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睡眠をもっと味方にする共創プロジェクト“まず、寝てみよう。”から始まる「SLEEP ACTION LAB」始動!

株式会社ブレインスリープ

睡眠をもっと味方にする共創プロジェクト“まず、寝て

睡眠研究・医療から、エンターテインメントまでさまざまな領域のキーパーソンと睡眠の新しいムーブメントを創る


株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠を「興味」から「行動」へをテーマに、睡眠をもっと味方にする新プロジェクト「SLEEP ACTION LAB(スリープ・アクション・ラボ(以下、本プロジェクト))」始動します。本プロジェクトはブレインスリープ創業者 兼 最高研究顧問であり、スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長を務める西野 精治をラボ長に迎え、“まず、寝てみよう。”をキーワードに、睡眠研究・医療からエンターテインメントまで、さまざまな領域と睡眠を掛け合わせながら、新しい睡眠ムーブメントの創出を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-ab9b381fc57bd47593464559d20773a4-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景
日本は、OECD加盟国の中でも平均睡眠時間が最下位クラスにとどまる「睡眠不足大国」です。慢性的な睡眠不足は、日中の集中力低下や生活習慣病リスクの増大、企業における労働生産性の低下などを招き、その経済損失は年間約15兆円にのぼる※との試算もあります。新型コロナウイルス流行下では一時的に睡眠時間が延びたものの、2026年にかけて再び短縮傾向に戻りつつあります。
一方、ブレインスリープが実施した「睡眠偏差値(R)調査」では、睡眠の重要性を認識していても実際に行動している人はわずか33.8%にとどまることが明らかになりました。「睡眠が大切だと知ってはいるが、日々の生活は変わらない」という、知識と行動のギャップこそが日本の睡眠課題の根深さを物語っています。
ブレインスリープはこれまで、機能性プロダクトの開発・販売という「モノ」の領域と、睡眠外来やクリニック向けコンサルティングという「医療」の領域を通じて、この睡眠課題の解決に取り組んできました。しかし、それだけでは睡眠は「なんとなく大事とわかっていても行動に結びつかない」ままです。この「興味」と「行動」の間にあるギャップを埋めるには、睡眠に関する正しい知見を、生活者一人ひとりに届く言葉と場所で発信し続ける「情報」の軸が不可欠だと考えました。
そこで、最高研究顧問である西野精治が培ってきた睡眠医学の知見を、研究室の中にとどめるのではなく、一人ひとりの日常に届く形で社会実装していく場として、「SLEEP ACTION LAB」を立ち上げ、日本中の一人でも多くの人が、睡眠を良くするために行動できる社会を目指します。
※ RANDA Europe(2016):Why Sleep matters-the economic costs of insufficient sleep
概要
本プロジェクトは、睡眠に関する正しい知見を届けるだけでなく、一人ひとりが自分の睡眠を見つめ直し、行動するきっかけをつくる「情報とアクションの拠点」です。
より良い睡眠のあり方は一人ひとり異なり、「何をすればいいのかが分かりにくい」という側面があります。まずは自分の睡眠を知り、小さくても行動につなげること。本プロジェクトでは、サイト上に日本人の平均睡眠時間をリアルタイムで表示し、「日本の睡眠の現在地」を可視化することで、自分の睡眠を見つめ直すきっかけをつくります。さらに、睡眠研究・医療から各領域のキーパーソンやクリエイターの発信まで、多様な角度のコンテンツを展開し、「今日は少し早く寝てみよう」という具体的な一歩を後押しします。それが、「SLEEP ACTION LAB」が目指す、「興味」から「行動」への変化です。
プロジェクトメディアサイトURL:https://lab.brain-sleep.com

<コンセプト>
1.睡眠を、話せるテーマにする。
睡眠は個人差が大きく、積極的に話題にされにくい現状がありますが、日常の会話の中で気軽に取り上げられるテーマへと引き上げることで、関心を「他人事」から「自分事」に変えていきます。
2.研究と実感、その両方から伝える。
医学的な正しさだけでは、生活者の実感には届きにくい面があり、専門家による研究知見と実際に睡眠と向き合う人たちのリアルな体験談を掛け合わせることで、納得感と説得力のある情報発信を目指します。
3.睡眠を正しく知り、人生の味方に。
断片的な情報や思い込みによる対処法ではなく、正確な知識に基づいて自分の睡眠と向き合えるようにすることで、睡眠を人生を支える力に変えていきます。

