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日本アンガーマネジメント協会、「感情を扱える社会宣言」実践パートナー3団体を決定 学校・スポーツクラブ・ロボット競技チームで実践開始 「感情を扱える組織」の実装モデル構築へ

株式会社レビックグローバル

日本アンガーマネジメント協会、「感情を扱える社会宣


株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村信太郎)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、2026年5月11日に発表した「感情を扱える社会宣言」の理念を、実践社会の現場へ広げる取り組みとして募集していた「実践パートナー」について、以下の3団体を決定しました。

- 日本大学豊山高等学校・中学校- 株式会社久ケ原スポーツクラブ- LITTLE BY LITTLE(ロボット競技チーム「レッドバイソンズ」での実践)
今後、3団体は日本アンガーマネジメント協会の伴走・支援のもと、それぞれの現場でアンガーマネジメントを実践します。学校教育、スポーツクラブ、STEAM教育・ロボット競技という異なる領域において、感情を適切に扱い、自分も相手も尊重できる組織・チームづくりに取り組みます。実践のプロセスや変化、成果についても継続的に記録・発信し、「感情を扱える社会」を理念だけで終わらせず、社会の中で実装していくモデルケースの構築を目指します。

実践パートナー3団体と取り組みテーマ・選定理由
1. 日本大学豊山高等学校・中学校

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93972/213/93972-213-460901fb1e9621ac9a33282b22df965c-2000x208.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※公式WEBサイト: https://www.buzan.hs.nihon-u.ac.jp/

【取り組みテーマ】
旧態依然とした指導を見直し、現代に即した対話型の生徒指導へ―「感情を大切にする学校」のモデルケースを目指す

【選定理由】
教育現場における旧態依然とした指導の見直しやハラスメント防止、現代に即した対話型の生徒指導へのアップデートという、多くの教育機関が直面する課題解決に真っ向から取り組む姿勢を高く評価しました。
今後は、全教職員や部活動の外部指導員を対象にアンガーマネジメントの実践を進め、教職員自身が感情や指導時の言動を振り返る習慣の定着を目指します。さらに、生徒や保護者の立場を踏まえた対話型のコミュニケーションを促進し、生徒が安心して学び、挑戦できる心理的安全性の高い教育環境の形成を目指します。
「感情を大切にする学校」として、他の教育機関にも展開可能な教育現場のモデルケースとなることを期待しています。

2. 株式会社久ケ原スポーツクラブ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93972/213/93972-213-2e0dac6b3df9b27b7832a095e2c7dd9e-1102x130.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※公式WEBサイト:https://kugahara-sc.jp/

【取り組みテーマ】
スタッフの「言葉」と「感情」から組織を変える― クレドとアンガーマネジメントを生かし、保護者・地域へ広げる

【選定理由】
世代や価値観の違いによるスタッフ間のコミュニケーションの改善や、若手・女性スタッフの成長促進という組織課題に加え、児童虐待防止を目的としたオレンジリボン活動など、子ども・保護者・地域社会まで見据えた取り組みを継続している点を評価しました。
同社では、代表自らがアンガーマネジメントの実践をリードし、社内研修に加え、日々の昼礼やクレドなどとも連動しながら、アンガーマネジメントを組織の共通言語として定着させることを目指します。
まずはスタッフ向けの組織づくりから取り組み、スタッフ一人ひとりが感情を適切に扱い、相手を尊重した言葉や伝え方を実践できる環境づくりを進めます。
その先には、保護者へのアンガーマネジメントの普及や、子育てストレス・児童虐待防止への活用、さらにはスポーツクラブを起点とした地域社会への波及も期待しています。

3. LITTLE BY LITTLE
ロボット競技チーム「レッドバイソンズ」での実践

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93972/213/93972-213-56046fa712502f055700f7a05d719707-538x191.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※公式WEBサイト: https://redbisons.org/

【取り組みテーマ】
「ロボット競技×アンガーマネジメント」― 失敗・悔しさ・プレッシャーを、次の挑戦につなげる力へ

【選定理由】
LITTLE BY LITTLEから、ロボット競技チーム「レッドバイソンズ」に所属する子どもの保護者として、ロボット競技に取り組む子どもたちへの「感情面の支援」をテーマとした実践提案をいただきました。
ロボット競技では、大会でのプレッシャーや悔しさ、製作が思うように進まないときのもどかしさ、仲間との意見の違いなど、技術面だけでは解決しにくいさまざまな感情と向き合う場面があります。
STEAM教育やロボット競技という新しい学びの現場において、子どもたちが自分の感情に気づき、相手を尊重しながら対話する力を育てようとする着眼点と、子どもだけではなく保護者・指導者もともに学ぶ実践を目指している点を評価しました。
本取り組みが「ロボット競技×アンガーマネジメント」の先行事例となり、他のロボット競技チームやSTEAM教育の現場にも展開可能なモデルとなることを期待しています。

「実践パートナー」とは
実践パートナーとは、「感情を扱える社会宣言」の趣旨に賛同するだけでなく、実際の企業・学校・団体等の現場でアンガーマネジメントを実践し、そのプロセスや成果を社会へ発信していくパートナーです。「感情を扱える社会宣言」では、宣言への賛同を通じて社会的な広がりをつくる「賛同企業・団体」と、実際の現場で具体的なアクションを実践し、モデルケースをつくる「実践パートナー」を位置づけています。

実践パートナーには、
- アンガーマネジメントに関する講座受講・資格取得- 各組織の課題に応じた現場実践- 実践後の振り返り・効果測定- 取材・事例公開への協力
などに取り組んでいただき、日本アンガーマネジメント協会も継続的に伴走します。

今後の展開について
今後、実践パートナー3団体では、各団体の担当者が当会の「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」等を通じてアンガーマネジメントへの理解を深め、それぞれの課題や現場特性に応じた実践を進めます。
実践内容は一律ではなく、各団体が現在抱えている課題や、すでに大切にしている文化・活動を生かしながら設計していきます。
日本大学豊山高等学校・中学校では、教職員や外部指導員を中心とした生徒指導・コミュニケーションの実践。
株式会社久ケ原スポーツクラブでは、スタッフ間のコミュニケーションや日々の言葉遣い、クレド等と連動した組織文化への定着。
ロボット競技チーム「レッドバイソンズ」では、子ども・保護者・指導者がともに学びながら、練習や大会で生じる感情との付き合い方を実践していきます。

当会では、各団体の活動に伴走しながら、取り組みの途中経過や現場で生まれた変化、成果等をインタビューや活動レポート、イベント等を通じて継続的に社会へ発信する予定です。
また、スポーツ領域アンバサダーの益子直美氏とも必要に応じて連携しながら、「感情を扱える社会」の実現に向けた実践を広げていきます。

取材をご希望のメディアの皆様へ
本プロジェクトでは、実践パートナー3団体におけるアンガーマネジメントの導入から、研修、現場での実践、振り返り、その後の変化までを継続的に記録・発信していく予定です。
日本大学豊山高等学校・中学校における教育現場での実践、株式会社久ケ原スポーツクラブにおける組織・地域への展開、LITTLE BY LITTLEによるロボット競技チーム「レッドバイソンズ」での実践など、異なる現場で「感情を扱える組織・チーム」がどのようにつくられていくのか、そのプロセスを取材いただけます。

研修・実践の様子や関係者へのインタビュー、一定期間にわたる継続取材・密着取材等をご希望のメディアの方は、下記広報窓口までお問い合わせください。
※取材内容・撮影範囲・時期等については、各実践パートナーと調整のうえご案内いたします。
※学校・子どもが関係する取材については、プライバシーに十分配慮したうえで個別に調整いたします。

▶︎本件に関するメディア・取材のお問い合わせ先はこちら

「感情を扱える社会宣言」について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93972/213/93972-213-61fdfdec566472a848aff03df8e052be-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、2026年5月11日、「感情を扱える社会宣言」を発表しました。
怒りや対立が連鎖しやすく、一方で感情を我慢することが当たり前になりがちな社会に対し、感情そのものを否定したり抑え込んだりするのではなく、自分の感情に気づき、理解し、適切に扱う力を社会全体へ広げていくことを目指す取り組みです。
企業、教育、スポーツ、地域社会など、さまざまな現場と連携しながら、一人ひとりが自分の感情も相手の感情も尊重できる社会の実現を目指します。

▶特設ページはこちら

アンガーマネジメントとは
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。怒りをなくしたり、我慢したりすることを目的とするのではなく、自分の怒りを理解し、必要な怒りは適切に表現しながら、不要な怒りに振り回されないことを目指します。
現在では、企業、教育機関、医療・福祉、スポーツなど、さまざまな領域でコミュニケーションや人材育成、組織づくり等に活用されています。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について
日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで、人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。
【法人概要】
協会名:一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事:松島 徹
URL:https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。


・会社名:株式会社レビックグローバル
・本社:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
・代表者:代表取締役社長 中村 信太郎
・事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
・HP:https://www.revicglobal.com/

「感情を扱える社会宣言」への賛同をご検討の企業・団体からのお問い合わせ先
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局
「感情を扱える社会宣言」賛同企業・団体募集係
MAIL: pr@angermanagement.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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