件を突破、資格申込者数は累計1,820名となりました。
資格試験の受験準備に加え、企業におけるAI導入の共通教材、業務の棚卸し、社内研修にも活用できます。購入済みの方も、追加料金なく最新版を再ダウンロードできます。
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第1回試験後の受験者アンケートには181名が回答し、172名が公式テキストを利用して学習していました。また、今後ほしい学習支援について回答した71名のうち62名(87.3%)が、「練習問題・模擬試験」を挙げました。
こうした声を受け、知識を覚えるだけでなく、実際の業務を想定したケースを読み解き、判断のプロセスを確認できるケース問題と解説を追加しました。学習段階からケースを読み、状況を整理し、自ら方針を選ぶことで、試験対策と実務で使える判断力の両方を養えます
公式テキストは、「AIエージェント」「業務設計」「組織設計」の3つの視点から、AIエージェントを企業内で実装・定着させるための知識を体系的に整理した教材です。
400ページを超える内容に200点以上の図解を掲載し、各章には、自社の業務や組織に置き換えて考える実践ワークシートを収録しています。今回のアップデートでは、見出し、レイアウト、図版も全体的に見直し、読み進めやすさを高めました。
資格試験を受けるかどうかにかかわらず、AIエージェントの基礎から、業務設計、組織への定着、ガバナンス、KPI設計までを学べます。法人では、AI・DX推進メンバーや管理職の共通教材として配布し、ワークシートを使って自社業務やAI活用候補を棚卸しすることも可能です。
■ 資格が認定する人材
AIエージェント・ストラテジストは、AIエージェントで現場を変え、組織の未来を設計できる人材を認定する、AIエージェント特化型の資格です。
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プロンプトを書くだけでは、現場は変わりません。AIエージェントを企業内で成果につなげるには、「何を自動化するか」だけでなく、業務プロセスや組織の仕組みまで含めて設計する視点が必要です。
本資格では、次の3つの視点を統合的に扱います。
■ 本資格で扱う3つの視点
- AIエージェント:「なぜ・何を自動化するか」を設計する生成AIの特性を踏まえたAIエージェントのアーキテクチャ設計、タスク設計、コンテキスト設計を扱います。組織のコンテキスト資産、すなわち前提知識、指示、記憶、検索情報の4層を整備し、個人のプロンプトスキルに頼らない企業基盤を構築する視点を重視します。- 業務設計:暗黙知をワークフロー資産に変えるベテランの頭の中にある暗黙知を形式知化し、AIエージェントが実行可能なワークフローとして組織に蓄積する視点を扱います。業務プロセスを見直さずにAIを載せるだけでは、非効率な業務がそのまま自動化される「汚い自動化の罠」に陥る可能性があります。AIエージェント導入は、業務プロセスを抜本的に見直すBPR(Business Process Re-engineering:業務プロセス改革)と一体で進めることが重要です。- 組織設計:ツール導入だけでは組織は動かないAIエージェントの活用を継続的な成果につなげるには、評価制度、職務定義、チェンジマネジメント、AI時代の人材戦略まで含めた組織設計が必要です。AIエージェントを「使え」と言うだけでは、現場は変わりません。組織の仕組みごとアップデートする視点が不可欠です。
■ 主な対象者
- 企業のAI・DX推進担当者- 事業部門で業務改革やAI活用を担う方- 情報システム部門・IT企画部門の担当者- 経営企画・新規事業・人材開発部門の担当者- AIエージェント導入を支援するコンサルタント- 生成AI活用を組織成果につなげたい経営層・マネジメント層
AICX協会は現在、2026年10月実施の第2回「AIエージェント・ストラテジスト資格」試験の申込を受け付けています。
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■ 第2回試験概要
- 申込期間:2026年7月8日(水)~9月20日(日)- 受験期間:2026年10月1日(木)~10月31日(土)- 合否通知日:2026年11月25日(水)- 試験時間:75分- 実施方法:オンライン受験- 受験費用:14,800円(税込)
企業・団体単位で複数名が受験できる法人団体受験にも対応しています。
法人団体受験は、AI・DX推進人材の育成にとどまらず、事業部門、情報システム部門、経営企画部門が同じ判断軸を持つための施策としてもご活用いただけます。AIエージェントの導入は特定部門だけで完結せず、業務プロセスそのものの再設計を伴うため、部門間で前提認識が揃っていることが導入成否を分けます。
■ 個人受験・法人団体受験の申込方法