<発信コンテンツ>
社会に開かれた啓発プロジェクトとして、本サイトを通じ、以下のコンテンツを発信します。
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MEDICAL & SLEEP:医療 × 睡眠をテーマに、医療専門家が正しい知見を発信
PEOPLE & SLEEP:仕事も生活リズムも異なる著名人・クリエイターが、自身の睡眠について綴るコラム連載
SLEEP TEST:手軽に睡眠状態をセルフチェックできる睡眠テスト
SLEEP MAGAZINE:睡眠に関する疑問や悩みに答える睡眠マガジン

<メンバー構成>
SLEEP ACTION LABは、「医療」の重要性や「医学」の正しさを、「一般生活」に落とし込むことを目的に、医療分野の専門家と一般生活分野のクリエイターを掛け合わせた体制で構成しています。医学的に正しい知見だけでは生活者の日常に浸透しにくく、逆に実感やエピソードだけでは科学的な裏付けを欠いてしまいます。両者を組み合わせることで、正確さと伝わりやすさを兼ね備えた発信を実現します。
ラボ長 西野 精治 挨拶
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-1551e9a38ac510d4d4feb8fcf16596cd-2068x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

睡眠は、心身の健康はもちろん、仕事や学び、人とのつながりなど、毎日の暮らしの土台(ファウンデーション)です。現状では、睡眠の大切さを知りながらも、実際の行動に移せない方が少なくありません。SLEEP ACTION LABは、専門家や多様な立場の皆さまと共に、睡眠をさまざまな視点から考え、一人ひとりが自分に合った睡眠改善への一歩を踏み出せる場を目指します。睡眠を「興味」から「行動」へ。よりよい毎日を、ともにつくっていきましょう。



第1弾メンバー発表!
<ラボスペシャリスト>
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-b3c527db6ae58a098eebc7b2e6e0d2cd-1831x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

近藤 聡英(こんどう あきひで)
順天堂大学医学部脳神経外科学講座 主任教授
日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本脳神経外科認知症学会 認定医、日本脳ドック学会 認定医
日本手術医学会(評議員)、日本性差医学・医療学会(評議員)
日本脳ドック学会(評議員) など




<睡眠クリエイター>
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-0be68a51634849261c2df501809a9e39-2574x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

安藤 優子(あんどう ゆうこ)
キャスター・ジャーナリスト
1958年(昭和33年)生まれ。
上智大学在学中より報道番組のキャスターやリポーターとして活躍。
テレビ朝日系「ニュースステーション」のフィリピン報道で、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。「政治と社会」「女性リーダー」など豊富な取材経験を基に様々な活動を行う。



[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-133154e9897074ccfca9656a49b25d85-1000x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

藤井 隆(ふじい たかし)
1972年3月10日生まれ。大阪府出身。
92年5月、吉本新喜劇に入団。以降、舞台・ドラマ・音楽レーベル主宰など、コメディアンとして幅広いジャンルで精力的に活動中。



[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-a9e9920e742434f15ddee66e3430e099-2250x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

きゃりーぱみゅぱみゅ
2011年8月、アルバム『もしもし原宿』でメジャーデビュー。これまでに5度のワールドツアーを成功させている。2020年には、レディー・ガガが国際女性デーを祝してセレクトしたプレイリスト「ウーマン・オブ・チョイス」に世界中の力強い女性の一人として選出。世間の常識にとらわれず思いのままに表現するクリエイティビティは、国内外から注目を集めている。
2026年8月にはデビュー15周年を迎え、母となった今も縛られることのない表現に挑戦し続け『HARAJUKU』そして『JAPANESE POP』のアイコン。



[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46684/305/46684-305-db29284fc33479340344617196dabd1b-1280x148.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ブレインスリープ
【会社概要】
設立     :2019年5月
所在地    :東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー26F
代表取締役  :廣田 敦
ブランドサイト:https://brain-sleep.com/
事業内容   :ブレインスリープは、睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせ、脳と睡眠を科学するソリューションカンパニーです。専門家と連携した睡眠研究、オリジナルプロダクト開発、企業やクリニックへのコンサルティングなど、睡眠に特化したあらゆるソリューションで人や社会の可能性を目覚めさせることを目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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