個人受験と法人団体受験の2つの方法でお申し込みいただけます。
個人で受験する場合は、資格試験サイトから受験者本人がお申し込みいただけます。企業・団体単位で複数名の受験を希望する場合は、法人団体受験をご利用いただけます。
法人団体受験では、複数名の一括申込に対応しているほか、企業におけるAI人材育成や社内研修と組み合わせた活用についてもご相談いただけます。
第2回試験 申込締切:2026年9月20日(日)
第2回試験の詳細・申込
AICX協会では、資格試験の受験だけで終わらず、AIエージェントに関する知識を実際の業務・組織に応用する力を身につけるため、公式のテキストや学習プログラムを提供しています。
■ 公式テキスト
公式テキストは、AIエージェント、業務設計、組織設計の3つの視点を体系的に学べる教材です。400ページ超の内容に、200点超の図解を掲載し、AIエージェントの基礎から、業務プロセス設計、組織への定着、ガバナンス、KPI設計、チェンジマネジメントまでを実務に即して整理しています。
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価格は2,980円(税込)で、購入後にPDF形式でダウンロードいただけます。
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■ 公式解説講座
「AICX認定|AIエージェント・ストラテジスト資格 公式解説講座」は、公式シラバス・試験範囲に沿って、AIエージェントの基礎から企業への実装までを体系的に学べるオンライン動画講座です。
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公式解説講座
※本講座は、AIエージェント・ストラテジスト資格の学習支援コンテンツです。資格試験の受験には、別途試験申込が必要です。
※本講座の受講は、資格試験の合格を保証するものではありません。
■ 公式ケース演習講座
「AICX認定|AIエージェント・ストラテジスト資格 公式ケース演習講座」は、AIに関する知識を企業で使える「判断力」につなげることを目的とした、法人向けの実践型プログラムです。資格の出題範囲とAIエージェント導入の全工程を体系化した「5Dモデル」に連動する4つのケースを通じて、次のテーマについて検討し、AIエージェント導入に必要な判断を実践的に学びます。
- AI導入の対象業務- AIと人の役割分担- KPI・ROI- リスクへの対応- 組織への展開・定着
第2回資格試験を受験する方にとっては、公式テキストや公式解説講座で身につけた知識を、具体的なケースに適用する実践学習として活用できます。
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公式ケース演習講座 開催概要
[表2:
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公式ケース演習講座のお申込みはこちら
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AICX協会、AIエージェント実装人材を認定する。「AIエージェント・ストラテジスト」第2回試験の申込受付を開始
一般社団法人AICX協会 資格運営事務局
E-mail:exam@aicx.jp
■ 一般社団法人AICX協会
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一般社団法人AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装を推進する業界団体です。人材育成、実践知の発信、企業間共創を通じて、その活用を個人の業務効率化にとどめず、業務・組織・顧客体験の変革へつなげることを目指しています。
- AIエージェント実装人材を育成・認定する「
AIエージェント・ストラテジスト資格」の運営- 「
AI Agent Day」をはじめ、業界・職種ごとの実装課題を深掘りするカンファレンスやセミナーの開催- 会員企業・有識者が参画する「
委員会」を軸とした調査・実証、実践知の共有、企業間連携、ガイドライン・人材基準の策定- AIエージェントの最新動向や実践事例を発信する公式メディア「
AI Agent Now」の運営
これらの活動を通じて、人材育成、情報発信、企業間共創を一体で推進し、AIエージェントが現場と組織に定着し、継続的な価値を生み出すための基盤づくりに取り組んでいます。
名称 : 一般社団法人AICX協会
設立 : 2025年1月
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
URL :
https://aicx.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes